エコノミスト

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- 一冊定価:620円
- 出版社:毎日新聞社.
- 発行間隔:週刊
- 雑誌コード:20031
- 売上ランキング 40位
(過去最高ランキング:17位 2008年12月) - アクセスランキング:134位
発売日: 毎週月曜日
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■エコノミストの紹介
創刊は、1923年(大正12年)。日本経済の正確で鋭い分析には定評があります。
今、最も元気のあるビジネス誌。20世紀の社会を経済的視点から深く分析し、社会の変化に対応したニュースを発信します。主な読者は企業の中核で活躍するビジネスマンとそのリーダー達です。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ゴシップ度が低い
- 投稿日 2009/12/07
- 投稿者 たかはし
- 医者
- ★★★
エコノミスト、東洋経済、ダイヤモンドと三誌を比較して、1冊のみ定期購読しようと考えましたところ、より新聞報道に近いと感じた、エコノミスト誌を定期購読し、他の二誌は、表紙をみて買うことにしています。それぞれに、良い点はありますが、個人的な好みということになると思います。
- 一番いいのでは
- 投稿日 2009/07/04
- 投稿者 景気がよくなりますように
- 会社員
- ★★★★★
東洋経済、ダイヤモンド、週刊エコノミストと三誌から少なくとも一冊は毎週購読していますが、週刊エコノミストを購読することが多いです。マクロの視点から見れる経済誌として一番いいのではないかと思います。
- 多彩な執筆陣
- 投稿日 2009/07/03
- 投稿者 北条誠
- 無職
- ★★★★
金融情勢を深く知るのに最適な雑誌だと思っています。週によっては内容がかなり専門的で読み応えがあり、たまに付いていけない場合がありますが、後学のためにじっくり読んでいます。難点を言えば、たまに扇動的なタイトルで、いまにも危機が起こりうるようなコピーで表紙を飾るのが食傷気味になることがあります。
- グローバル視点
- 投稿日 2009/06/09
- 投稿者 はみる
- 公務員
- ★★★★★
世界経済の情報が多く,グローバルな視点から経済予測を行っている.他誌のように「どこの株が上がる」のような記事がないのが気に入ってます.
- エコノミスト
- 投稿日 2009/06/06
- 投稿者 SP
- 会社員
- ★★★
内容は若干固め。マクロな視点で経済誌を購読したいならオススメです。
- 質の高い週刊ビジネス誌
- 投稿日 2009/02/01
- 投稿者 ぱすかる
- 会社員
- ★★★
毎週発売のビジネス誌ですが、質は高いです。月刊総合情報誌(『選択』『フォーサイト』)との併読をおすすめします。
- 分かりやすい
- 投稿日 2008/12/13
- 投稿者 コッコ
- 公務員
- ★★★★
世界経済を大局的に捉えているように思えます。今後の景気判断の参考にもなるかと。比較的グラフが多く、直感的な理解も助けてくれます。
- 珍しい硬派経済誌。
- 投稿日 2008/12/01
- 投稿者 くまごろう
- 会社員
- ★★★★
経済雑誌はいくつかありますが、毎日新聞発行だけのことはあり、硬派に徹した内容が特徴です。企業べったりの記事はあまり見かけません。また、定期購読すると、(都内の場合)土曜か日曜に配達される点も、ポイント高いです(書店発売は月曜)。
- 頼りになるアドバイザー
- 投稿日 2008/11/06
- 投稿者 インカのひとみ
- 公務員
- ★★★★
今後のビジネスや投資の方向付けを検討する上で有益な情報が得られる。毎週最新情報を携えて来てくれる、頼りになる経済アドバイザーだ。
- エコミスト雑誌お感想
- 投稿日 2008/11/03
- 投稿者 rmmz2000
- 会社員
- ★★★★
マクロの判断は大体あっています。世界中の景気判断に役立つと思います。日本の経済事業だけではなくて、もっと世界中の経済情報の発信力を持ってほしい。
- 世界経済の現状がよくわかる
- 投稿日 2008/11/03
- 投稿者 スパイク
- 会社員
- ★★★★★
日本のみだとか、家計のみではなく、世界経済の状況を広く観ているように思われる。普段の生活をしているだけではなかなかわからない世界経済の動向を考えることのできる一冊だと思う。
