■邦楽ジャーナルを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■邦楽ジャーナルの目次
「邦楽ジャーナル」2011年10月号(297号)目次
[特集]
日本音楽集団(宮田耕八朗)×鼓童(山口幹文)
老舗プロ集団の今と昔
2011 若人の夏(その2) 第17回全国生邦楽フェスティバル
学生邦楽のいま
[エッセイ] 以下<>内は執筆者名
和楽抄-77 <市川信夫> 親子二代、高田瞽女とのお付き合い
英・哲・学-10 <林英哲> 広がる
(太鼓音楽の先駆者として世界各地で経験したこと、感じたこと、実践していること、音や太鼓にたいしてどのようにむきあっているのかなどを林英哲が執筆)
地唄箏曲四方山話-10 <芦垣美穗> 矯正法あれこれ
(発声法を独自に研究し、古典の演奏で定評のある芦垣美穗が、古典の捉え方、箏や三味線の演奏法、ほとんど教えられることのない唄のうたい方の極意などを散りばめる。実技に役立つこと、間違いなし!)
ものの音を聴く-7 <伊藤由貴子> 窓と戸を通して・・・
(過去にも小誌で「ゆめのねもののね」「音の風景」「音紀行」を連載していただいた伊藤由貴子氏の新エッセイ。「ものの音を聴く」と題し、日々の暮らしの中で、また旅先で、ささやかな「ものの音」に耳を傾けていきます)
[知識]
あっぱれ邦楽人!-5 高須重利さん
(不景気なぞどこ吹く風と元気いっぱい成長し続け、多くの人に喜びを分けている人、店、組織を紹介。右肩上がりの秘訣はどこにあるのか、「他とココがちがう!」というところをじっくりレポート)
KOTOでPOPSを弾こう!-10<加藤美枝> パートの役割を考える(その1)十七絃編
(ポップ・ミュージックを箏で楽しむ方法をユニット「collage」の箏奏者・加藤美枝が紹介)
目から鱗の尺八上達術-22 <三塚幸彦> ロングトーンの仕方(その2)
(演奏家にして製管師、「尺八を身近なものに」を信条とする三塚幸彦が執筆。尺八演奏に関する質問を編集部宛にお寄せ下さい)
猫太郎に聞け-48 「尺八」と「太鼓」
(素朴な疑問や、聞いてみたいけど聞きにくい質問などお寄せ下さい)
1分間「箏曲地歌」アナウンス-50 <野川美穂子> 秋の言の葉/連載50回を迎えて
(演奏会のアナウンスやプログラムに無料で使用できる解説文。使用時は「邦楽ジャーナル所載・野川美穂子執筆」と出典を明記して下さい)
生誕100年 林松栄の生きざまを追って-3 <織田麻有佐> 「誰の三味線で唄えばいいの・・・」
リアル邦楽現代史-10 <田中隆文>
(1987年2月号創刊の弊誌が、来年1月号で300号を迎えるカウントダウン企画として創刊から現在までの24年を振り返る)
[人物]
アマチュアばんざい 森岡伸光さん・智子さん(津軽三味線)/菊聖邦実知代さん(箏・三絃)
[話題・他]
News -ホットな話題を写真付きで
・北京で震災被災地の太鼓と箏の青少年チームが演奏
・京都発プロ合奏団「みやこ風韻」が本格始動!
