週刊マイロボット

- 一冊定価:1390円
- サイズ:A4
- 出版社:デアゴスティーニ・ジャパン_
- 発行間隔:週刊
- 売上ランキング 408位
(過去最高ランキング:11位 2006年3月) - アクセスランキング:1290位
発売日: 毎週火曜日
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■週刊マイロボットの紹介
見る、聞く、話す、あらゆる機能を備えた万能型ロボットができる。知能ロボット“ID-01”を自分の手で作ろう!
『週刊 マイロボット』は、2003 年に販売し、創刊号が 19 万部もの大ヒットを記録した『週刊 リアルロボット』の好評を受け、さらに高性能・多機能の本格的なロボットを作りたいというロボットファンの声に応えた商品です。毎号付属するパーツを自分で組み上げ、パソコンを使ったプログラミングを施すことにより、高い知能を持ったロボット“ID-01”が完成します。
■週刊マイロボットの詳細
| マイロボット [ID-01の設計] ID-01は、最新鋭のヒューマノイド(人型)ロボットのあらゆる機能を搭載するために特別に開発された。指示に従って、見る、聞く、話す、運ぶなどの動作を次々とこなすことができ、まさに未来のテクノロジーを体現するロボットだと言える。 |
![]() | ID-01は、イタリアのピサにある聖アンナ大学院大学のアーツラボ(ARTS Lab = Advanced Robotics Technology and Systems Laboratory)と呼ばれる研究センター内の「ロボテック」に所属するエンジニアやプログラムのエキスパートによって開発された。この研究センターには、ヒューマノイドロボット工学の専門家だけでなく、生体工学の専門家もいる。数々のプロジェクトを抱えながら、「アーツラボ」は現在、東京の早稲田大学と共同で、世界最先端のヒューマノイドロボットの開発を進めている。 |
![]() | その成果は、小さな身体の中に膨大な数の最新テクノロジーが詰め込まれたID-01に見ることができる。1年間にわたる研究プロジェクトの中で、見たり、聞いたり、人間に応答できる能力をID-01に与えるための高度なシステムとソフトウエアを開発した。ID-01は、携帯情報機器向けの無線通信技術“ブルートゥース・テクノロジー”を利用して、コンピューターと通信できるため、インターネットに接続可能なフルブラウザ対応の携帯電話を使えば、離れた場所にいても、ID-01の目(カメラ)から送られてくる映像を見ることができる。 |
| ■思い通りにプログラミングができる | |
![]() | パソコンを使ってプログラミングすれば、ID-01に新たな能力を増やしていくことができる。シリーズには、簡単に使えるインターフェースを持ったソフトウエアが付いてくるので、初心者でもすぐにロボットをプログラミングすることが可能だ。ID-01は、広く利用されているプログラミング言語の1つ「Java」に対応している。また、パソコンとはUSBやブルートゥースで通信することができる。 |
| ■動きを検知し、反応する | |
![]() | ID-01は、搭載されているカメラで捕らえた画像を分析し、動きを検知することができる。こうすることで、移動する物体や人間の後を追うことができる。 |
| ■音声コマンドに反応する ID-01は50以上の音声コマンドを理解し、命令を実行することができる。さらに、特別なパスワードを使用することで、オーナーであるボスの声にだけ反応するように設定することも可能だ。 |
| ■パソコンと相互に通信できる ID-01には、ブルートゥース通信機能が搭載されている。パソコンからコマンドを送ってID-01をコントロールすることはもちろん、ID-01の目が捕らえた映像をパソコンで見ることも可能になる。また、インターネットに接続できるパソコンを使えば、ID-01の目をWeb カメラとして利用し、離れた場所にいてもその映像をチェックすることができる。 |
| ■強力な光線を放ったり、物を運んだりできる ID-01の両腕は交換可能な特殊な「手」を装備することができる。このハンドツールには、ライトと小さな物を運ぶためのトレーがある。 |
[ID-01の製造過程]
ID-01の組み立ては、モジュールごとに行われるため、その段階までに備わった機能は、すべて実行することができる。つまり、すぐに動かすことができるので、だんだん進化していくのが実感できるというわけだ。
【第1ステージ 1〜6号】
ID-01の頭部には、多くの高性能な機械部品や電子部品が収納される。6号で早くも頭部を動かすことができるようになり、頭部に収納されたタッチセンサーとLEDによって、「なでられる」ことに反応し、自分の「感情」を表現することができるようになる。< /font>
【第2ステージ 7〜14号】
頭部に組み込まれる複数のマイクとサウンド追跡モジュールによって、ID-01は音声に反応し、その音源の位置を特定することができるようになる。第1ステージで取り付けたテスト用のバッテリーボックスを取り外し、メーンのバッテリーケースをID-01の腹部に取り付ける。これがID-01 が持つすべての機能の動力源となる。
【第3ステージ 15〜30号】
マザーボードと音声認識モジュールを取り付けると、ID-01と対話することができるようになる。最新の音声認識システムと腹部にセットされたスピーカーによって、音声コマンドに反応して、自分の声で返事ができるようになる。さらに、バイオメトリクス・パスワードを設定すれば、自分の声にだけ反応するロボットになる。
第4ステージ以降、新しい機能が続々と追加されます。乞うご期待!!
