美しいキモノ<デジタル>

『美しいキモノ』は、きものを着る楽しさがより深まる、きもの専門誌。きものを中心とした“和”のライフスタイルを提案します。

  • 売上ランキング 485位
    (過去最高ランキング:89位 2004年10月)
  • アクセスランキング:491位

発売日: 2,5,8,11月の20日

 


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■美しいキモノの紹介

アシェット婦人画報社から、着物の文化をつたえる「美しいキモノ」

日本女性の究極のファッション、きものの専門誌。カタログ的な情報だけではなく、きものを中心とした和のライフスタイルや美容、旅の提案、日本の伝統文化の紹介をしております。『美しいキモノ』は昭和28年に創刊。ご愛読のおかげ様で、2003年には通刊200号を迎えました。

■美しいキモノの詳細

美しいキモノはきものを中心とした「食」、「住」、「美容」、「旅」、「文化」を提案する「和」のライフスタイル・マガジンです。きもの好きの方々が志向する日本女性ならではの生活スタイルと四季折々のきもののおしゃれ。それらを正統派の洗練と現代的な感性で、提唱しています。若い世代にはきものの教科書として、熟年世代にはハイセンスなきものファッションの参考書として、母娘でお読みになるのもおすすめです。

着物


着物 豊かな彩りが織りなす奥ゆかしくてしなやかな女らしさと、きものを着るときのときめきや緊張感が生み出す瑞々しさ。そこに日本人の美意識が詰まっているから、きもの姿は人がはっとするほど美しいく、たおやかな空気がにじみでてくるのでしょう。春には春の、夏には夏の、そして大切な席には上質な着物を纏って。



きものを装うことへの細やかな心配りは、つまり日本の四季の移ろいやTPOの変化を楽しむこと。装うという表面的な美だけでなく、自ずと深まっていく内面の美。日本人女性としての自分を最高に輝かせる衣服としてのきもの。知的好奇心が旺盛で、伝統への教養も高い女性にむけて発信される伝統美の世界を美しいキモノの年間定期購読で楽しまれてはいかがですか?さらなるきものの魅力に出会うために、美しいキモノの年間定期購読をおすすめいたします。

着物


美しいキモノの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:78
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドが分かる
投稿日 2012/05/23
投稿者 sugar
自営業
★★★★★ 5.0

前号は本屋さんで購入しました。今回よりこちらで定期購読することに致しました。最近、着物もいいなぁと思うようになりました。着物にももちろんトレンドがあると思いますので、それをつかむのに大変参考になります。

美しい雑誌
投稿日 2012/05/03
投稿者 たけちゃん
教職員
★★★★ 4.0

有名な女優さん誌面に登場、普段とは違う和の装いで美しいです。さすが、女優さんは着こなしますね。季節感ある特集がくまれ、勉強になりますし、参考になります。とにかく美しいので、着物に少しでも興味がある方は、見ているだけでよい気分になれると思います。

母に
投稿日 2012/02/16
投稿者 ぴのこ
主婦
★★★★★ 5.0

私の母はとっても着物が好きです。着物にも流行りがあるとかでこの本を参考にして「いまどき」を感じております。本屋さんから購入してきていたのですが、今回こちらから配送していただけることを知り、母へのプレゼントとして購入したいと思いました。

知識が身に付く
投稿日 2012/02/06
投稿者 こその
会社員
★★★ 3.0

本のタイトル通り、美しいキモノが毎号たくさん紹介されているので、目の保養になります。着物と帯のコーディネートなど大変参考になります。また、着物作りの工程や職人さんの話なども盛り込まれており、一層着物の楽しさや思い入れが強くなったように思います。

着物のイベント情報も楽しみです!
投稿日 2011/03/05
投稿者 ゆき
会社員
★★★ 3.0

素敵な着物だけでなく、着物関係のイベント情報も楽しみです。美術館に行く際にもとても参考になっています。

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■美しいキモノの目次

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美しいキモノ
□ 2012/05/20発売号  (現在発売中の号)

●知りたかった着こなしが全部わかる!「夏きものの疑問に答えます!」●
六月・九月はひとえ、七月・八月は薄物---この四か月はきものの世界では夏の季節です。
袷の時期以上に約束事が複雑で、きものや帯の素材も豊富なこの季節。
その分、涼しげに夏きものを着こなしている方は注目の的です。
今回、編集部では読者の方に夏のきものの着こなしについて緊急アンケートを実施。
小誌に寄せられた疑問から、もっとおしゃれに装うコーティネイトのノウハウを一挙ご紹介します!