・三木稔の箏のための小品集「箏ピース・フォー・ピース」刊行
・「雅びの会」ラストコンサート
・(財)ソニーがコンサートシリーズで邦楽を初起用
・第6回全国邦楽ジュニアコンクールin KUMAMOTO
・「集まれ!次世代の表現者たち」第1回コンサート終わる
Report
・第10回東京国際和太鼓コンテスト
小耳情報 (小耳にはさんだ話題あれこれ)
編集長の見たり・聞いたり・思ったり <田中隆文> 学生邦楽仲間
[CD・他]
New Release
話題の新譜・新刊がズラリ
CDレビュー・クロスレビュー<滝沢成実・小林渡・斎藤完・星川京児>
同じ音盤を聴いてもその感想は人によってさまざま。話題の音盤を4人の執筆者が聴いてそれぞれ感想を記し、★5つ満点制で評価する。
HOW今月の新入荷商品・CDガイド
(弊社取扱いの通信販売CD等のご紹介)
http://hj-how.com/
[情報]
PICK UP 注目の公演を紹介
邦楽情報 10月1日~11月30日分
津軽三味線+太鼓+その他の邦楽器情報 10月1日~11月30日分
津軽三味線情報 10月1日~11月30日分
フェスティバル情報 10月1日~11月30日分
太鼓情報 10月1日~11月30日分
10月のテレビ・ラジオ(放送予定の邦楽関連番組一覧)
おけいこ場案内(習ってみたい!という方へ)
邦Jフォーラム(受賞、コンクール募集内容・結果など、邦楽界の様々な動きを提供)
読者の広場(読者の皆様からのおたよりをどんどん紹介します)
http://www.hogaku.com(有)邦楽ジャーナル
■邦楽ジャーナルのバックナンバー
- □ 300号 2011/12/28
- □ 299号 2011/12/01
- □ 298号 2011/11/01
- □ 297号 2011/10/01
- □ 296号 2011/09/01
- □ 295号 2011/08/01
- □ 294号 2011/07/01
- □ 293号 2011/06/01
- □ 292号 2011/05/01
- □ 291号 2011/04/01
- □ 290号 2011/03/01
- □ 289号 2011/02/01
- □ 288号 2010/12/29
- □ 287号 2010/12/01
- □ 286号 2010/11/01
- □ 285号 2010/10/01
- □ 284号 2010/09/01
- □ 283号 2010/08/01
- □ 282号 2010/07/01
- □ 281号 2010/06/01
- □ 280号 2010/05/01
- □ 279号 2010/04/01
- □ 278号 2010/03/01
- □ 277号 2010/02/01
- □ 276号 2010/01/01
- □ 275号 2009/12/01
- □ 274号 2009/11/01
- □ 273号 2009/10/01
- □ 272号 2009/09/01
- □ 271号 2009/08/01
- □ 270号 2009/07/01
- □ 269号 2009/06/01
- □ 268号 2009/05/01
- □ 267号 2009/04/01
- □ 2009年3月号 2009/03/01
- □ 2009年2月号 2009/02/01
- □ 2009年1月号 2009/01/01
- □ 2008年12月号 2008/12/01
- □ 2008年11月号 2008/11/01
- □ 2008年10月号 2008/10/01
- □ 2008年9月号 2008/09/01
- □ 2008年8月号 2008/08/01
- □ 2008年7月号 2008/07/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 邦楽ジャーナル
- 投稿日 2010/01/31
- 投稿者 虚無僧
- 専門職
- ★★★★ 4.0
豊富な内容で毎回楽しみにしてります。宮城道雄、久本玄智らだけでなく、新しい時代の作曲者である、水野利彦、宮田耕八郎、吉崎克彦、長澤勝俊なども特集を組んで頂けると有難いと思います。
- 堅苦しくない
- 投稿日 2008/12/29
- 投稿者 シャッキー
- 専業主婦
- ★★★★ 4.0
邦楽っていうとなんか堅苦しくて難しいイメージ。でも最近は若い人たちも活躍しているし、もっと気楽に身近に感じることが出来る雑誌ですね。
- 情報の宝庫
- 投稿日 2008/09/08
- 投稿者 とまと
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
一年前から定期購読しています。邦楽界の情報はなかなか入手しにくい中、邦楽ジャーナルは情報が満載で、とても満足しています。
- 邦楽の情報を知るのには最適。
- 投稿日 2008/07/30
- 投稿者 治虫屋
- アルバイト
- ★★★★ 4.0
箏、三絃、尺八に関する情報はもちろん、歌舞伎や能などの伝統芸能に関する情報もあるため日本音楽の総合的な情報が得られる。旬の演奏家やグループを知ることができたり、コンサート情報をチェックできるため便利。
- 情報満載
- 投稿日 2008/04/03
- 投稿者 ゆきやなぎ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
私は生田流箏曲の教師をやっています。この雑誌を知るまでは、邦楽界の情報を得るのはけっこう大変だったのですが、購読するようになって今までの苦労が嘘のように、悩みが解決されました。邦楽初心者からプロの方まで、幅広い方にお勧めします。
[邦楽ジャーナル(2011/10/01発売号)のトップに戻る]




![AERA(アエラ) [ライト版]](http://img.fujisan.co.jp/images/products/1381691496_s.jpg)