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| [マガジンの内容] 【ワーキングロボット】 動車を組み立てたり、果物を選別したり、または宇宙や深海を探査するなど、さまざまな仕事をこなすロボットが実用化されている。この章では、実際にあらゆる分野で活躍している“働くロボット”を紹介する。 |
| 【ファクト&フィクション】 「ロボット」という発想は、実際にロボットが登場するかなり以前からあった。SFの世界だけに存在していた彼らが、今や現実世界でも主役になろうとしている。人間とロボットとのかかわり方を、フィクションと現実から見つめていこう。 |
| 【リーデイング・エッジ】 人工知能やロボット工学など、明確なビジョンを持つ設計者やその技術を紹介する。未来のロボットの外観や搭載される機能に関するアイデアを知ることができる。 |
| 【ステップ・バイ・ステップ】 ステップ・バイ・ステップによる写真や図解で、ID-01の組み立て手順を詳しく説明。また、その号のパーツや機能に関連する技術を分かりやすく解説するのでID-01を組み立てながら、そこに使われているメカニズムやテクノロジーを習得できる。 |
| 【クリップボード】 ステップ・バイ・ステップによる写真や図解で、ID-01の組み立て手順を詳しく説明。また、その号のパーツや機能に関連する技術を分かりやすく解説するのでID-01を組み立てながら、そこに使われているメカニズムやテクノロジーを習得できる。 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- まさかのトロイ
- 投稿日 2009/05/16
- 投稿者 かみチャン
- 無職
- ★
マイロボットやっと完成しました。テストでright hand error発生。訳判らずCD-ROM 2 見ましたら、うまく見られずしばらく弄り回していたら、トロイの木馬とか現れました。これってウィルス??
- マイロボット!!
- 投稿日 2009/04/18
- 投稿者 ウマウマ係長
- 高校生
- ★★★★
人とコミニケーションがとれるロボット最高!!
- 鋭意制作中です。
- 投稿日 2008/11/09
- 投稿者 きの
- 大学生
- ★★★★
毎号のパーツが少ないのが少し面倒ですが、とりあえず6号まで製作し、頭部が動くようになりました。いちおう形にはなったので、少しの感動はありました。これから先も長いですが、完成できるように頑張りたいと思います。
- 最悪です
- 投稿日 2007/12/28
- 投稿者 kenkun
- 無職
- ★★★
マイロボット90号で完成し喜んだのもつかのま、突然ボードの故障か?PCからの遠隔操作が不能 早速ボードの注文したが、在庫切れいつ入荷するか不明との事10万円以上出費し、やっと完成してもこれではただのガラクタ最悪です。
- 遂に完成
- 投稿日 2007/11/27
- 投稿者 慎ちゃん
- 会社員
- ★★★★★
遂に完成しました。リアルロボットから始まり、マイロボット製作中にロボザックの製作と平行する中、やっと完成しました。これからどうするか、検討中です。
■週刊マイロボットの目次

週刊マイロボット
□
2007/11/20発売号
『ユニバーサル赤外線リモコンを完成させる』
◇◇◇
▼ワーキングロボット
~ロボット工学を語るテキストとイメージ
作家のフェイス・ダルシオと写真家のピーター・メンゼルは『ロボ・サピエンス』で現実のロボット工学について語っている。
◇◇◇
▼ファクト&フィクション
~愛する地球を求める旅
映画『タイタンA.E.』は、地球を破壊され、宇宙でほそぼそと暮らしている人類が、新たな星を手に入れるまでの旅が描かれる。
◇◇◇
▼ステップ・バイ・ステップ
~メード・イン・トスカーナ
イタリアのトスカーナ州に存在するピサ大学とサンタンナ大学で行われている、さまざまなロボット研究について紹介する。
◇◇◇
▼クリップボード
ユニバーサル赤外線リモコンを完成させる
今号付属の、小さいながらも非常に重要な役目を果たす電子ボードを使い、ユニバーサル赤外線リモコンを完成させよう。
