第48回 うさぎと暮らす 編集長 芦田万里子さん

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うさぎを飼っている人って、犬や猫に次いで3番目に多いって知ってました?
それだけ多くの人に愛されるペットでありながら、愛好家のニーズに応える雑誌は少なかった。これはそんな要望に応えてくれる雑誌です。2011年はうさぎ年。ちょっと身近なペットに注目してみませんか。
―2011年はうさぎ年です。何か特集はされますか。

創刊は2001年。今年はうさぎ年で創刊10周年だ
季刊で2・5・8・11月発売なので新年号というか、11月発売の冬号になるのですが、ちょうど日本語出版40周年でもあるピーターラビットを特集しています。特別付録としてオリジナルのピーターラビットステッカーも付けました。
巻頭特集は今回初めて読んでいただける方にも楽しんでいただけるように、「立ち耳VS垂れ耳」と題し、基本の品種をご紹介しています。さらにこれまで掲載した人気のグラビアをまとめた写真集『となりのうさぎちゃん』も同時に発売しました。連載がこういった形で本になっていくのはうれしいですね。
―雑誌から生まれる本も多いのですか。

連載から生まれたベストセラー
これまでに発行した書籍は全て雑誌の企画から出発しています。医学の記事をまとめた本、マッサージの本、そして特に人気なのは飼育書『うさぎと一生暮らす本』です。創刊号から蓄積されてきた情報を集約して、誕生から最期のお見送りまでをカバーした内容は、他の飼育書とは一線を画していると自負しています。
お宅訪問取材で読者さんのお家に伺うと、バックナンバーをずらりと揃えていらっしゃる方が多いんです。とても大事に読んでいただいて、雑誌が愛されていることを実感しています。もう創刊して10年の歴史がありますし、競合誌もほとんどない中で、飼い主さんにとっての重要な情報源として、ショップなどでも勧めていただけているようです。
―うさぎを飼ってる方ってどのくらいいるんでしょう。
登録が必要なわけでもないので正確にはわかりませんが、犬や猫に次いで飼っている人の数は3位だといいます。でも2位と3位との間は相当開いているみたいですが(笑)。
―芦田さんももちろん飼っておられる。
ええ。私は小さいころから猫、犬、ハムスターも飼っていたんですが、うさぎは大人になってから飼い始めました。飼い始めるとこれまで飼ったどの動物よりもはまってしまいました。
それで『うさぎと暮らす』の熱心な読者になって、働いていた編集プロダクションを辞めてこちらに入れてもらいました(笑)。12号から編集に参加し、27号から編集長になりました。私で3代目の編集長になります。
―じゃあ趣味と実益とが一致したわけですね。

編集部は3人体制
そうですね。とにかく取材でも、いろんなうさぎに会えますから楽しいですね。読者の方は20〜40代の女性が多いのですが、うさぎを通じたいろんな出会いも生まれて面白いです。
うさぎって、知れば知るほど奥が深いし、面白いんです。鳴かないのですが、表情とかをよく観察していると、・・・(次頁へ続く)
- 1.森ガールLesson3 胸キュン秋冬森ガール (宝島社)
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- うさぎ柄のバッグが付録についていたので飛びつきました。
- 2.kraso (フェリシモ出版)
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- ミッフィーやうさぎの雑貨、うさぎ柄の洋服などが見つかるのでチェックです。
- 3.haco. (フェリシモ出版)
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- 同上
- 4.MOE (白泉社
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- 絵本が好きなので、よく見ています。
- 5.音楽と人(音楽と人)
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- 音楽も好き。趣味はライブに行くことです。









