リベラルタイム<デジタル>のバックナンバー
2007/08/03発売号 (9月号)

 


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デジタル版 
2007/08/03発売号 価格: 400円


■リベラルタイムの目次

【特集】
日本に蔓延る『嘘』の研究

「コムスン」介護報酬不正請求事件
事実を歪曲する「折口雅博」の品格
ジャーナリスト◎山田 正和

「NOVA」特定商取引法違反
気軽に入会を誘い「解約では大損」させる練金システム
ジャーナリスト◎前屋 毅

「ブックオフ」粉飾とリベートの発覚
「本」を売るより「店舗」を売った「坂本商法」
ジャーナリスト◎松崎 隆司

「加ト吉」巨額粉飾決算
循環取引の引き金は創業者の「政治好き」
ジャーナリスト◎中村 芳平

相次ぐ「テレビ」の失態
「責任」も「制作」も制作会社丸投げで噴出する不祥事
ジャーナリスト◎小田桐 誠

マスコミの選挙報道
有権者を惑わす「世論調査」の罪つくり
ジャーナリスト◎川田 鎮男



【TALKING】
信頼感こそ成長力の源泉「感動品質」実現を目指す
三井住友海上火災保険社長/
日本損害保険協会会長◎江頭 敏明

金融最前線インタビュー 最終回 政府
「外資系金融機関」の誘致で日本の金融市場を活性化
金融・再チャレンジ担当大臣◎山本 有二



【Regular】
this Month!
自民党は「振る舞い政治」から決別せよ!
ジャーナリスト◎田原 総一朗

THE POWER OF U.S.A
アジア極東戦略の急変を
理解できない国防音痴
ハドソン研究所首席研究員◎日高 義樹

CHINA WATCHER/巨龍の「かたち」
形骸化に拍車かかる
香港の「1国2制度」
東洋大学社会学部教授◎信太 謙三

BRICs Inside
【新興国 重要情報】

TOKYO Style
六本木エリアの「リビング」「サントリー美術館」

English Joke
英語のジョークを楽しむ講座
英語のジョークを楽しむ会・主宰◎宮本 倫好

キーワード Topics
【すべて極上を意味する】
新語アナリスト◎亀井 肇

シンクタンク・ソフィアバンク副代表
藤沢久美のFOCUS ON
日本の原子力技術が「中東資源外交」を制す
参議院議員◎加納 時男


メディアの現場
「マスコミ利用」の明暗分ける条件

政界黙示録
早ければ11月に「衆院解散」の可能性
政治評論家◎高橋 利行

永田町仄聞録
お見事! 小沢一郎の蓄財「35億円」
ジャーナリスト◎堤 堯

元気発信! 駅ストリート
[秋田駅]ジャーナリスト◎四方 洋

新連載
日本型 組織論
日本型資本主義の系譜
総合経営コンサルタント◎鍋 数夫

球界「黄金時代」譚
オールド・ルーキー「斎藤隆」の転機
ジャーナリスト◎秋津 弘貴

宗教を学ぶ
「坐禅」の意味
仏教研究家◎北 貢一

ここが危ない! あなたの健康
地域医療を崩壊させる医学部の「偏差値主義」
山野美容芸術短期大学教授◎中原 英臣

酒を愉しむ 男の料理
18世紀から引き継がれたシェリーと
さわやかなトマトのファルシ
フードコーディネーター&ライター◎IZUMI

使える手話
ビールを飲みに行きましょう
監修◎全日本ろうあ連盟

記者回顧録
「中国詣で」に雪崩を打った経済界
経済ジャーナリスト◎後藤洋文

浩然喝破
第4回 上田哲「生涯反骨」

岸井成格の政治談義
悪戦苦闘が続いた「参院選」の票読み


【People】
追悼録
トラベルジャーナル前会長
○森谷哲也さん
経済ジャーナリスト◎阿部 和義


CONFIDENTIAL INTERVIEW
「異常渇水」に対する警戒はもう必要ありませんか?
国土交通省河川局長○門松 武さん

花田紀凱/血風録 あの人、あの事件
「森下安道」氏のコメントを取れず敗訴した「名誉毀損裁判」

日本傑物伝
セブン&アイ・ホールディングス会長CEO○鈴木敏文1
経営評論家◎梶原 一明

総理の娘/【宮澤喜一の長女】ラフルアー・宮澤啓子4
政争が不得手だった父への「もどかしさ」
政治ジャーナリスト◎岩見 隆夫

【Novel】
団塊世代の二万二千日
絶望と希望の間(2)
作家◎江波戸 哲夫

