スポーツメディスンのバックナンバー
2006/09/25発売号 (No.84)

スポーツメディスン


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■スポーツメディスンの目次

■特集 低負荷・無負荷での筋力トレーニング――「意識」がもたらす効果について
筋力トレーニングにおいて、一般に筋力を向上させるには高負荷低回数、筋持久力を高めるには低負荷高回数がよいとされる。そこには「意識」の問題、つまり「どの筋肉を使っているか」を意識して行うかどうかはファクターとして入ってこない。今月の特集では、それを意識するかどうかで効果が違うという結果を得た丹羽先生らのグループによる研究内容を中心にまとめてみた。拮抗筋の関与、無負荷でも有効な筋力トレーニングの方法など今後の健康づくり、介護予防に大きな影響を与える可能性のある内容である。これについて、関連各氏の意見もまじえて構成する。
丹羽滋郎、高柳富士丸、石井直方、石水極子、高田遵湖


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
来年度から「生まれ変わる」健康運動指導士――何がどう変わるのか、これからどうなるか?

Sports Acupuncture
新連載 広がるスポーツ鍼灸──その活動と今後の展望1
介護予防から子どものスポーツまで
朝日山一男

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
ダンサーのヘルスケアを考える――芸術家のくすり箱主催セミナー「Dance Wellness Day」より

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ちいさな国のおおきな闘い! その11
綿引勝美

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―─整形外科診療所からの発信
子どもたちにしてあげられること
多久泰夫・多久範子

Exercise File
File 1 機能改善体操
グライディング・ディスクを使って
尾陰由美子

File 2 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
日常生活のなかで機能向上を実感できるエクササイズ
石井千恵

File 3 連載 快適な動きが脳を鍛える──忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン──顎、口、顔、首の緊張の軽減
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

Watch and Write!
スポーツの「芯」
何を伝えることができたか
~スポーツワークキャンプin山之村 リポート
山田ゆかり


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