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2009/01/17発売号

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2009/01/17発売号 価格: 400円


■Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の目次

1面

外国人らに湯煙人気 長野県の地獄谷野猿公苑

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2面

○ホットな話題

イスラエル、ガザ侵攻続く
「年越し派遣村」活動終え撤収 500人が4施設に移動
東京、湯島天神 学問の神様に「就職祈願」
米国、新年恒例ローズパレードに巨大アシモ
渡辺元行革相 自民離党へ、近く最終判断「麻生内閣に怒り」

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3面

○ホットな話題

リクイグアナ、ピンク色は新種 ガラパゴス最古の種の分化
天皇陛下、即位20年
上原投手、オリオールズと2年契約9億4千万円で基本合意
オバマ氏の娘2人が初登校 取材過熱
日韓共同世論調査、相手国に「親しみ」 日本51%・韓国37%

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4面

★ピーター・エニスのジャパン・ウォッチ:The outlook for US‐Japan ties in 2009 2009年日米関係のキーパーソン

2009年の日米関係の行方は? その鍵を握るオバマ新政権の重要人物は?

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5面

★らくらく読破!英語ノベル O・ヘンリー短編集:After Twenty Years 二十年後 (2)

…前回までのあらすじと今回のあらすじ…

ある夜の10時ごろ、警備中の警官が街角で一人たたずむ男を見つけ、不審に思って声をかけた。
男はボブといい、20年前の今日、ここで親友のジミーと再会することを誓い、待っているという。
ボブの身なりは良く、西部へ仕事を探しに旅立ち、成功を手にしたと話した。警官はそれを聞くと
立ち去った。20分ほど過ぎたころ、ボブの元に男が走ってやってきた。ジミーだと言うので話を
始めると、男の顔立ちがジミーではないと気づく。不審に思い問いただしてみると…。

オー・ヘンリー(1862~1910)

米・ノースカロライナ州生まれ。アメリカを代表する短編作家として知られる。薬局や銀
行に勤める傍ら、執筆活動を続ける。銀行員時代に横領の疑いで告訴され、のち服役する
が、出所後の40歳ごろから執筆活動に没頭。270を超える短編小説を書き残した。

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7面

★戸田奈津子の翻訳の花道:The Day the Earth Stood Still 地球が静止する日

地球に謎の物体が接近してくる。その速度は秒速3X107メートル! アメリカでは科学者が急
きょ集められるが、物体は早くもニューヨークの公園に着地。それは巨大な球体で、中から光に包
まれたエイリアンと巨大なロボットが姿を現す。防衛軍の射撃を受けて研究室に運ばれたエイリア
ンの体内からは、更に「クラトゥ」と名乗る人間の姿をしたエイリアンが現れた。政府は彼を危険
視するが、呼び集められた科学者の一人、ヘレンはクラトゥが何か確固たる目的を持って地球へ来
たのだと考え始める…。

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8-9面

★グラビア トラベル

輪島塗:人々がこよなく愛する伝統工芸

石川県の能登半島に位置する輪島市は、重要無形文化財である輪島塗の中心地として、世界的に知
られている。この地で輪島塗が発展した理由として、近くに漆器の原材料であるケヤキ、あて、漆
の木などの素材に恵まれた上、それらを使い寺や神社のお椀などを作ったからとされている。一つ
の漆器を完成させるのに、少なくとも20工程100以上の手法を要する。

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10面

○Music Fountain:The Last Trip To Tulsa by Neil Young

○Garfield

○英会話 English Soup:More Candy For My Buck (Part 2) お得なキャラメル

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11面

★インタビュー:Natural Japanese is not so easy “生”の日本語を知ってほしい

日本語教材『だいすき! 日本語』の著者・豊里幸子さんは、日本語教師の大ベテラン。 約30年
近くもの間、彼女が生まれ育った沖縄に駐留する米兵向けに「ニホンゴ」のいろはを教えてきた。
彼らとの交流や、著書を書き終えるまでの話を聞いた。

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12面

●ここで差をつける安河内哲也の英文法

●信達郎のビジネス英語入門アラカルト

★ A Stranger in Paradies by Sean Sakamoto:Faking it in Hachiman

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13面

●竹岡広信の合格への花道

●TOEIC カリスマ特訓 紙上中継 神崎正哉

このコラムでは公募で選んだ挑戦者の方々にインターネットを通じてレッスンを行い、学習
状況とTOEICスコアの伸びを紙上で伝えていきます。レッスンはインターネット上で公開し
ますので、どなたでもこの特訓に参加することができます。

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14面

★渡辺葉のUS graffiti:Developing films and dreams 写真でつづる詩的世界

「ほとんどの子供たちは生まれながらのアーティスト」と言う写真家、ブッチャー・ウォルシュ
さん。ブッチャーさんはシカゴ美術研究所を卒業し、しばらくの間、映像業界に身を置いた。し
かしアーティストとして自らが求めるものを追求するため、現在は制作活動に専念している。

○英語で心理テスト:WILL YOU MARRY RICH? 金持ちと結婚しますか?

1~8の質問に答えて、それぞれのスコアを足した数であなたのタイプが分かります!

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15面

○星占い

○プレゼント

○読者から

○クロスワードパズル

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16面

○London Calling:’Woolies’ winds down 創業100年目の経営破たん

創業から100年の歴史を持つ小売りチェーンのウールワースが経営破たんした。従業員とパート
を併せて約2万7千人が職を失った。アメリカに端を発した金融危機の影響は、イギリス経済にも
暗い影を落としている。

○日本人に多い英語表現の間違い MACHIGAI! by Tim Young:中央線は東京駅が始発です。

(×)The Chuo line starts at Tokyo station.

(○)The Chuo Line starts at Tokyo Station.


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Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:353
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

読みやすい
投稿日 2012/04/21
投稿者 イボタロウ
自営業
★★★★★ 5.0

シャーロックホームズの短編が掲載されていて、毎回楽しみにしています。簡単な英単語で書かれていて読みやすいです。

読み続けられた!
投稿日 2012/03/30
投稿者 永六輔の弟
会社員
★★★ 3.0

読み続けて1年間。最初は1パラで苦痛でしたが、今はまぁまぁ読めます。シャープなG.Fukushimaさんの記事は良かったな~。カラー見開きの世界紀行記事も楽しみの一つ。読み続けるには英文質ではなく記事質だね。

楽しみです
投稿日 2012/02/11
投稿者 mit
会社員
★★★ 3.0

仕事で英語に接することが多いので、継続して読むようにしています。いつでも読めるてかさばらないので電子版が便利かと思います。

英語好きの高校生に
投稿日 2012/02/07
投稿者 タカシ
専門職
★★★★ 4.0

高校の頃(10年前)から読んでいます。当時は悪戦苦闘していましたが、今は内容を楽しんで読んでいます。経済の記事が少なめ。逆に3面記事的なネタが多いです。

これに決めました!
投稿日 2011/12/29
投稿者 くるり
★★★★ 4.0

英字新聞の購読を検討しており、週間STと読み比べてみましたが、記事の内容が面白いこと、デジタル版と紙版で紙面が大きく違わないことなどから、こちらを定期購読することに決めました!

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