■サーキットの群像-世界雄飛に燃えた日々-の紹介
日本のサーキット黎明から現在
2輪ライダー、4輪ドライバーの草分けとして活躍、ジャーナリストとしても活躍している大久保力氏が、日本の自動車産業の発展を促したサーキットの真価を探ろうと書き表した「サーキット燦々(さんさん)」を自ら大幅加筆訂正し、デジタルプレミアム版として刊行!鈴鹿サーキットが完成すると共に走り始め、数千周は走ってきたという著者は、サーキットは単なるレースの場所ではないと認識し、近代ロードレースの軌跡とそれに伴うサーキットがもたらした自動車産業はじめ様々な分野への影響をまとめようと思い立った。参考文献を探るだけでは満足せず、実際に鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ創設当時の関係者はじめ多くの人々に直接会ってインタビューし、自身の体験を取り混ぜて1冊の本にまとめた。
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■サーキットの群像-世界雄飛に燃えた日々-の目次

サーキットの群像-世界雄飛に燃えた日々-
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2011/09/16発売号
(現在発売中の号)
始めにあたり
第 一 章 ドリームは夢に終わるのか
第 二 章 頭の中で蘇るエンジン
第 三 章 出前にも重宝な乗り物を
第 四 章 とてつもない小僧
第 五 章 工場が足りない
第 六 章 決断させたもの
第 七 章 身体の鍛えっこするような場所なんか……
第 八章 二転三転する候補地
第 九 章 必要なものを造れば良い
第 十 章 僅か三枚の図面で……
第十一章 近代レースの原点を築いたもの
第十二章 ロードレースの灯は消さない
第十三章 本物のロードレースが始まった
第十四章 突然の四輪レース
第十五章 なりふり構わぬメーカーの意地
第十六章 日本グランプリ自動車レース大会の中止
第十七章 東下りの日本グランプリ自動車レース大会30
第十八章 路上運転に活かすサーキットテクニック
第十九章 急伸する関連部品・用品
終わりに際して
レース結果




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