農業経営者のバックナンバー
2007/04/01発売号 (135)

農業経営者

  • 出版社:農業技術通信社
  • 発送予定時期:ご入金確認後1〜2週間
  • 送料:5000円以上のご購入で送料無料


現在在庫はありますが、ご注文時間等により品切れとなる場合も僅かではありますがございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。

ご購入はこちら

価格: 1500円


■農業経営者の目次

135号 2007/4/1日発売号

■特集
<ユーザーが選んだ納得アイテム27>

・運搬車両
・自走式作業機
・農作業機
・作業補助
・IT・電子機器
・ウェア

■特別企画
[FOODEXJAPAN取材レポート ]
第32回国際食品・飲料展 食トレンドの最前線を読み解く

[メディアは「農業改革」をどう伝えたか]
個と集落、政策と消費者の狭間で●日本放送協会(NHK)解説委員 合瀬宏毅、宮崎県事業構想学部研究科 研究科長 大泉一貫

■シリーズ
[実録集落営農の犠牲者(6)]
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記(6)

■経営者
[新・農業経営者ルポ(35)]
オレたち、第一次産業のワンダーランドを作りたい●(株)グリーブ 代表取締役 (株)アグリ稲庭 代表取締役 藤代弘之/千葉県印旛村(李春成)

[叶芳和が訪ねる「新世代の挑戦」(9)]
旬の味をルイヴィトン化した食品加工メーカー●(株)セゾンファクトリー/山形県高畠町(叶芳和)

[スーパー読者の経営力が選ぶあの商品この技術(31)]
原料を商品に変える想像力を鍛え消費者を刺激するドラマを創れ●エコファーム・アサノ 浅野悦男/千葉県八街市(土井学)

■提言
[視点(35)]
食育で消費者との意識共有を●有限責任中間法人 食の検定協会代表理事 内田啓祐(秋山基)

[編集長インタビュー(32) ]
消費者と農業者の連携を軸にあえて農業団体の姿勢を糾す●農事組合法人駒谷農場代表理事会長 駒谷信幸(秋山基)

■マーケティング
[今年の市場相場を読む(130)]
需要開発が待たれる野菜類(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・アスパラガス「大きく変わった産地構造。期待される秋以降の生産拡大」
・セロリ「入荷増でも単価が上がる。主産地長野の販売戦略奏功か」
・インゲン「入荷は漸減でも平準化の傾向が。幅広品種が需要を創造する」
・ハーブ類「市場入荷減でも業務用に定着。食味重視の商品化が次ステップ」

■技術解説
[乾田直播による水田経営革新(15)]
単粒種の良質米が世界に理解される日は来るか(コメ産業コンサルタント 田牧一郎)

[機械屋トラクタ目利き塾(14)]
オペレータコンフォート その1((株)菊地鉄工所 菊地治樹)

[防除LABO(21)]
スイカ編 混用や専門材の使用で無理なく作業を効率化の巻(木村治夫)

[過剰の対策、欠乏の克服(35)]
野菜畑の土(3) 土中の石灰と苦土(農業コンサルタント 関祐二)

[ビーンハーベスタ物語(10)]
莢実人工乾燥方式の利用拡大(農学博士 村井信仁)

[品種ってNANDA?芳仲新二の農家になって気づいたコト(15)]
エグ芋伝説(芳仲神二)

■時流
[今月の数字(35)]
約315万t 日本の純食糧6,433万tのうち食べ残しや売れ残りによると思われるロス(松田恭子)

[土門「辛」聞(35)]
松岡大臣の思いつき出動要請にも、スシ・ポリス出動せず(土門剛)

[農・業界(40)]
「農業経営者たちの業界」を伝える情報誌(編集部)
・今期55haの作付増見込む 飼料作コントラクタ事業拡大へ●(有)坂上芝園/鹿児島県志布志市
・プロ農業者育成にNPO 民間主導のサービス提供へ●NPO法人日本プロ農業総合支援機構(J-PAO)
・「新・農業人フェア」開催 本誌読者ら採用活動を展開●(農)興里農場 社長 中村泰明、(有)中澤農園 中澤摩智子、(株)妙高ガーデン 社長 山下光明
・いばらき「食の商談会」開催 生産者加工業者182社が出店

[Opinion 異業種との連携も模索。転換期を迎えた4Hクラブ活動]
(全国農業青年クラブ連絡協議会 会長 鳴河順一)

