異次元写真館<デジタル>の最新号(発売中)
2011/04/21発売号 (別冊)
昭和の歌

昭和への郷愁が人々の心を捉えている。モノはなかったけど心が温かかった豊かだったのだ。

 


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デジタル版 
2011/04/21発売号 価格: 1500円

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■異次元写真館の紹介

吐息を感じる異文化交流処。クリエイティブな知的遊戯、その興奮と刺激がここにある!

政治不安、未曾有の世界同時不景気といわれる今日の社会に何故かクリエイティブを目指す人々が増殖拡大している。男女の性差を問わず、老若や地域差を問わず増え続けている。世界ではジャパンカルチャーといわれるジャポニズムが急速に浸透し始めた。この現象は将来の日本にとってきっと良いことなのだろう。だが、明日のクリエイターに不可欠な発表の場がない。その場を提供するのがこの月刊誌である。紙面コラボ大歓迎、投稿大歓迎。Mixiのコミュ「異次元写真館」&「日本文化再発見」と完全リンクしたデジタル月刊誌。

■異次元写真館の読者レビュー

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■異次元写真館の目次

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昭和の歌

異次元写真館
□ 2011/04/21発売号  (現在発売中の号)

もくじ

■ 昭和レトロ
■ 平成ロマン
■ ストレスがたまる時代
■ 愛を育み繋げよう

文+写真=宇多嶋翔
出版=スタジオ翔
http://candy-box.net/studio-show/
love11mind@yahoo.co.jp


三丁目の夕日、メトロに乗ってが流行った。
ところが、昭和に郷愁を覚えるのは中高年だけじゃない。
今の若者こそが昭和の時代に涙が流れる郷愁を覚える。

なぜだ?

家には隙間風が入り、雨が漏る。
部屋には何もない。だから仕方なく外に出る。すると寒いから
みんなで集まって「押し競饅頭」と遊ぶ。

ひとりでは生きてけないから人々が寄り添って生きていた。
だから心が温かい、思いやりがあった。お互いがお互いを必要としていた。
心豊かでないと夢が見れない。希望を語り合えない。

モノが溢れ、食べ物が有り余り、家は家具や衣服で埋まっている。
でも、人々の心は寒い、冷えている、さびしい。

日本人の心を取り戻そう!


フォトエッセイスト 宇多嶋翔







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