MEN’S CLUB (メンズクラブ)のバックナンバー
2007/02/10発売号
(3月号No.554)

- 出版社:アシェット婦人画報社
- 発送予定時期:ご入金確認後1〜2週間
- 送料:5000円以上のご購入で送料無料
■MEN’S CLUB (メンズクラブ)の目次
ニューヨーカーたちも、すでに実践中!
正統派スーツ着こなし案内
■そろそろ僕らも「ちゃんとビズ」
去年の12月。レッドソックス入りが決まった松坂大輔選手が、本拠地のフェンウェイ・パークで入団会見を行ったのは記憶に新しい。ネイビーのストライプスーツに、チームカラーかつパワーの象徴でもある赤のネクタイをビシッと合わせて会見に臨んだ。彼は、日本のプロ野球選手も立派なビジネスエリートであることを証明してくれたと同時に、タイドアップの素晴らしさを我々に再確認させてくれた。これより約1カ月前の11月。「ビジネスカジュアル」の発起人でもある米マイクロソフト社会長ビル・ゲイツ氏が、意外にも、タイドアップのもつ「気概」を痛感させてくれたのだ。彼はいつものスタイルとは打って変わって、グレイのチェックスーツにブルーのシャツ、そして総柄の小紋タイを絞めたイデタチで、ロシアへビジネス訪問していた。そう、なんだかんだ言っても、ビジネスにはスーツが最高ではないか? タイドアップすれば気分も厳かに。礼を尽くせば、コミュニケーションは好転するものです! そう思い直している人、結構多いのでは!?
ひと昔前とは全然違う
■「垢抜け2B」でビジネススタイル大変身!
少し前の3ボタンスーツが周囲に溶け込む社会性を重視したスーツであるならば、モダンな顔つきに変容した2ボタンスーツはおしゃれをより楽しむためのスーツ。仕事時はもちろん週末にも着たくなる、そんな魅力がこのスーツにはある。
春のネクタイ選び新基準
■Vゾーン改革は「小紋柄」選びから
あなたのワードローブにも、何本かあるはずの小紋柄ネクタイ。ズバリ、それがこの春のイチ押しと断言してしまおう。ただ今までと違うのは、柄自体が「より小さくなった」という点。この柄がVゾーンを大人っぽく改革してくれるんです!
シャツ姿を重視した、正統派フィットモデルが急浮上!
■働くオトコの「白シャツ大図鑑」
清潔感のあるスーツの着こなしを生むアイテムとして、普段、何気なく、当たり前のようにチョイスしている白シャツ……。最近、その白シャツ選びの価値観が変わってきたことにお気づきだろうか? 清楚さを演出するギアとしての役割や、上質な着心地であることをベースに、ジャケットを脱いだ際のシャツ姿のスマートさが、必要条件に浮上している。
形、素材、色が劇的に進化!!
■スーツに合わせる「新型トレンチ」の実力
タイトシルエットなスーツがトレンドの昨今、上に合わせるコートは昔のままでいいのか? 軽い着心地、ショート丈、シックな印象を作るブラック……そう、トレンチコートだってこんなに進化している!
[おしゃれの仕上げは足元と小物]
■靴とバッグはセット買い
33の組み合わせ見本
おしゃれだなと思わせる人は、靴とバッグのコンビネーションが絶妙。せっかくよいスーツを着ていたって、良靴を履いていたって、バッグを含めたハーモニーがちぐはぐだとそのよさが引き立たない。スタイルを左右する靴とバッグのセットは、どう攻略するべきなのか?
ビジネスマンの永遠の宿敵
■オフィスでもできる肩こり解消マニュアル
単なる筋肉痛ではない。コリ、ハリ、痛みと、さまざまな症状でビジネスマンを悩ませる肩コリは、全身の体調の乱れを暗示している。だが、少しの心がけで症状を和らげることは可能だ。回復に向けた簡単ケア法を伝授しよう。
■街のアイビーリーガース 大阪編
43年前にアイビーを探すためにスタートした名物企画。さすがに今となっては、アイビールックの若者はいないかもしれない。しかしメンズクラブはいつだって街に目を向け、お洒落に前向きな姿勢を応援し続ける。今月はビームス プラスの原点でもあるビームス大阪におじゃま。プレッピーな装いが目立っていました。
【連載】
●紳士の視線「タグ・ホイヤー」
●おしゃれの基礎用語「デザイナー編」
●MC クルマ Lab.「走れるセダンこそ大人クルマ」
●メンズ美容 行くならこんな店「オペーク 丸の内」
●綿谷画伯のコンサバうるるん探検記
「近所のコインランドリーで洋服の神秘に画伯が出会った」の巻
●あぶない美容刑事リターンズ
「美容デカ、古代エジプトの秘法、黄金パックで即身成仏!」の巻
●達人の履歴書「服飾評論家 遠山周平さん」
●三ツ星ショップを探せ「熊本・パーマネント」
■MEN’S CLUB (メンズクラブ)のバックナンバー
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