スイングジャーナル(Swing Journal)のバックナンバー
2008/06/20発売号 (2008年7月号)
スイングジャーナル

スイングジャーナル(Swing Journal)


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■スイングジャーナル(Swing Journal)の目次

連載:保存版 ジャイアンツが愛したジャズ名曲名演決定盤 第18回:ウエイン・ショーター HARU/市川正二/岩浪洋三/小川隆夫/岡崎正通/久保田高司/高井信成/藤本史昭 10/62
感動の嵐を巻き起こしたステージを完全リポート 巨星降臨 ソニー・ロリンズ&キース・ジャレット 児山紀芳/白柳龍一 14
伝説のバンドが復活! チックが語る新生リターン・トゥ・フォーエバー 小川隆夫 18
イタリアン・ニュー・カマーの誘惑 杉田宏樹 20
連載:ジャズ名盤講座 コンテンポラリー編 小川隆夫 37
ロン・カーター・ミーツ・ボサノバ~ジャズ・ベースの巨匠が語るボサノバのジャズ的アプローチ 藤本史昭 46
日本ジャズ人物伝(第19回) 魅惑の女性シンガーたち:前編 雪村いづみ/岩浪洋三 48
連載:新世紀 幻の名盤はこれだ! 新たな感性と価値観で選ばれた新名盤選 小川充/小林径/小西啓一/須永辰緒/三谷昌平 78
なぜ我々はブルーノート・サウンドに惹かれるのか 岡崎正通/高井信成 84
連載:ジャズ楽器いまさら聞けない基礎知識 第5回:サックス編 ・ 岡崎正通/高橋慎一 88
解明! ジャズ素朴な疑問 村井康司 92
HOT NEWS:世界のニュース 97
平賀マリカのMANHATTAN STRUTTIN’ 101
New York Jazz Monthly 102
Topics 104
HOT NEWS:日本のニュース 107
Jazz on AIR 110
今月のジャズCD/LP/VIDEOコンプリート・レビュー 141
今月のトップ・チャート 142
今月の《ゴールドディスク》 144
今月の輸入盤情報 190
カミンスーン 194
SJ選定《ゴールドディスク》『ヒア・アイ・アム/アマンダ・ブレッカー』 杉田宏樹 196
2008 SUMMER ジャズ・フェスティバル・ガイド(前編) 201
本誌独占インタビュー! パット・メセニーが幻の東京録音をリリース 中川ヨウ 216
にぎわう秋吉敏子の周辺 高木信哉 218
復刻盤探訪 原田和典 220
What’s up now!~ラーシュ・ヤンソン/ダビ・ビレージェス/ギラッド・ヘクセルマン/牧野竜太郎/北川真実/しげのゆうこ 224
「うた」の時代~新たなスタンダード回帰をみせるジャズ・ボーカル・シーン 馬場啓一/児山紀芳/高井信成 233
リーダーズプラザ: 新ジャズ・スポット巡礼/読者通信/DJ須永辰緒の“夜ジャズ”/佐藤大介の「韓国ジャズ事情」 241
スイング・ストリート: 岩浪洋三の“昔はよかったね”/Music/Movie 248
ジャズ何でも相談室 250
ライブ・リポート:大坂昌彦/海野雅威/松永貴志/清水ひろみ&ドン・フリードマン/渡辺文男/クリスチャン・ジェイコブ/ダイアン・ハブカ/東京銘曲堂/エリック・ミヤシロ & EMバンド 251
注目ライブはこれだ!Comin’ Soon! 256
ライブ&ジャズ・スポット最新情報 257

最新AVアンプ考 藤原陽祐 277
SJ選定新製品 石田善之/藤岡誠/藤原陽祐 278
マッキントッシュ 伝統と革新のニュー・モデル登場 藤岡誠 290
HI-END SHOW東京・SPRING開催 292
ミューズハートS-2C-GSXでジャズを聴く 斎藤宏嗣 298
静電気の影響を軽減するS.E.R.D.の効果 斎藤宏嗣 300
フェーズテック 新試聴室完成で新たなサウンドステージへ 302
注目の真空管アンプ・メーカー トライオード「球」を語る 高津修 304
最新コンポ試聴リポート 石田善之/上杉佳郎/加藤しげき/高津修 309
連載:ジャズ・サウンドとコンポーネント選び Vol.4 小~中型スピーカー編 加藤しげき 314
新進気鋭 ポーカロラインの意気込み 318
A&AVトピックス 320
リーダーズ・スクエア/オーディオQ&A/売買交換/他 321
6月新譜録音評 332

Cover Artist = Sonny Rollins(ts)
2008年5月はソニー・ロリンズ,キース・ジャレットというジャズ界の2大巨頭の来日に沸いた月だった。特にロリンズについては2005年以来3年ぶりの来日となり,日本公演を心待ちにしていた日本のファンには嬉しいプレゼントになったことだろう。自己変革への絶え間ない欲求とともにモダン・ジャズの歴史を切り開いていったソニー・ロリンズという孤高のテナー・マンが放つ音楽は,もはや時空を超え我々ファンの心を捉えて離さない。願わくばその一音一音に彼の魂が宿る感動のステージ・パフォーマンスをこれからも可能な限り我々ファンの前で見せてもらいたいと思う。
Photo by Takehiko Tokiwa


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