■月刊むし 見本誌の紹介
深く、正しく昆虫のことを知りたい人のための、硬派な昆虫専門月刊誌
1971年3月から30年以上発行されつづけている昆虫専門の月刊誌。クワガタムシやカブトムシはもちろん、カミキリムシ・タマムシ・オサムシなどの甲虫全般、蝶・蛾、トンボ、バッタなど、世界の昆虫の最新情報が掲載されています。図鑑のような解説記事、新種の命名記載や分類・分布・生態などの新知見、国内外の採集紀行など、幅広く、深く掘り下げた内容の情報が満載。年間12冊のうち数冊は、「クワガタ特集」「カミキリ特集」「短報特集」「前年度の昆虫界をふりかえって」などの特集記事が組まれています。昆虫の初心者には難しくてとっつきにくいかもしれませんが、昆虫界の正確で最新の知識を得るためには必要不可欠な雑誌です。
■月刊むし 見本誌を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 専門的過ぎるか……
- 投稿日 2009/06/29
- 投稿者 ezgoing
- ★★★ 3.0
カラーページは見ているだけでも相当訴求力があるのだが、論文などの文字記事ページは難解な感じ。昆虫の専門誌として広範な読者層を想定しているのだろうが、ちょっとだけカジりたい……という層には若干しきいが高いという感がある。
- 月刊むし
- 投稿日 2008/10/31
- 投稿者 ヤハズ
- 主婦
- ★★★★ 4.0
数少ない、昆虫愛好家のための雑誌。一大勢力の蝶関係、甲虫関係の記事が多い。昆虫採集のツアー募集や飼育用品、標本用品の広告も多く、虫の世界にどっぷりはまりたい人は必読。
- 月間むし
- 投稿日 2008/04/24
- 投稿者 クワカブ
- 主婦
- ★★★★ 4.0
虫屋という人々がいる。虫の美しさに、おどろくような生態に魅せられた人たちである。コバエが飛ぶのを我慢し、部屋をクワガタさまの好きな温度に設定。菌床に細心の注意を払い虫の体長をはかるクワガタ屋。春には、チョウ屋が出現。この月刊むしはそのような人々の同好の誌である。スタッフは甲虫屋が多いようだが、蝶にも力を入れている。各地の虫発見の報告や、昆虫採集の海外キャンプのお知らせも虫屋にとってワクワクする。
- 昆虫に興味のある方へ
- 投稿日 2007/09/04
- 投稿者 パックン
- 学生
- ★★★★★ 5.0
本誌はタイトルの通り、昆虫に関する月刊誌です。国内外の昆虫に関する最新の情報が多く取り上げられていますが、その掲載された写真を眺めているだけでも非常に楽しいと思います。また、学術的に見ても、多くの新種記載が掲載されており、非常のレベルに高い作りになっています。英語論文が掲載された学会誌は敷居が高いと思う昆虫に興味のある方から現在昆虫の研究を行っている方まで幅広い人達にお勧めできます。
- 大好きな本です
- 投稿日 2007/08/20
- 投稿者 おおむし
- OL
- ★★★★★ 5.0
虫好きにはたまらない本ですね。自分の興味のある虫が特集になると買わずにはいられない気分にさせる本です。身近にいる虫を特集してくれるのもいいですね!













