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2009/03/14発売号

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デジタル版 
2009/03/14発売号 価格: 400円


■Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の目次

1面

WBC、世界連覇を目指す侍ジャパン

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2面

○ホットな話題

小沢民主党代表「辞任せぬ」 秘書逮捕を受けて 検察批判も
AIG、約6兆円の赤字 米企業の四半期決算で過去最高
バイカルアザラシのビリー君が“雪見酒”の温泉芸 箱根園水族館
建仁寺仏像窃盗、「毘沙門堂と東寺でも盗んだ」容疑者供述
外国人観光客の対応不十分 総務省が改善勧告

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3面

○ホットな話題

英大学でビートルズの修士課程開設
北島康介、生活拠点を米国へ 「英語勉強したい」
レオナルド・ダビンチ30代の自画像発見か
雅子さま、3年ぶりの単独公務
「カワイイ大使」外務省が任命

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4面

★ピーター・エニスのジャパン・ウォッチ:
Clinton‐Ozawa meeting: A hint of things to come クリントン・小沢会談の意味すること

2月、クリントン米国務長官と小沢一郎民主党代表の会談が行われた。これはとても象徴的で、
今後の日米関係を示唆するものだった。

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5面

★らくらく読破!英語ノベル O・ヘンリー短編集:Springtime a la Carte アラカルトの春(2)

…前回までのあらすじと今回のあらすじ…

ある3月の日、ニューヨークに住むサラは、タイピングをする以外に手に職はなく、素敵な仕事
にありつくこともなかった。サラの唯一の輝かしい成功は、レストランのメニューをタイピング
して、その代わり三食を提供してもらう契約を得たことだった。そんなサラは、夏に遊びに行っ
た田舎でウォルターという青年と出会い、恋に落ちた。春にウォルターと結婚する約束をして、
サラはタイピングの仕事のためにニューヨークに戻ってきたが…。

オー・ヘンリー(1862~1910)

米・ノースカロライナ州生まれ。アメリカを代表する短編作家として知られる。薬局や銀行に勤
める傍ら、執筆活動を続ける。銀行員時代に横領の疑いで告訴され、のち服役するが、出所後の
40歳ごろから執筆活動に没頭。270を超える短編小説を書き残した。

○IDIOMANIA:Sweet tooth 甘党

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7面

★戸田奈津子の翻訳の花道:Changeling チェンジリング

1928年のロサンゼルス。クリスティンは電話局で働きながら、9歳の息子ウォルターを育て
ているシングルマザーだ。だが彼女の唯一の生きがいである息子が、ある日失踪した。半狂乱の
クリスティン。警察の捜索が始まって5カ月後、息子がイリノイ州で見つかったという知らせが
来る。だが汽車から降りたった少年はウォルターではなかった! 警察は5カ月の間にウォルター
が変わったのだと理不尽に主張し、彼女の訴えを信じない。息子を探し求める母親の長い、長い
闘いが始まった…。

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8-9面

★グラビア トラベル:グアテマラ共和国 ティカル遺跡

グアテマラ北部に位置するティカル遺跡はかつて繁栄したマヤ文明最大の神殿都市遺跡として知
られる。うっそうと茂るジャングルの中にそのままの形で残り、最も象徴的なピラミッド神殿を
はじめとするさまざまな遺跡がある。1979年に初の複合遺産として、遺跡とその周囲の熱帯
雨林がユネスコの世界遺産に登録された。

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10面

○Music Fountain:All Colourful by Giovanca

○Garfield

○英会話 English Soup:Uncle Who? (Part 2) おじさんの名前は?(パート2)

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11面

★インタビュー:『ミリキタニの猫』のハッテンドーフ監督にインタビュー

ニューヨークで猫と暮らす映像作家・リンダ・ハッテンドーフはある日、路上で一人の老人と知
り合った。その人の名はジミー・ツトム・ミリキタニという。彼女はその80歳を越えた日系老
画家と心を通わせるようになり、その日常を写し撮っていくことになる。そんな中、予期せぬ同
時多発テロの惨劇がニューヨークを震撼させる。連載「US graffiti」を取材・執筆してきた渡辺
葉がドキュメンタリー映画・The Cats of Mirikitani(邦題:『ミリキタニの猫』2006年、米)の
監督、リンダ・ハッテンドーフさんに話を聞いた。

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12面

●ここで差をつける安河内哲也の英文法

●信達郎のビジネス英語入門アラカルト: Chapter 11(会社更生法)

★ A Stranger in Paradies by Sean Sakamoto:It’s cold, isn’t it?

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13面

●竹岡広信の合格への花道

●TOEIC カリスマ特訓 紙上中継 神崎正哉

このコラムでは公募で選んだ挑戦者の方々にインターネットを通じてレッスンを行い、学習
状況とTOEICスコアの伸びを紙上で伝えていきます。レッスンはインターネット上で公開し
ますので、どなたでもこの特訓に参加することができます。

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14面

★渡辺葉のUS graffiti:Telling stories with pictures 夢の世界を描く

ローレン・カスティロさんはニューヨークで活躍する絵本作家だ。子供のころから、ディズニー
映画を一時停止しては、場面をスケッチするのが大好きだった。高校生の時、美術の先生にその
才能を見いだされ、ローレンさんはアーティストになることを志した。

○英語で心理テスト:ARE YOU NAUGHTY OR NICE? あなたは良い子?悪い子?

1~8の質問に答えて、それぞれのスコアを足した数であなたのタイプが分かります!

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15面

○星占い

○プレゼント

○読者から

○クロスワードパズル

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16面

○London Calling:Flaky response leaves us snowed under 大雪に見舞われたロンドン

○日本人に多い英語表現の間違い MACHIGAI! by Tim Young:うちは4人家族です。

(×)My family is four.

(○)There are four people in my family.


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Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:353
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

読みやすい
投稿日 2012/04/21
投稿者 イボタロウ
自営業
★★★★★ 5.0

シャーロックホームズの短編が掲載されていて、毎回楽しみにしています。簡単な英単語で書かれていて読みやすいです。

読み続けられた!
投稿日 2012/03/30
投稿者 永六輔の弟
会社員
★★★ 3.0

読み続けて1年間。最初は1パラで苦痛でしたが、今はまぁまぁ読めます。シャープなG.Fukushimaさんの記事は良かったな~。カラー見開きの世界紀行記事も楽しみの一つ。読み続けるには英文質ではなく記事質だね。

楽しみです
投稿日 2012/02/11
投稿者 mit
会社員
★★★ 3.0

仕事で英語に接することが多いので、継続して読むようにしています。いつでも読めるてかさばらないので電子版が便利かと思います。

英語好きの高校生に
投稿日 2012/02/07
投稿者 タカシ
専門職
★★★★ 4.0

高校の頃(10年前)から読んでいます。当時は悪戦苦闘していましたが、今は内容を楽しんで読んでいます。経済の記事が少なめ。逆に3面記事的なネタが多いです。

これに決めました!
投稿日 2011/12/29
投稿者 くるり
★★★★ 4.0

英字新聞の購読を検討しており、週間STと読み比べてみましたが、記事の内容が面白いこと、デジタル版と紙版で紙面が大きく違わないことなどから、こちらを定期購読することに決めました!

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