- 様々な視点から現状を分析できる
- 投稿日 2008/09/29
- 投稿者 yuki
- 大学院生
- ★★★★★
ひとつの問題をいくつもの角度から眺める記事が掲載されているのが秀逸だ。例えば9/30の「金融崩壊」をテーマとした号の場合、アメリカの金融危機を中心に暗い記事が並ぶが、他方で各種チャートの動きは案外それほど激しくないこと、貿易赤字が叫ばれるものの、それまでの輸出額指数は堅調に伸びていたこと(すなわち一時的なものである可能性)が指摘されている。
- 専門的
- 投稿日 2008/09/28
- 投稿者 ああ
- 会社員
- ★★★★
他のビジネス誌にくらべより経済専門誌寄り。
- エコノミストの見通しは当たる
- 投稿日 2008/07/22
- 投稿者 ぱぱちん
- 専門職
- ★★★★★
年初の世界恐慌といい、米国経済の不況といい、エコノミストは常に先手を打って情報提供してくれている。あたかもマーケットが後追いしているように。経済の先見力がすばらしいと思う。
- 役立っています
- 投稿日 2008/07/13
- 投稿者 Netkoyaji
- 課長
- ★★★★★
簡単に読めるし、社会の動きを知るため役に立っています。
- 世界の一週間を知るにはもってこいの雑誌だ!
- 投稿日 2008/07/08
- 投稿者 jim
- 自営業
- ★★★★★
世界の経済・金融・諸問題を手っ取り早くしかも内容濃く手にすることができる雑誌ですね。ページ数も私にはちょうど良いです。
- 社内の知識強化にフル活用
- 投稿日 2008/06/10
- 投稿者 YK
- 会社員
- ★★★
社内の知識強化を目的に定期購読を始めました。産業翻訳という仕事柄、国内のみならず世界の動きにすばやく察知することが必須です。誰でも好きなときに読むことができるように社内の休憩室に置いてあるので、ちょっとした情報収集に役立っています。
- 田舎にいても。
- 投稿日 2008/05/24
- 投稿者 田舎人
- 自営業
- ★★★★
田舎にいても、発売日に届くので、とても重宝しています。週間で、タイムリーな話題が多く、各種資産運用の参考にしています!
- エコノミスター
- 投稿日 2008/05/04
- 投稿者 キングストーン
- 会社員
- ★★★★
経済の勉強をするために、定期購読を始めました。新聞などで日々見ている記事とは違い、1つのトピックスに対して、様々な視点からコメントがまとめられていてとても参考になっています。まだ読み始めて期間が短いですが、自分なりの考え方をもって経済を見ていきたいと思います。
- 一週間の準備
- 投稿日 2008/04/06
- 投稿者 たもめ
- 課長
- ★★★★
定期購読であれば日曜日に自宅に届くので、「THE MARKET」や「経済データ」で一週間のマーケットスケジュールを確認するのに役立っています。
■エコノミストの目次

エコノミスト
□
2008/09/29発売号
■【特集】金融 10月危機
・米大手銀が巨額損失計上へ 「信用崩壊」の悪循環が始まる 草野 豊己
・信用不安を抑えられるか 「政策総動員」でも先行き不透明 上野 泰也
・日本経済への影響 円高、輸出減のダブルパンチ 深まる「不確実性の霧」 熊野 英生
・不動産業界に打撃 地方経済全体に波及するリスクも 友田 信男
■【特集】米露「新冷戦」の深層
・グルジア紛争で岐路に立つ「グローバリゼーション」 児玉 卓
・大統領選にらむブッシュ政権 暗躍する“軍産複合体” 田中 宇
・カスピ海の石油・天然ガス巡る むき出しの利権争奪戦 中津 孝司
・ロシアの軍事力 ソ連崩壊で疲弊、実態は「張子の虎」 塩原 俊彦
・自信回復のロシア 米欧「エネルギー包囲網」に反撃 中岡 望
・動かない中国 「反米同盟SCO」は過大評価 岩下 明裕
・「新冷戦」日本への影響 北方領土や拉致問題は先送りか 加藤 朗
・日本企業のロシア投資はなお旺盛 服部 隆一
■【特集】通販の失速
・ネットもTVも頭打ち 生き残り競争激化へ 山越 峰一郎
・アジア中心に海外進出を加速 成否を分ける戦略性と独自の「強み」 松田 真治
・ネット通販 「独り勝ち」が一転、成長の限界に 上田 雅夫
・明暗分かれる通販商品 沈む衣料、伸びる化粧品と食品 中村 あつ子
・法規制強化で打撃 縮む健康食品通販 井坂 勝也
■エコノミスト・リポート
・北朝鮮 女スパイ事件で発覚
金正日後継者問題のカギを握る 秘密警察「国家安全保衛部」の実力 黒井 文太郎
■Flash!