【Essay】
ナマイキ盛り
「失言大魔王」を生みだす国
フリーライター◎丸山 あかね

車イスにアンテナ張って
「Y君」のこと
作家◎松兼 功

社畜の歌
依存症治療
コラムニスト◎門 昌央

江波戸哲夫の気になる一冊
『ウェブは資本主義を超える』

【Confidential】
●自民党
「200年住宅」を提唱した福田元官房長官の思惑
安倍から麻生へ軸足移す「政界渡り鳥」小池防衛相

●霞が関
「74年組」から次官が2人誕生しそうな「財務省」
経産省次官レース有力候補に「通産省4人組」の系譜

●検察庁
「朝鮮総連事件」で対決回避を優先した「検察庁」
「検事総長」次の次は「政治性がない」大野刑事局長

●官民
ソニー大木常務が「因縁」のMXテレビ社長に就任
「金融庁長官」に「強硬派」佐藤監督局長が昇格



【LT-Report】
●慰安婦問題
『ワシントン・ポスト』に載った慰安婦意見広告「THE FACTS」
ジャーナリスト◎西村 幸祐

●政治家
OHT事件の延長線上に浮かぶ矢野絢也氏の名前

●健康
夏の倦怠感を改善する「薬酒」の効果
ジャーナリスト◎油井 富雄

【LT’s IMPRESSION】
ハンガリーの「バイオマス発電」に「東北電力」が参画

「クボタ」が家庭菜園愛好者向け「小型耕うん機」を新発売

【LT PLAZA】
プラザ/読者の声

■月刊リベラルタイムの掲載記事

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リベラルタイムの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:15
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

月刊リベラルタイム
投稿日 2009/11/27
投稿者 TAA
会社員
★★★★★ 5.0

政治及び経済の最新情報を入手するために購入してみました。タイムリーな話題が取り上げてあり読み応えがありました。また、毎号、特集が組まれ深く掘り下げて解説されており理解し易い内容となっていました。期待通りの内容で、今後の内容を楽しみにしています。

知事特集
投稿日 2009/07/15
投稿者 半ライス長官
自営業
★★★ 3.0

8月号を読みました。内容は全国の47都道府県の知事特集。一人一人、詳細に人物像、政策、問題点がまとめられていて面白かった。保存版にできるようなこんな特集を今後も期待します。ただ、ちょっと文章量が少ないかな。もっと読んでみたい知事の記事もあった。

今、求められる宗教の尊さ
投稿日 2008/11/08
投稿者 SKY・SEA
会社員
★★★★★ 5.0

一見、よくあるビジネス誌のような「リベラルタイム」。だが、他の雑誌と違う点が一つ。それは、”宗教を学ぶ”コーナーがある事。リアルタイムな政治・経済の情報も大事だが、宗教の教えを通して、人としての道徳やマナーを学ぶ事がはるかに尊く感じる。世知辛い世の中において、忘れかけていた何かを思い起こさせる”宗教を学ぶ”と”リベラルタイム”。是非、必読です。

情報源として
投稿日 2008/09/09
投稿者 ぱんぴー
大学院生
★★★★ 4.0

まだ、購読しはじめて短いですが、いろいろ書かれていて面白い雑誌だと思います。値段的にも手ごろだし。一部、情報というか、考えが偏っているかなぁと思われる点もありましたが、主観の塊の人間が書くことですから、ある程度は仕方ないと思います。情報チャンネルを広げて、多くを吸収しつつ、自分で取捨選択するしかないでしょう。というわけで、情報ソースの1つとしてしばらく続けてみます。

禁煙ファシズムにつきまして
投稿日 2008/01/09
投稿者 小言爺い
ジャ-ナリスト
 1.0

あたかも「禁煙」がいけないことかのように感じられますが、非喫煙者にとっては喫煙者は発がん物質をまき散らす害人です。ファシズムというような言葉を使い、「禁煙」を敵視される裏には、JTからの広告費用をもらっておられるからなのでしょう?

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