■商品情報
[注目商品REVIEW]
「堅牢」——強い農家のキーワードはこれだ
タフブックシリーズCF-30/VF-19●松下電器産業株式会社

[商品情報パドック]
農業経営に役立つ機材や資材を、毎月38点掲載。本誌HP(http://www.farm-biz.co.jp/)からまとめて掲載商品の資料請求ができます(無料)。

[世界の農業機械・資材トレンド]
・農業機械の販売は振るわず●オーストラリア
・南アフリカのラッカセイ用ハーベスタ●南アフリカ
・アメリカの小型トラクタ市場●アメリカ
・泥炭には隠れた力がある●フィンランド
・伸縮自在の「スピード・グレーダ」●オランダ

■連載
[江刺の稲(133)]
『リーダーシップの旅』を読みましたか?(本誌編集長 昆吉則)

[GM大豆9割の米国から日本の農業を見る(4)]
エタノールフィーバーの米国農業(本誌編集長 昆吉則)

[リレー訪問ファームマンの誇りと夢(11)]
社長が見せてくれた夢・・・・・・の巻●(有)茨城白菜栽培組合 唐澤秀/静岡県浜松市VS(有)マルミファーム 稲吉保/愛知県幸田町(編集部)

[高橋がなりのアグリの猫~早く「虎」に変わるんだ!~(1)]
農業の世界も「AV」を見習うべきだよ!(国立ファーム(有) 高橋がなり)

[旅の曲者(49)]
アデルの作文(田中真知)

[科学的に。(30)]
国際情勢の相互関係と投資資金(国際連合大学副学長 安井至)

[塩田三知子のニューヨーク発「日本食」通信(10)]
NY初の日本食品展示会(塩田三知子)

[農業技術進化系(3)]
ジャガイモ関連技術
・大幅な高速化・省人化を可能にするソイルコンディショニングシステム●東洋農機(株) 執行役員営業本部長 大橋敏伸
・ジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種「HP01」男爵薯並の熟期・貯蔵性に加え、収量2割増を実現●ホクレン農業総合研究所 畑作物開発課 三上晃一郎
・オランダから緑肥ロケットリーフ導入抵抗性品種と同等の効果実証●(有)TOMTEN 代表取締役 山道弘敬
・微粒子噴霧式消毒装置「ミニフェック」少ない農薬量で効果的な消毒が可能●(有)TOMTEN 代表取締役 山道弘敬
・茎葉引き抜きによる収穫前茎葉処理機が年内にも実用化。表皮硬化を促進、収穫作業の能率アップも●(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター 園芸工学研究部 野菜収穫工学研 貝沼秀夫
・ジャガイモシストセンチュウの近縁種を迅速に識別する、新診断法●(独)農研機構/北海道農業研究センター/北海道畑輪作研究チーム 植原健人
・ワクチン原料のジャガイモなど栽培完全密閉型のGM植物工場稼動へ●(独)産業技術総合研究所/北海道センター ゲノムファクトリー研究部門 松村健

[「多メディア」時代の経営情報選択眼(3)]
外食・ホテル業界向け専門誌
●『月刊飲食店経営』、『フードビズ』、『ジェフマンスリー』、『月刊食堂』、『月刊ホテル旅館』、『月刊専門料理』、『caf�-sweets』、『近代食堂』、『カフェ&レストラン』、『グルメジャーナル』、『日経レストラン』

[オカルト農法探検隊(33)]
呪術と農業その5(農援隊 後藤芳博)

[上海レポートちょっとちがうぜ中国で農業(26)]
中国の変身・・・・・・消費地としての成長(土下信人)

[人生・農業リセット再出発(76)]
轍を歩く人、歩いた跡が道になる人(黒木安馬)

[BOOK REVIEW]
・五木寛之著 『林住期』(小林彰一)
・東京大学大学院フード&サイエンス公開セミナー著『食と健康に本気な企業たちコンシューマー・ヘルスケア市場への挑戦』(青山浩子)
・山田清機著『青春支援企業ドリームインキュベータは挑戦する』(田中蝉丸) 

[4~6月食農業界イベントカレンダー]

[リーダーズ・スクエア]


■農業経営者のバックナンバー

2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年


2001年


2000年


1999年


1998年


1997年


1996年


1995年


1994年


1993年



定期購読

最新号

バックナンバー

■農業経営者の読者レビュー

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[農業経営者(2007/04/01発売号)のトップに戻る]