月刊トレーニングジャーナルのバックナンバー
2007/03/10発売号

月刊トレーニングジャーナル


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■月刊トレーニングジャーナルの目次

【特集】スピードを高める
あらゆるスポーツにおいて、スピードは常に課題となる。スピード向上をもたらすものは何か。その要素を探り、手がかりとするために今回の特集では、陸上競技の指導経験の豊富な原田康弘氏に、走り方について聞く。また、ボールを使ったスポーツの中でもとくに力強く、素早い動きが求められるバスケットボールにおいて指導している吉田修久氏にトレーニングの考え方とメニューを紹介いただく。最後に爆発的な筋力発揮を引き出すのに有用なクイックリフトについて関口脩氏にインタビュー。測定をトレーニングに活用する新しい施設、MPDについても紹介している。

1.まず走れる姿勢をつくる
原田康弘・(株)クレーマージャパントレーニングコーチ、日本陸連ジュニア強化部長

2.コントロールしながら素早く動く--要素に分解して鍛える
吉田修久・インスパイア・アスレティクス代表、CSCS

3.クイックリフトとスピードの関連性
関口 脩・日本体育大学教授

●スプリントスピードの測定・分析、そしてコーチング──JATI 近畿支部第5回ワークショップより


【主な連載】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり--最終回
「メディカルスタッフとの連係 Part2--リコンディショニング」
菅野 淳・ヴィッセル神戸フィジカルコーチ

●トップアスリートの身体感覚--9
テコンドー・岡本依子(全日本テコンドー協会、ルネスかなざわ)

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--4
「寺西 寛・クレー射撃日本代表監督」
立谷泰久・国立スポーツ科学センター

●マトヴェーエフ博士は語る--23
「旧ソ連・ロシアのトレーニング理論について」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--14
「フィギュアスケートクラブチームへの介入実践」
吉田聡美・コンディショニング・ラボ主宰、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士補、JPC科学支援推進委員心理スタッフ、北海道体育協会TS心理スタッフ

●投手のつくり方--3
「ピッチング技術」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●KEY WORD
「バーナー症候群--「バーナーだから」と放置しない」
箕山 理・箕山クリニック院長

●新連載 共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--1
「システムを構築することの 重要性--押さえつける指導で失敗」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--ドイツ・ヘッセンからの便り--10
「待望の臨床実習」
岡田 瞳・ノードヘッセン専門大学在学中

【Special Report】
「心・身・食」それぞれの専門スタッフによるサポートプログラム--横浜ベイスターズでの取り組みから

【その他の連載】
●新連載 ある一日/JFE東日本硬式野球部 野手コーチの目
●ON THE SPOT/現場から
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●NEW ITEM/新商品紹介
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室助教授

【TJ FORUM】
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