月刊星ナビのバックナンバー
2005/12/05発売号 (2006年1月号)
月刊星ナビ

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綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2006」

  • 出版社:アストロアーツ
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■月刊星ナビの目次

★2006年 見逃せない天文現象
2006年注目の天文現象の数々を紹介。リビア、エジプト、トルコなどで見られる3月29日の皆既日食、シュワスマン・ワハマン彗星の地球接近、惑星たちの共演も見逃せない。1月のしぶんぎ座流星群はこの先8年間で最高条件、11月の水星の日面通過は日本では2032年までないというレアな現象も必見だ。月がプレアデス星団の星々を隠す「すばる食」など、注目度の高い現象が年間を通してほどよくバラついており、天文現象を追うだけで1年じゅう楽しめるのが2006年の特徴だ。

★「はやぶさ」は9月12日に小惑星イトカワに到着して以来、幾つかのトラブルを乗り越えつつ、ランデブーを続行。全球観測は10月一杯で完了、降下リハーサル・タッチダウンなどを11月一杯かけて行い、12月上旬に地球への帰路につく予定だ。今回は、11月1日に行われた全球観測終了記者会見を踏まえて、イトカワの何が驚き・発見だったのか紹介しよう。そもそも、小惑星の形や見かけから何が分かるのだろうか、研究者は何に注目しているのだろうか?

★三鷹の森 拡大版 幻の流星群の謎を追って 渡部潤一(国立天文台)
1956年12月5日。第一次南極越冬隊を乗せ、昭和基地を目指して航海していた南極観測船「宗谷」が、インド洋上で遭遇した大流星雨――ほうおう座流星群。幻といわれてきたこの流星群の正体が明らかになったとき、彗星・流星群研究に新境地が拓かれた。

★星のかけらが落ちてきた 隕石っておもしろい! 露猫綾乃
アストロアーツオンラインショップ連動企画。鉱物ファンが隕石の魅力をお伝えするマンガです。隕石って何? どこに落ちたの? 月由来の隕石、火星由来の隕石はどんな色? これを読めば、隕石がいよいよおもしろくなること間違いなし!


・ビジュアル天体図鑑No.13「プレアデス星団」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.13「おうし座」KAGAYA+藤井 旭
誌上観望会「おおいぬ座」
・ストップ!光害 第13回「日本天文学会が環境省と国交省へ陳情」内田重美
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
  小惑星による恒星食 早水 勉
  新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・新天体発見情報 005 中野主一
・吉田誠一の視天 58「打ち立てられた金字塔 小惑星10万個到達」
・金井三男のこだわり天文夜話 第六十一話「利き目に効き目はあるのか?」
・天球の歩き方 第12回「天文学者の最前線を体験! 研究者に会える観望会」カオル
・メガスターデイズ第13回「新しい事務所で心機一転!」大平貴之
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage54「ヒロシマで思う命と宇宙」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第20回「天プラ式ホームスターの楽しみ方」高梨直紘&平松正顕
・Sky Shooting File 第36回「馬頭星雲とNGC2024」山田啓作
・銀ノ星 四光子の記憶 32「夜の闇に浮かびたつ」飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・1月の注目天文現象


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