邦楽ジャーナル<デジタル>のバックナンバー
2010/02/01発売号 (277号)
「邦楽ジャーナル」2010年2月号(277号)

箏・尺八・三味線・津軽三味線・太鼓etc. 邦楽の総合窓口(有)邦楽ジャーナル 邦楽を楽しむための情報ならおまかせ下さい! 出版・通販・イベント・公演・レクチャー

 


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デジタル版 
2010/02/01発売号 価格: 650円


■邦楽ジャーナルの目次

「邦楽ジャーナル」2010年2月号(277号)目次

[特集]
葛原勾当
葛原勾当の足跡 <久保田敏子>
葛原文化保存会と勾当の遺品 <北川佳代子>
100人で『黎明』を

[エッセイ]以下<>内は執筆者名
和楽抄-57 <広瀬浩二郎> 『続・平家物語』”攻”の巻が始まる!

[知識]
津軽三味線まんだら-29 <松木宏泰> 小山貢翁と合奏(その2)

目から鱗の尺八上達術-2 <三塚幸彦> 口の作り方(その1)

1分間「箏曲地歌」アナウンス-30 <野川美穂子> 難波獅子

猫太郎に聞け-28 「尺八」と「太鼓」
(素朴な疑問や、聞いてみたいけど聞きにくい質問などお寄せ下さい)

[人物]
いんたびゅう
TsuguKaji-KOTO(山本亜美・梶ヶ野亜生)(箏)

ザ・こだわりすと
金子竜太郎(太鼓)
善養寺惠介(尺八)

アマチュアばんざい Kyle Abbottさん(津軽三味線)/村田諭省さん(箏)

幕内びと 「太鼓の達人」プロデューサー 藪下達久さん・中館賢さん

[話題・他]
News -ホットな話題を写真付きで
・ガラスの囃子ユニット「玻璃五人囃子」誕生
・デジタル化で蘇った昭和46年 女流義太夫「本牧亭を聴く会」
・日本の音フェスティバルin沖縄

Report
・(財)地域創造、邦楽モデル事業を島根から開始
・「事業仕分け」のその後 --- 文化庁予算案の概要
・日本の音フェスティバルin沖縄

小耳情報/今月の編集長 (小耳にはさんだ話題あれこれ/編集長のユニーク手作り楽器)

編集長の見たり・聞いたり・思ったり <田中隆文> 日本人の知らない日本

[CD・他]
New Release
話題の新譜・新刊がズラリ

CDレビュー・クロスレビュー <小林渡・田中美登里・上野晃・山川直治>
今月どれ聴く?

ジョッパリマンを探せ!-32 <山本 大> 木田林松栄の曲弾き
昔の民謡名人たちの珍しい音盤や、音はよく聴くけど姿を見たことがない奏者がこんなところに出ているという映像などを紹介。執筆は津軽三味線奏者の山本大さんです。ジョッパリマンのジョッパリとは「強情っぱり」「負けん気が強い」という意味の津軽弁。

昔のレコードよもやま話-24 <伏見 奏> 津軽も民俗芸能も混ぜ込んだ奇才マコの衝撃作!

HOW今月の新入荷商品・CDガイド
弊社取扱いの通信販売CD等のご紹介

[情報]
PICK UP INFO 注目の公演を紹介

邦楽情報 2月1日~28日分
津軽三味線+太鼓+その他の邦楽器情報 2月1日~4月30日分
津軽三味線情報 2月1日~4月30日分
太鼓情報 2月1日~4月30日分

テレビ・ラジオ
今月放送予定の邦楽関連番組一覧

邦Jフォーラム
受賞・コンクール結果・募集など邦楽界の様々な動きを提供

読者の広場
読者の皆様からのおたよりをどんどん紹介します

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邦楽ジャーナルの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:10
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

邦楽ジャーナル
投稿日 2010/01/31
投稿者 虚無僧
専門職
★★★★ 4.0

豊富な内容で毎回楽しみにしてります。宮城道雄、久本玄智らだけでなく、新しい時代の作曲者である、水野利彦、宮田耕八郎、吉崎克彦、長澤勝俊なども特集を組んで頂けると有難いと思います。

堅苦しくない
投稿日 2008/12/29
投稿者 シャッキー
専業主婦
★★★★ 4.0

邦楽っていうとなんか堅苦しくて難しいイメージ。でも最近は若い人たちも活躍しているし、もっと気楽に身近に感じることが出来る雑誌ですね。

情報の宝庫
投稿日 2008/09/08
投稿者 とまと
自営業
★★★★★ 5.0

一年前から定期購読しています。邦楽界の情報はなかなか入手しにくい中、邦楽ジャーナルは情報が満載で、とても満足しています。

邦楽の情報を知るのには最適。
投稿日 2008/07/30
投稿者 治虫屋
アルバイト
★★★★ 4.0

箏、三絃、尺八に関する情報はもちろん、歌舞伎や能などの伝統芸能に関する情報もあるため日本音楽の総合的な情報が得られる。旬の演奏家やグループを知ることができたり、コンサート情報をチェックできるため便利。

情報満載
投稿日 2008/04/03
投稿者 ゆきやなぎ
専門職
★★★★★ 5.0

私は生田流箏曲の教師をやっています。この雑誌を知るまでは、邦楽界の情報を得るのはけっこう大変だったのですが、購読するようになって今までの苦労が嘘のように、悩みが解決されました。邦楽初心者からプロの方まで、幅広い方にお勧めします。

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