■週刊読書人 見本誌の紹介
哲学思想・文学芸術からサブカルまで…読書人のための新聞
これからでる雑誌の特集紹介などの軽いもの、現場の書店員のすすめる超実用的児童書案内から、20世紀を代表する思想家に関するヘビー級まで広範囲な内容。中心になる書評は、『学術・思想』『文学・芸術』『読物・文化』ときめ細かく「専門紙」と言うより「通好み」といった切口で本の世界のあれこれを紹介している総合報道紙です。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 信頼できます
- 投稿日 2011/08/16
- 投稿者 mil
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
執筆者の質が高いためか、的確で上質な書評が多く、本を買ってから「書評にだまされた!」ということがまずありません。Amazonをはじめとするインターネット上の素人レビューがもはやほとんど信頼できない状況にあって、本紙はちょっと価格が高めですが、それだけの価値はあります。
- 人文・社会学生の必読紙
- 投稿日 2010/10/20
- 投稿者 深川歌仙
- 会社員
- ★★★ 3.0
単なるベストセラーだけでなくそれぞれの分野でエポックメイキング的なものをうまく取り上げ、また各専門家が高水準のレベルで書評をしてくれる。学生にとっては何を読んでいいか迷ったときに、是非おすすめの週刊紙である。
- 週刊読書人
- 投稿日 2008/10/16
- 投稿者 よっちゃん
- 会社員
- ★★★ 3.0
本を読むのが好きで,書評を読むのも好きである。とあるきっかけで週刊読書人という新聞の存在を知り,試しに購読してみた。面白い話もあれば,期待はずれだったこともある。ここで読んだ書評をきっかけに買った本も数冊ある。とにかく毎週末届くので,週刊誌などの書評とあわせて読むことにしている。
- 楽しくて便利!
- 投稿日 2008/02/14
- 投稿者 さちこ
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
率直な書かれ方なので、読むべき資料が分って便利というだけでなく、読まなくてもいい資料が分るので、その意味でも本への資本投下・時間節約に助かると思う。
- 出版と思想の現在を知るために
- 投稿日 2007/12/14
- 投稿者 H
- 教職員
- ★★★★ 4.0
日本で刊行されている書評誌のなかでも、もっとも硬派なもののひとつ。新聞の「読書欄」で十分でないかと思うひともいるかもしれない。だが『読書人』は、書評だけではなく、それ自体が読みものとして楽しめる、批評が満載なのだ。エッセー、社会、サブカルなど、その時々の時流を扱う文章が掲載されていて読んでいて、たいへん楽しい。アイディアもあふれてくる。書き手は一流の者ばかり。