●日本の夏の最高の贈り物「自然布のきもの」●
樹皮の繊維、木の蔓の繊維、草の繊維など天然の繊維を細く裂いて糸にし、
織り上げたものを自然布とよんでいます。植物繊維の独自の肌触りは、
木や草に包まれる心地がして涼やかなため、ことに夏の衣装に好まれています。


●サロンでオーダー&自分で作る「きものヘアスタイル30」●
すっきりとエレガントなヘアデザインこそきものスタイルを完成させる大切なポイントです。
美容院へのオーダーシートとして、または、カジュアルな装いの日に自分で作るために、
この夏に挑戦したいまとめ髪を紹介します。
 
 1.人気サロンが提案する夏のアップスタイル
 2.実践!15分 自分で作るヘアスタイル
 3.ヘアスタイルを楽しむための3つの提案


●颯爽と着こなしたい、洗練スタイル「夏の創作織物」●
経糸と緯糸が織り成す模様に創作性をもつ、洗練された味わいが伝わる夏織物。
作家それぞれの緻密な技によって生まれた魅力的なデザインのきものを紹介します。


●新連載!女優・藤原紀香さん「紀香流きもの誂え道」●
春号で、素敵なお誂えのきものや小物の数々をご披露くださった女優の藤原紀香さん。
今号から、藤原さんのこだわりの誂え術をうかがう連載がスタートします!
いつもパワフルでおしゃれな藤原さん流の誂えワードローブ必見です。


●季節感をまとう上級スタイル「盛夏の婚礼の装い」●
盛夏の婚礼には、できれば盛夏の装いで出席したいものです。
ここでは、きもののしきたりに沿った正統派のスタイルを、ミセスを格調高く彩る黒留袖、
色留袖と、お嬢さまをさらに輝かせる振袖を厳選してご紹介いたします。


●訪問着から夏織物まで、帯合わせの悩み解決!「夏の帯合わせ攻略術」●
きもの大好き!お出掛け大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載
「私たち、きものLOVERS!」。今号ではきもの初心者なら誰でも悩んでしまう、
夏のきものの帯合わせテクニックをご紹介します。生地の種類も豊富な夏のきものですが、
帯もバリエーション豊か。適切な帯合わせで、あなたらしい素敵なきもの姿を実現させましょう!


●琉球王家の香気を現代に伝える●
古く琉球王国の都であった首里には王家ゆかりの染織が育まれてきました。
染めは紅型と藍型、織物では花倉敷、花織、道屯織をはじめ、さまざまのゆかしい織物が伝えられています。
ここでは、琉球王家とともに歩んだ首里の染織を、作品紹介と歴史解説とでご紹介します。

 1章.気品高い首里染織を着こなす
 2章.若手染織作家の作品
 3章.首里染織の歴史と特徴


●さまざまな素材感を装う「盛夏の織りのきもの」●
夏の日差しを感じるようになると、伝統の小千谷縮や明石縮をはじめ、
涼やかで魅力的な織りのきものが店頭に並びます。きもの好きにとっては心浮き立つ季節の到来です。
この特集では、凝った味わいの織物から気軽に選べる織物まで、たくさんの夏織物を集めてご紹介します。


●コーディネイトの総仕上げ「夏小物でおしゃれに変身」●
小物も夏仕様に衣更えして、装いをランクアップ!
夏ならではの素材とデザインの小物をコーディネイトに取り入れて、
注目されるおしゃれなスタイルを完成させましょう。


●日本情緒あふれる趣が人気です「絞りのゆかた」●
染色技法としてもっとも古い歴史をもつ「絞り」。女性のきものを豪華に飾る絞りの技法を用いた
ゆかたは、優美な趣に人気があります。
清々しい藍染をはじめ、バリエーション豊富なこの夏の新作の絞りゆかたをご紹介しましょう。


●新作ゆかたスタイル帖「ゆかたで巡る神楽坂」●
待ち遠しかったゆかたの季節になりました。高級ゆかたからモダンなものまで、
新作のバリエーションを紹介します。
風情ある町並みの東京・神楽坂を背景に、今年のゆかたスタイルをご覧ください。


●別冊特大付録:装いとマナーのしきたり事典●
 
 第一章:結納から結婚式・披露宴まで
 新婦、母、姉妹、親族、仲人夫人、列席者・・・それぞれの立場や場にふさわしい装い
 第二章:多彩な人生行事
 子供の成長祝い着と付き添う母、祖母の装い。成人式、卒業式、叙勲や金婚式など記念日の装い
 第三章:その他の晴れやかな慶事
 さまざまな式典やパーティでの装い。初釜など趣味の行事や集まりでの装い
 第四章:喪の装い
 通夜、告別式、偲ぶ会、法要・・・遺族、参列者それぞれの立場や場にふさわしい装い
 第五章:冠婚葬祭のマナー
 お祝い、お悔やみ、人生行事などで知っておきたいマナー

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