■αシノドスの紹介
現代社会を読み解くための知と情報が満載!
シノドスとは、現代社会を多角的に検討する「知」の交流スペース。アカデミック・ジャーナリズムを旗印に、第一線の論者たちが集うプラットフォームを創造し、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。αシノドスはそんなシノドスがお届けするハイクオリティ・オピニオンマガジンです。政治・国際、経済・雇用、社会・文化をめぐって、各領域の信頼すべき専門家たちによる論考や対談、あるいはインビューなど、現代社会を生き抜くために不可欠な知と情報をお届けします。※掲載されている文字が細かいため、PCまたはiPadでの閲覧を推奨致します
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■αシノドスの目次

vol.86
αシノドス
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2011/10/15発売号
【1】おばあちゃんのスタバ通い ―― 障害者向けシャトル・サービスによる社会参加 / 小山エミ
―― 何かが設計されるとき、その恩恵からはじき出される人々も現れる。
優先すべきは効率と便益か、それとも規範か。
想定外の成功として、知っておくべきアメリカの事例。
【2】ジャーナリズム〈研究〉の現在 / 河野智彦
―― ジャーナリズムの「質」についての批判は多い。
しかしそれはメディアの新旧交代により解決される問題ではない。
〈教育〉によるアップデートは可能なのか?
【3】「フクシマ」論の調査論 / 開沼博
―― 「理論」の空中戦から実直な「調査」へ。
しかしそこにはノウハウの蓄積もなければ、支援してくれる環境もない。
若者が「一点突破」を取り戻すために必要なものは?
【4】『絶望の国と幸福な若者たち』著者解題のようなもの / 古市憲寿
―― 絶望的な状況に置かれているはずなのに、なぜ若者たちは「満足」しているのだろうか?
なぜか「若者論」として読まれてしまった前著から、正面きって課題に挑んだ次作の背景を語る。
【5】オトナの夜の欲望対談(後編) / 杉江松恋×荻上チキ
―― Vol.84掲載対談の後編。
『セックスメディア30年史』では書かれなかった「負」の領域への視線。
「彼女たち」と向き合うためのモラルとは。


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