ニューズウィーク英語版 Newsweek 見本誌

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■ニューズウィーク英語版 Newsweek 見本誌の紹介
国際英文週刊誌ニューズウィークで世界を読む
ニューズウィークは毎週、揺れ動く世界の政治、経済を始め、科 学、芸術、スポーツ、ファッションにいたるまで、グローバルな視点から捕えた幅広い分野の最新情報を満載。 世界の今を洗練された現代英語で伝えます。週を追うごとにあなたの視野を広げ、時代をとらえる国際的な知性が養われるでしょう。 新世紀を迎え、さらにお得になった定期講読でお役立てください。
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■ニューズウィーク英語版 Newsweek 見本誌の詳細
国際社会を生きるあなたのニューズウィーク。
1933年の創刊以来、世界の政治、経済の動きをはじめ、科学、芸術、スポーツ、ファッションに至るまで幅広い分野を網羅し、洗練された現代英語で、ニュースの背景に潜む真実を伝えています。生きた英語を身につけながら、今日の国際情勢を的確に捉え、コミュニケーションを豊かにする英語力を養います。
Newsweekは情報(記事)のデパートメントストア。
興味のあるフロアーに立ち寄って読んでください。
Newsweekは記事(情報)のデパートメントストアー。多くのフロアー(ページ)にいろいろな情報が所狭しと並べられています。でも、全部の売場を廻ろうとせず、自分の目的にあった売場を選んで、自分のやりやすい方法で毎週立ち寄って(読んで)ください。
| ▼ ニューズウィーク日本版も | |
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何を読む? 〜目的を選ぶルール〜
● ルール1:掲載記事を全部読もうとしないこと。
1) つまみ食い、捨て読みオーケー。写真を見て、タイトル、リード、バイラインだけでも十分です。
2) 最初は短い記事にチャレンジする。PeriscopeやCyberscopeなどはいかがでしょう。
3) 会話練習用に声を出して読んでみる。Interviewを読んで、気に入った表現などを音読してみてください。
● ルール2:適正に記事を選ぶ。
1) 自分の「興味ある」記事を選ぶ。
2) 自分の「お気に入り」コラムを決める。
3) 自分に「必要な情報のある」記事を選ぶ。
4) 自分に「日本語ですでに情報のある」記事を選ぶ。
パラパラとページをめくっていって、チョットでも気になる写真やイラストが見つかったらそこから読み始めてください。
英語ってなに?
ご存知の通り、英語と日本語は大いに違います。23あるといわれる違いの中から、直接影響のある3つの違い「語順」、「チャンク」、「メインメッセージ」を紹介します。いつもこれらを意識して読むと英語が楽になります。
| ▼ 英語の勉強には | |
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1.「語順が違う」
日本語はOV言語と呼ばれ、動詞が文の後ろにきたり、メインメッセージの前に理由や背景を述べます。
一方、英語はVO言語で、動詞が前にきてメインメッセージを伝え、その後に理由や背景がきます。だから、英語は前から読みます。戻り訳をせず、前から順番に情報を捉えて進む練習をすることが一番です。
2.英語の「最小単位」はチャンク
チャンク(Chunk)とは、意味のある語群(固まり)です。そして英語はチャンクの集合体です。だから、英語は単語ではなくチャンクで捉えることが大切です。
チャンクの種類は、メインチャンクとサブチャンクの2種類です。
3.メインメッセージ
メッセージには必ず「主語と動詞、その対象部分」(メインチャンク部分)があります。英語を読むためには、このメインメッセージを確認することが第1番目の作業です。
Newsweekを読む。
パラパラめくって気になる見出しや、写真があったら、初めはそこから読んでみてください。お奨めはPeriscope(潜望鏡)。世界の情報をのぞき見るような記事が並んでいます。ここに掲載された記事が長大なCover Storyに発展することがよくあります。
世界の風刺マンガのPerspectivesやハイテク情報のCyberscopeも一息で読める程度の短い記事が詰まっています。
Newsweekを読むことは、英語力をつける素材から、世界の今をリアルタイムで見ることができると言うことです。
TOEICで知る読解力。あなたのレベルは?
社会に出てビジネスの現場で求められる英語力も、Newsweekで知ることができます。Newsweekのどのページをめくっていても、辞書なしで少しは分かる文章があればTOEIC220〜469点、初級レベルです。反対にそのレベルであればNewsweekが十分に楽しめます。
Newsweekの読解力とTOEICの点数レベルおおよその関係は下記の通りです。
| TOEICのレベル | 現在の読解力 | Newsweekへのアプローチ |
| 220点未満 | 各記事の写真や、キャプションなどNewsweekのページをめくるのが楽しい。 | 写真を頼りに、そのキャプションの部分を、想像力とカンを働かせて読んでみる。 |
| 220〜470点 | Society & The Arts やスポーツ記事など、辞書なしで少しはわかる。 | 写真やイラスト、グラフなどを頼りにヘッドラインやリードを読んでみる。Periscopeに挑戦する。 |
| 470〜730点 | PeriscopeやCyberscopeなどの記事が解からなくて、カンや想像で読んだ部分も、後で辞書を引けば70%ぐらい当っている。 | お気に入りのページを見つけて、毎週読む。解からなかったところは必ず辞書などで確かめておく。 |
| 730〜860点 | Interviewや広告、興味あるコラムなどの長文が、辞書なしでほとんど読めて、理解することができる。 | Cover StoryやSpecial Reportを飛ばし読みのテクニックでスピーディーに読む。Interviewは声を出して読む。 |
| 860〜990点 | Special Report や Cover Storyなどの特集記事が楽に読める。世界の動向を知ることができる。外国人の感覚が理解できる。 | クイックリーディングに徹する。自分の考えや意見をまとめ、英語で表現してみる。 |
ビジネス社会で通用する英語の読解力と会話力を鍛えるのにうってつけの素材Newsweekであなたの英語力を高めてください。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 英語学習材として
- 投稿日 2011/09/28
- 投稿者 OKTK
- 会社員
- ★★★★
色々、試してきましたが、結局はこうした身近な話題に触れられているものが一番わかりやすく、飽きずに購読を続けることができました。
- 読むべし
- 投稿日 2011/09/07
- 投稿者 ネアンデルタール人
- 会社員
- ★★★
最初はNewsweekは難しいという印象がありましたが、実際に読んでみると結構読めました。日本のメディアがあまり触れないような出来事にも、深く掘り下げています。英語自体は難しくはないのですが、英検準1級、なるべく1級ぐらいの単語力は必要です。
- 持ち歩きに便利
- 投稿日 2011/08/26
- 投稿者 ioori
- 会社員
- ★★★★
冊子が薄いので持ち歩きに便利です。自分は会社帰りのバスの中で読んでいました。
- 英検1級対策
- 投稿日 2011/04/11
- 投稿者 あぶらねこ
- 自営業
- ★★★★★
ネイティブの英語の先生に勧められて読み始めました。最初は2~3の記事を読むのも苦労しましたが、頑張って読み続けたところ、いつの間にか英検1級の長文読解問題が楽に解けるようになりました。
- 世界が広がります。
- 投稿日 2011/04/04
- 投稿者 SEKKIY
- 会社員
- ★★★★★
日本では報道されないニュースを知る事が出来て世界が広がりました。とくに、東日本大震災が世界でどのように報道されているのか知る事ができ、衝撃を受けました。続けて読めば英語力もアップしますし、世界を知る上で最適な雑誌だと思います。
■ニューズウィーク英語版 Newsweek編集部information
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