・「中村啓三の政流観測」最終回 麻生・自民党vs小沢・民主党 いよいよ「歴史的決戦」へ
・東芝vsサムスン電子 米サンディスク争奪戦へ
・「買い手不在」の不動産
・ネットで聞きました 総選挙、どの政党に投票する?
・ひと&こと 政府系4金融機関は天下り温存/GMのトラック事業売却先の本命/宙に浮く前金融庁長官の天下り先
■World Watch
・ワシントンDC 金融危機が大統領選に影響 オバマ氏、経済で攻勢強める 坂東 賢治
・中国視窓 「金融鎖国」政策で悲鳴を上げる中国企業 村岡 健司
・ニューヨーク 弁護士にも波及するレイオフの嵐 肥田 美佐子
・ルクセンブルク EUの税制改定指令でeコマース企業に逆風 大山 賢
・インド 1日2.5ドル以下貧困層は9億人超 「中流の台頭」は夢物語か 入柿 秀俊
・中東湾岸諸国 「リーマンの影響なし」中東メディア報道の“裏側” 玉木 直季
■Interview
・2008年の経営者[432] 矢野 龍 住友林業社長
・問答有用[221] 高良 結香 ダンサー・歌手
「私には夢がありすぎてしようがない」
■政 治 与野党が今こそ示すべき「日本の将来の羅針盤」 小林 良彰
■アフリカ外交 日本―アフリカ外交のキーパーソンたちの素顔 石井 至
■税 制 「ばらまき」にならない定額減税を実現する方法 森信 茂樹
■航 空 燃油高に追い打ちかける海外格安航空の参入 杉浦 一機
■IT業界 グーグルが初のブラウザー公開 狙いは「MS帝国」壊滅 佐々木 俊尚
■CSRを考える ⑤担い手 社会起業家精神を発揮する人の育成 服部 篤子
■時代の目
・闘論席 池谷 裕二
・グローバルマネー 「和魂洋才」で米国金融モデルを打ち破れ
・学者が斬る(380) 日本企業は海外で人材活用を学べ 白木 三秀
・言言語語
・今井澂のマネー・ドット・カム・カム
・景気観測 現在の米国経済の実態は「人口減のない98年の日本」に近い 北野 一
・シネマ館 「消えたフェルメールを探して」 副島 隆彦
・大人の悠遊 世界遺産Quiz 厳島神社
・俗論解剖(23) 中国の労働契約法は「悪法」か 大和総研
■Market
・今週のポイント 矢嶋 康次
・向こう2週間の材料
・東京市場 ストラテジストが読む 市場安定後の再評価を待つ 菊地 正俊
・NY市場 市場はRTC構想の効果に懐疑的 堀古 英司
・週間マーケット
・インド株/為替/非鉄/長期金利
・マーケット指標/市場予想Pick Up
・経済データ
■書評
・『日本の人口減少社会を読み解く』 小峰 隆夫・評
・『帝国のシルクロード』 中沢 孝夫・評
・時代小説 末國 善己
・著者Interview 黒木 亮『エネルギー(上・下)』
・新刊
・永江朗の出版業界事情
・榊原英資の“通説を疑え” 名作に学ぶ幼少期教育の大切さ
・歴史書の棚 今谷 明
■定期購読のお知らせ
■編集後記/伝言板/次号予告

