暮しと健康のバックナンバー
2006/11/02発売号 (2006年12月号)

暮しと健康

  • 出版社:保健同人社
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■暮しと健康の目次

暮しと健康  2006年 12月号


●特集 
これは効く! 首こり・肩こり解消術

日本人にとって首こり・肩こりはとても身近な症状の一つ。疲れがたまるからこってくると思いがちですが、こりには運動不足や悪い姿勢、ストレスなどいろいろな原因がかかわっています。そこで、この特集では、どんな生活がこりをおこすのか、防ぐのか、また家庭でできる改善法、医療機関で行う治療法などを解説していきます。



●フォーカス
知っておきたい ジェネリック医薬品のメリット・デメリット

ご存じですか、ジェネリック医薬品。 “値段は格安、効果は既存薬と同等”という情報をもたれている方は多いはず。でも、その知識だけでは不安を感じることがありませんか?それだけではジェネリック医薬品を上手に賢く使うことはできません。知っていれば、健康にも財布の中身にもメリットがある得するお話を紹介します。



●ようこそ健康塾
冬の心臓はこうして守る

わが国の死亡原因の第1位はがん、次いで多いのは心疾患、そして脳血管疾患です。このうち心疾患で亡くなる人は12~3月の冬季にきわめて多いのが特徴です。最大の原因は、室温と外気温に大きな差があることです。冷たい外気の影響のまともに受けると血管が収縮して血圧が大きく変動し、心臓に過重な負担がかかるのです。冬の間、心臓を守って心疾患による死亡をさけるには食事や衣服、室温に対する注意が必要です。



●暮らしのタネ
“やわらか心”をつくる大人の手品

福祉や医療の現場で、香りやペットなどさまざまな手法で心とからだを癒す代替療法が拡がっています。なかでも今、注目されているのが手品を使ったマジックセラピー。見る側もやる側も癒されると、始める人も多く、また、高齢者の間でもコミュニケーションをはかる手段として役立つと評判になっています。そんな手品にどんな効果や魅力があるのか、福岡県にある自らの医院でマジックを行いながら治療にあたる“Dr.マジック”こと伊藤実喜先生にお話をうかがいました。



●ヘルシートーク
急性骨髄性白血病
岩下修壱(北海道日本ハムファイターズ投手)VS坂巻壽(都立駒込病院血液内科部長)


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