キネマ旬報のバックナンバー
2008/10/05発売号
キネマ旬報2008年10月下旬号・1518

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価890円(税込)

★表紙 福山雅治

ピンナップ 「ゲット スマート」

★巻頭特集
「容疑者Xの献身」
福山雅治主演の人気ドラマ『ガリレオ』が満を持して銀幕へ
西谷弘[監督]インタビュー、東野圭吾原作と映像化の相性、
ミステリーを彩る美男子名探偵の存在、作品評

第2特集
「その土曜日、7時58分」とシドニー・ルメット
[監督論]ルメットをかくも私が愛する理由、社会派だけじゃない! ミステリーとルメット
「その土曜日、7時58分」とルメットの映画術
ルメット作品全解説、未公開作品に見るルメット復活の狼煙

★特集
「P.S.アイラヴユー」
世界で500万部のベストセラーとなった純愛小説を「マディソン郡の橋」の脚本家が映画化
インタビュー ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー

「ゲット スマート」
「40歳の童貞男」スティーヴ・カレルがスーパースパイへ大変身!
インタビュー マシ・オカ
スピンオフDVD 『ブルース&ロイドのボクらもゲットスマート』

「三本木農業高校、馬術部」
盲目の馬と一人の馬術部員の間に生まれた実話をベースに描く感動ドラマ
佐々部清監督インタビュー&撮影ルポ

シネマ歌舞伎「人情噺文七元結」
山田洋次監督×中村勘三郎の顔合わせが実現したシネマ歌舞伎

「ピアノチューナー・オブ・アースクェイク」
幻想的な作風で知られるクエイ兄弟が贈る、狂信的な科学者に囚われた歌姫の物語
インタビュー ブラザーズ・クエイ

★特別企画
映画「蟹工船」も現代を映すか?
映画「蟹工船」と、いま観るべきプロレタリア映画、「蟹工船」原作、映画の時代、そして小林多喜二の映画的思考
現代のプロレタリア映画「女工エレジー哀歌」「フツーの仕事がしたい」

第21回東京国際映画祭徹底ガイド

第65回ヴェネチア国際映画祭
宮崎駿、北野武、押井守
ヴェネチアはニッポンの三巨匠をどう見たか?

第12回プチョン国際ファンタスティック映画祭

特別寄稿
どうなってる? シンガポール映画

★巻頭グラビアインタビュー
福山雅治 「容疑者Xの献身」

インタビュー
・ジャック・ドワイヨン 「誰でもかまわない」[監督]
・フォ・ジェンチイ 「初恋の想い出」[監督]
・ベティナ・オベルリ 「マルタのやさしい刺繍」[監督]
・グレゴリー・ナヴァ 「ボーダータウン 報道されない殺人者」[監督]

撮影現場ルポ 「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」


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