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2009/03/07発売号

Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)

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2009/03/07発売号 価格: 400円


■Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の目次

1面

米アカデミー賞『おくりびと』『つみきのいえ』がW受賞

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2面


○ホットな話題

オバマ大統領、米国再生に国民の団結を強調 議会演説で
日米首脳会談、同盟強化を確認 米メディアは反応冷ややか
英国、末期がんの女性タレント 余命数カ月で挙式
JAXA 宇宙飛行士候補、ANAと空自のパイロットを選出
企業スポーツ、第2の苦境 日産、ホンダなど次々休廃部

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3面

○ホットな話題

WBC出場国地域の代表メンバー発表
広告費、TV・新聞・雑誌・ラジオのシェアが初の50%割れ
清朝のネズミとウサギの略奪像、計39億円で落札 パリ
『スラムドッグ$ミリオネア』子役に新住居提供へ
静岡のNPO、アンコール遺跡にバイオトイレ提供へ

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4面

★グレン・フクシマのジャパン・ウォッチ:
Does Europe exist in Japan’s world? 日本の視野に欧州はあるか?

先日、ある日本政府高官の講演を聴いて、驚いた。外交の重点地域として、欧州には全く目を向
けていないのだ。以前にも同様のことがあった。

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5面

★らくらく読破!英語ノベル O・ヘンリー短編集:Springtime a la Carte アラカルトの春

…今回のあらすじ…

それは3月のことだった。ニューヨークに住んでいるサラは、レストランのメニューを前に涙に
暮れていた。サラはタイピングができるという武器の他に世の中を渡っていく技術はなく、いつ
も半端な仕事をしていた。しかし華々しい成功を収めた仕事が、一つだけあった。サラの住むビ
ルの隣にあるレストランの読みづらい手書きのメニューを、きれいにタイピングし、その報酬と
して三食を提供してもらうという交換条件だった…。

オー・ヘンリー(1862~1910)
米・ノースカロライナ州生まれ。アメリカを代表する短編作家として知られる。薬局や銀行に勤
める傍ら、執筆活動を続ける。銀行員時代に横領の疑いで告訴され、のち服役するが、出所後の
40歳ごろから執筆活動に没頭。270を超える短編小説を書き残した。

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7面

★US映画 What’s New?:イエスマン“YES”は人生のパスワード

カール・アレン(ジム・キャリー)は引きこもり気味の銀行員で、とにかく単調な毎日を過ごし
ていた。友人やお客さんの用件を聞く前から、返事は“ノー”と決まっていた。そんなある日、
しぶしぶ参加した自己啓発セミナーをきっかけに、彼の人生が劇的に変化し始める。

○西森マリーの「映画に見る愛のキーワード」:The Pelican Brief ペリカン文書

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8-9面

★グラビア 絶滅の危機にある動物たち:The lion ライオン

ライオン(Panthera leo)は、主にアフリカ大陸のサハラ砂漠南部から南アフリカにかけて生息
しています。また、インドのギル森林保護区には、亜種のインドライオンが見られます。オスの
体長は260~330センチ、体重は150~240キロに達します。

環境破壊や乱獲、地球温暖化などで絶滅の危機にさらされている動物がいます。その知られざる
生態や保護活動に取り組む人々の様子をお届けします。この連載に“守りたい、地球の宝物”と
いうメッセージを込めました。(絶滅危機動物の連載は毎月第1週に掲載します)

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10面

○Music Fountain:Sailing by Rod Stewart

○Garfield

○英会話 English Soup:Uncle Who? (Part 1) おじさんの名前は?(パート1)

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11面

●プロが鍛える!英作文道場
翻訳の名門「インタースクール」講師 Colin F. Smith と翻訳チーム:1月の課題

毎月第1週に連載するこのページでは、読者の方が投稿した英文の中から、一部を紙面上で添削し、
掲載します。また、優秀者の氏名を発表します。

【Aチャレンジコース】

スコットランド政府は、再生可能エネルギーを利用した革新的な発電技術に贈る特別賞を創設し
た。同賞は、特に海洋エネルギーを対象とし、波力発電や海水の温度差、潮位差を利用した発電
などを想定している。

【B入門コース】

ひな祭り*は女の子の健やかな成長を祈る春の行事で、3月3日に行うのが一般的です。

*ひな祭り= Hinamatsuri

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12面

●安河内哲也の英会話キメゼリフ!:「就任演説を翻訳してみよう!」編

●遠山顕の英検2級&準2級突破 イディオムチャット

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13面

●竹岡広信の合格への花道

●魔法のTOEIC単語帳 明海大学教授 白野伊津夫:場所を表す重要な前置詞、慣用的な問いかけの表現、ほか

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14面

○関口敏行の『それって、しらな~い!!』:Which would it be,‘a’ or ‘an’?

○英語で心理テスト:ARE YOU A CHOCOHOLIC? :ARE YOU EASILY EMBARRASSED? あなたのドギマギ度は?

1~8の質問に答えて、それぞれのスコアを足した数であなたのタイプが分かります!

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15面

○星占い

○プレゼント

○読者から

○クロスワードパズル

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16面

★疋田智の世界をサドルの上から:Finland ― where even the parliament commutes by bicycle フィンランド編

今から15年前の1994年、北朝鮮の独裁者・金正日の父、つまり金日成国家主席(当時)が
死去した。実質的に軍を掌握していると憶測された金正日の異母弟、金平日フィンランド大使が
「フィンランドからフランスへ亡命した」との情報がテレビ局に入った。私は取材のため、急い
でフィンランドへ飛んだ。

○日本人に多い英語表現の間違い MACHIGAI! by Tim Young:いままで彼女から一度しか便りがない

(×)I have heard from her only once until now.

(○)I have heard from her only once so far.


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Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:353
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

読みやすい
投稿日 2012/04/21
投稿者 イボタロウ
自営業
★★★★★ 5.0

シャーロックホームズの短編が掲載されていて、毎回楽しみにしています。簡単な英単語で書かれていて読みやすいです。

読み続けられた!
投稿日 2012/03/30
投稿者 永六輔の弟
会社員
★★★ 3.0

読み続けて1年間。最初は1パラで苦痛でしたが、今はまぁまぁ読めます。シャープなG.Fukushimaさんの記事は良かったな~。カラー見開きの世界紀行記事も楽しみの一つ。読み続けるには英文質ではなく記事質だね。

楽しみです
投稿日 2012/02/11
投稿者 mit
会社員
★★★ 3.0

仕事で英語に接することが多いので、継続して読むようにしています。いつでも読めるてかさばらないので電子版が便利かと思います。

英語好きの高校生に
投稿日 2012/02/07
投稿者 タカシ
専門職
★★★★ 4.0

高校の頃(10年前)から読んでいます。当時は悪戦苦闘していましたが、今は内容を楽しんで読んでいます。経済の記事が少なめ。逆に3面記事的なネタが多いです。

これに決めました!
投稿日 2011/12/29
投稿者 くるり
★★★★ 4.0

英字新聞の購読を検討しており、週間STと読み比べてみましたが、記事の内容が面白いこと、デジタル版と紙版で紙面が大きく違わないことなどから、こちらを定期購読することに決めました!

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