■週刊マイロボットのバックナンバー
- □ 第90号 2007/11/20
- □ 第89号 2007/11/13
- □ 第88号 2007/11/06
- □ 第87号 2007/10/30
- □ 第86号 2007/10/23
- □ 第85号 2007/10/16
- □ 第84号 2007/10/09
- □ 第83号 2007/10/02
- □ 第82号 2007/09/25
- □ 第81号 2007/09/18
- □ 第80号 2007/09/11
- □ 第79号 2007/09/04
- □ 第78号 2007/08/28
- □ 第77号 2007/08/21
- □ 第76号 2007/08/11
- □ 第75号 2007/08/07
- □ 第74号 2007/07/31
- □ 第73号 2007/07/24
- □ 第72号 2007/07/17
- □ 第71号 2007/07/10
- □ 第70号 2007/07/03
- □ 第69号 2007/06/26
- □ 第68号 2007/06/19
- □ 第67号 2007/06/12
- □ 第66号 2007/06/05
- □ 第65号 2007/05/29
- □ 第64号 2007/05/22
- □ 第63号 2007/05/15
- □ 第62号 2007/05/08
- □ 第61号 2007/05/01
- □ 第60号 2007/04/24
- □ 第59号 2007/04/17
- □ 第58号 2007/04/10
- □ 第57号 2007/04/03
- □ 第56号 2007/03/27
- □ 第55号 2007/03/20
- □ 第54号 2007/03/13
- □ 第53号 2007/03/06
- □ 第52号 2007/02/27
- □ 第51号 2007/02/20
- □ 第50号 2007/02/13
- □ 第49号 2007/02/06
- □ 第48号 2007/01/30
- □ 第47号 2007/01/23
- □ 第46号 2007/01/16
- □ 第45号 2007/01/09
- □ 第44号 2006/12/26
- □ 第43号 2006/12/19
- □ 第42号 2006/12/12
- □ 第41号 2006/12/05
- □ 第40号 2006/11/28
- □ 第39号 2006/11/21
- □ 第38号 2006/11/14
- □ 第37号 2006/11/07
- □ 第36号 2006/10/31
- □ 第35号 2006/10/24
- □ 第34号 2006/10/17
- □ 第33号 2006/10/10
- □ 第32号 2006/10/03
- □ 第31号 2006/09/26
- □ 第30号 2006/09/19
- □ 第29号 2006/09/12
- □ 第28号 2006/09/05
- □ 第27号 2006/08/29
- □ 第26号 2006/08/22
- □ 第25号 2006/08/15
- □ 第24号 2006/08/08
- □ 第23号 2006/08/01
- □ 第22号 2006/07/25
- □ 第21号 2006/07/18
- □ 第20号 2006/07/11
- □ 第19号 2006/07/04
- □ 第18号 2006/06/27
- □ 第17号 2006/06/20
- □ 第16号 2006/06/13
- □ 第15号 2006/06/06
- □ 第14号 2006/05/30
- □ 第13号 2006/05/23
- □ 第12号 2006/05/16
- □ 第11号 2006/05/09
- □ 第10号 2006/05/02
- □ 第9号 2006/04/25
- □ 第8号 2006/04/18
- □ 第7号 2006/04/11
- □ 第6号 2006/04/04
- □ 第5号 2006/03/28
- □ 第4号 2006/03/21
- □ 第3号 2006/03/14
- □ 第2号 2006/03/07
- □ 創刊号 2006/02/21






