せりふの時代<デジタル>のバックナンバー
2009/10/01発売号 (2009vol.53秋号)
せりふの時代 2009 秋号

実りのせりふ

 


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デジタル版 
2009/10/01発売号 価格: 1000円

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■せりふの時代の紹介

演劇の熱い息吹を伝える戯曲雑誌

想像力で言葉が動く――読み物としての戯曲の面白さと、演劇を支える言葉の多様性を基軸に据えた雑誌。

せりふの時代の読者レビュー

  • 総合評価:★★ 2.0
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

せりふの時代
投稿日 2010/09/18
投稿者 タナカトム
会社員
★★★ 3.0

戯曲が読めるという点では、非常に貴重な雑誌でしたが、残念ながら休刊。これからの戯曲は、それほど部数が出ないこと、オンデマンドである方が現実的であることを考えると、電子出版が主流になることと思います。

演劇に関わっている人も
投稿日 2005/05/30
投稿者 わび
大学生
★★★ 3.0

演劇鑑賞者向けのアイドル雑誌的演劇誌が多い中で、「せりふの時代」は劇作家協会によるものであるため、演劇人が今感じている問題意識を知ることが出来ます。これからの演劇界を背負っていく、若い演劇人に読んで欲しい雑誌です。

演劇好きに!
投稿日 2004/09/08
投稿者 trinity
専門職
評価なし 0.0

活字量がとても多いです。
戯曲もいくつかのっており、対談も、いくつか、興味深い人物で構成されています。
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■せりふの時代の目次

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せりふの時代 2009 秋号

せりふの時代
□ 2009/10/01発売号 

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『せりふの時代』 実りのせりふ 2009/VOL.53 秋号
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■■■戯曲■■■

『路上3』 川村毅
「なにが起こるのかわからないまま、なにかが起こる、それが路上」──。路上の住人、村上が医者から余命を宣告された。犯した罪を洗い流すために、男は謝罪の旅に出るが、なかなか謝らせてはもらえない……。都市を彷徨う男が「路上」で巻き込まれる、演劇的遊びに満ちた悲喜劇。

『バケレッタ!』 鄭義信
失ってしまった人は二度と返らない。それでも彼はそばに居続ける。それは、哀しくもあり、心強くもある──。東京近郊のアマチュア劇団のアトリエ。旗揚げから二十八年、仲間とともに芝居を続けてきたが、座長が病に倒れてしまった。劇団員たちは遺作を上演しようと稽古を続けるが……。

『晩秋』 マキノノゾミ
都内の大学病院に勤める医師・鳴海春彦は、小学校の恩師・上原清子とともに、故郷の瀬戸内海の小島を訪れるが、そこで清子に異変が。自身の記憶がなくなる前に、伝えておかねばならないことがあるという……。人生の「晩秋」を迎えた時、人は何を思い、何を求めるのか。

「遠くの戦争~日本のお母さんへ~」上演に寄せて
インタビュー/「豊かな想像力で平和を考える」
土井敏邦(ジャーナリスト) 聞き手 渡辺えり 篠原久美子

『遠くの戦争~日本のお母さんへ~』 篠原久美子
「パレスチナの子供の里親運動」に参加し、経済支援を続けてきた日本人の一人の母親。しかし自身の息子は派遣切りで職を失い家計は苦しく、月五千円の支援に思い悩む。戦場の子供と失業した子供との間で、本当の平和とは何かを考える。永井愛、渡辺えり、坂手洋二ら「非戦を選ぶ演劇人の会」が主催するピースリーディング上演台本。


■■■特集■■■

「脚色のテクニック」

●脚色のススメ 「脚色で得られる普遍性と文体」
・永井愛(劇作家・演出家)

●寄稿 「横軸を縦軸に変える方法」
・別役実(劇作家)

●寄稿 「技術と気合いと心がけ」
・小松幹生(劇作家)

●インタビュー 「私の脚色術」
・鈴木勝秀(演出家)
・土田英生(劇作家・演出家)


■■■来日インタビュー■■■
『ANJIN イングリッシュ サムライ』
グレゴリー・ドーラン(演出家)


■■■劇作家が書く劇評連載 「せりふの広場」■■■
岩井秀人、加藤一浩、川村毅、東憲司、樋口ミユ、松井周、わかぎゑふ


●ハロー!ステージ エド・はるみ×中澤裕子、真野恵里菜


●自伝エッセイ「ぼくの職業は新劇俳優です」第6回 辻萬長
●コラム「てーま主義者」第53回 小松幹生
●エッセイ「カンゲキ」第13回 篠井英介


■コント&短編戯曲入選作発表
■観客席から
■公募戯曲賞ガイド


■■■日本全国劇作家コラム■■■
鏡味富美子
関根信一
福山啓子
三浦周二郎



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