■月刊学校教育相談の紹介
学校教育相談を実践する人々たちへ向けた専門誌
不登校、人づきあいが下手な子、キレやすい子、発達障害のある子、対応の難しい保護者……学校現場が抱える様々な困難に対し、どう理解し、どう対応するかが具体的に紹介されている。すぐ使えるワークシートやコミュニケーションの工夫が毎号掲載されているのも魅力的。子どもや保護者との対応に役立つ心理技法を学ぶコーナーは、読者自身にも役立つだろう。
■月刊学校教育相談を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 教育関係者必読!
- 投稿日 2008/05/14
- 投稿者 けんけん
- 専門職
- ★★★★ 4.0
私は弁護士会の子どもの権利委員会に所属していますが,学校教育の現場を知るのに,とてもいい雑誌だと思います。また,発達障害などの説明も,学術論文に比べて分かりやすく書いてあって助かります。
- 役立ち度100%!!
- 投稿日 2007/11/19
- 投稿者 サース
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
今年からスクールカウンセラーを始めました。知り合いの教員がこの本を勧めてくれたので私も試しに購読してみました。カウンセラーの私にもとても役に立つことばかりで、先生方へのアドバイスにもなりますし、自分自身のスキルアップにも役立ちました。ちょっとしたコラム?や実践などもとても分かりやすく役に立っています。教育相談だけに限らず学校で子どもと接する人にはとてもオススメの本です☆
- 私の参考書
- 投稿日 2005/09/30
- 投稿者 ゆき
- 教職員
- ★★★★ 4.0
職場(小学校の相談室)の本棚にはこの月刊誌がずらっと並んでいます。自分が子どもの対応にふと立ち止まってしまった時、今の自分に合う号を読み、「私の対応でよかったんだ」と自分を納得させたり、「こうなんだ」とあらためて発見したりします。子どもの前では不安な顔は見せられません。この「学校教育相談」は私の参考書であり薬であるように思います。
■月刊学校教育相談の目次

月刊学校教育相談
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2012/05/13発売号
(現在発売中の号)
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★特集1 発達障害のある子どもとともに学ぶ
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・発達障害のある子どもへのとらえ方を変える大切さ/霜田浩信
・発達にかたよりのある子どもたちとのかかわりからの学び/近藤幸男
・A君の学びに寄り添ってたくさんの感動をもらいました/白石雅子
・個別の指導計画の作成や成績会議を活用した生徒理解と支援の促進夫/加藤正和
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★特集2 子どもから反抗的な目でにらみつけられたとき
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・反抗的な目つきは、サインでありチャンスです/吉田 順
・安心していられる学級が子どもたちの心を開く/三枝由佳里
・子どもの攻撃性をエスカレートさせない三つの視点/金山健一
・交流パターン分析で子どもと教師との関係性を読み解く/今西一仁
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◆連載
【ようこそ〝アベかん〟の教育相談・特別支援教育セミナーへ】阿部利彦+菅野 純
第3回 教育相談や特別支援教育にたずさわる若手をどう育てていくか
【木陰の物語】団 士郎
第3話 「いきものがかり」
【赤坂真二の元気と勇気の学びの場めぐり―学んでつながる先生たち】赤坂真二
第3回 教育に新風を巻き起こすとびきり元気な実践家たち
【リレー連載 小学生との対話】池谷航介
初めての宿泊体験
【OKサインで子どもが変わる! 簡単なチェックで行動改善】梅川康治
第3回 「気になる行動」を観察しチェックするコツをつかみましょう!
【使ってみよう! アセス】
第15回 適応指導教室でのアセスの活用 事例紹介 中上友真
コメント 栗原慎二
【ブリーフセラピーの「極意」】森 俊夫
第3回 ラポール形成を素早く(その1)
◆こらむ
【ブックレビュー】
『学校で活かす いじめへの解決志向プログラム 個と集団の力を引き出す実践法』スー・ヤング/著 黒沢幸子/監訳
『授業ですぐ使える! 自己肯定感がぐんぐんのびる45の学習プログラム』越智泰子・加島ゆう子・大東和子・棚橋厚子/著
【相談教師が読みたい今月の1冊】嶋﨑政男
『若者が無縁化する 仕事・福祉・コミュニティでつなぐ』宮本みち子/著
【ミニゲームでSST】田中和代
第3回 ボディータッチを学ぶ
◆いんふぉめーしょん
・バックナンバー特集テーマ紹介
・日本学校教育相談学会の掲示板
・全国学校教育相談研究会コーナー














