![]()

専用ギフト券
- 【定期購読】5%引き
- ギフト券コード:CG2012
- 有効期限:2012年3月30日
- ※このギフト券は、「カーグラフィック」の新規定期購読のご購入のみに使用できる「アイテム単位ギフト券」です。表示価格よりさらに5%引きいたします。
- ※ギフト券コードをコピーしてご利用ください ギフト券のご使用方法はこちら
第72回 OZplus(オズプラス) 編集長 上妻直美さん

- 「オズマガジン増刊号」から生まれた隔月刊定期誌『オズプラス』。「シンプルでかわいい」をコンセプトに20代・30代の働く女性に向けて、“自分らしさ”や“魅力”を磨くきっかけを提案する雑誌です。


- OZplus(オズプラス)
- 一冊定価:590円
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:奇数月28日
- 出版社: スターツ出版

-
スターツ出版
「OZplus(オズプラス)」編集長 上妻直美さん 
- こうづまなおみ 東京生まれ・山口県育ち。短大卒業後スターツ出版に入社。地域情報誌「アエルデ」、「オズウエディング」、「オズマガジン増刊・ムック」を経て、2010年オズプラスの編集長に就任。
―オフィスの引越しでかなり広くなりました。

社の玄関には出版物が綺麗に展示されている
ええ、会社もお蔭様で大きくなってきてまして、私が入社した十数年前は60人くらいでしたが、いまでは170人ほどの規模になっています。
私は短大を出てからこの会社に入社して、最初の2年間は総務や経理をやってました。それから「アエルデ」編集部に移って8年ほど地域情報誌をつくりました。それから「オズウエディング」「オズマガジン増刊」をやってこちらにまいりました。
―もともと「オズマガジン増刊」から生まれた雑誌ですね。
そうです。3年前に創刊されました。「オズマガジン」は旅やお出かけのテーマが中心で、「オズプラス」は働く女性のライフスタイルを応援するという内容になっています。仕事、健康、人間関係など実用的な内容で読者をバックアップしています。
―ワンテーマ・マガジンというわけではないですね。

評判のよかった「ひとり時間」、「新習慣」

人気のテーマは増刊号で
1号で1つのキーワードを設定して特集を組んでいます。たとえば「新習慣」というテーマなら、そのキーワードをもとに巻頭、第2、第3の3つの特集で展開しています。
「プラス」という言葉に込められた意味は、「オズの新しい雑誌」「プラスアルファ自分らしく輝いて欲しい」ということなんです。
―「女子力」という言葉が散見されますが、これは具体的にはどういう意味なのでしょうか。
「女子力」という言葉には、きちんとした定義はないと思うんです。恋愛面だったり、ビューティなど外見磨きのことだったり、使う人やシーンでそれぞれ解釈されて使われているのが現状かと。私たちの雑誌では、「自分磨き」「自分らしさ磨き」をメッセージとしていますが、それは自分の内面にあるいいものを磨こうということなんです。
今年はそのメッセージを、軽やかでかわいらしさもある「女子力磨き」というキーワードで表現しています。読者の方々はがんばっている人たちが多いので、雑誌ではさらに頑張ることを強いることはしないようにしています。きちんと自分の内面に向き合いながら、まず自分のナチュラルな魅力に気付くこと、そこから気持ちが前向きになり、軽やかに日々を過ごしていってもらえたらいいですね。
―読者層はどのあたりですか。
20代後半〜30代前半の女性がメインですね。仕事でもそこそこ経験が積み重なって身に付き始め、さらに前進する途上にある人だと思います。だから、人気があった「35歳までに身につけたい女子力」などといった企画では、「わたしノート」をつけながら自分自身を紐解いてみることを勧めました。そうすると ・・・・(次頁へ続く)
- 1.エココロ(エスプレ)
-

- エコが真ん中にあるが、それをあまり全面に感じさせない素敵なライフスタイル誌です。
- 2.BRUTUS(マガジンハウス)
-

- 切り口がメッセージ性に富んでいますね。
- 3.週刊文春(文藝春秋社)
-

- これで世の中を学んでます。連載もいいです。
- 4.フィガロジャポン(阪急コミュニケーションズ)
-

- 外国の特集が好きです。
- 5.FRIDAY(講談社)
-

- ぜったい立ち読みしてしまう雑誌。どうやって撮ったのか興味津々です。






