サライ

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  • 一冊定価:680円
  • 出版社:小学館
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:14211

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  • 売上ランキング 100位
    (過去最高ランキング:32位 2007年10月)
  • アクセスランキング:277位

発売日: 毎月10日

 


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■サライの紹介

大人のための生活実用情報誌

社会の大人化、高級化、本物化に向けて快適な人生を楽しむための「心の宿」を提供する、大人の生活実用誌。旅・イベントスケジュール・ファッション・インテリア・アート・コラム等の情報で構成。

サライの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:58
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

聴覚を失ってから!
投稿日 2012/02/11
投稿者 カルメ
無職
★★★

外から情報を得る手段は絵、写真、映像、活字になり毎月配送されてくる。この雑誌が楽しみの一つです。毎月各号の特集は知的好奇心を満足させてくれます。絵、写真、文章にも丁寧な編集に満足しています。

父へ
投稿日 2012/01/12
投稿者 たっちゃんのつま
専業主婦
★★★★★

知的好奇心旺盛な父へプレゼントします。

年末~お正月の作法
投稿日 2011/12/30
投稿者 naraneko21
専門職
★★★★★

上質なお正月を静かに迎えようという気分にしていただける2012年1月号の表紙、しかも、年末恒例のベートーベンの合唱聴き比べCD付き。楽章毎に指揮者が代わり、最終章はフルトベングラー。3.11で失われた多くのいのちの鎮魂を込めて聴く前にまず記録。次回2月号は1月10日発売で古事記1300年特集!定期購読申し込みますっ。

おとなの娯楽
投稿日 2011/08/03
投稿者 Faith
経営者
★★★★★

毎回楽しみに購読させていただいてます。どちらかといえば大人の話題が多く男女問わず楽しめると思います。

知識の泉
投稿日 2011/07/04
投稿者 ひまじん
自営業
★★★★★

サライを読むところから更に調べて好奇心を満足させています。

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■サライの目次

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編纂1300年記念大特集  読み継がれる日本文化の〝源泉〟  『古事記』を読む・歩く・食べる

サライ
□ 2012/01/10発売号 

日本で“最古の古典”といわれる『古事記』を大特集しています。今年は『古事記』編纂1300年の節目の年です。人間にとって根源的な問題を情緒豊かに語る同書からは、時代を超えた普遍性を見ることができます。本特集では、幾年月も読み継がれてきた日本文化の源泉である『古事記』を、3部に分けて紹介しています。巻頭言では、哲学者の梅原猛さんが、『古事記』に描かれた神話の秘密に迫ります。


編纂1300年記念大特集
 読み継がれる日本文化の〝源泉〟
 『古事記』を読む・歩く・食べる

巻頭言 梅原 猛(哲学者・86歳)
 『古事記』が伝える神代の物語は、歴史的事実に基づく壮大な歌物語

特集 第1部
 神話絵本『古事記』への道

 国生み 淡路島、上立神岩
 大国主神の国譲り 稲佐浜、白兎海岸、出雲大社
 天孫降臨 高千穂峡、天安河原、西都原古墳群、霧 島連山、五十鈴川、天の逆鉾
 海幸彦と山幸彦 青島、鬼の洗濯板、鵜戸神宮
 倭建命 東奔西走 白鳥陵、大和三山、伊吹山

特集 第2部
 あらすじ、読みどころ、現代との結びつき──はじめて読んでもよくわかる
 『古事記』入門

 『古事記』編集部を訪問する
 『古事記』がわかる⑩の名場面を、現代につながる⑳の鍵で読み解く

 ・①国生み
 ・②黄泉の国へ
 ・③天石屋
 ・④八俣の大蛇
 ・⑤大穴牟遅神の活躍

 ・鍵1 神話とは何か
 ・鍵2 神々や大地はどのように誕生したのか
 ・鍵3 人はどこから来たのか 
 ・鍵4 黄泉の国と根堅州国はどこにあるのか
 ・鍵5 〝うけひ〟は占いの原形か 
 ・鍵6 天宇受売命の歌舞は芝居の原形か
 ・鍵7 オロチは蛇か 
 ・鍵8 櫛名田比売は稲作の象徴か
 ・鍵9 なぜ『日本書紀』には出雲神話がないのか
 ・鍵10 歌謡はどこから来たのか

 ・⑥大国主神の国譲り
 ・⑦天孫降臨
 ・⑧海幸彦と山幸彦
 ・⑨神武天皇
 ・⑩倭建命 東奔西走

 ・鍵11 古代出雲王国は存在したか 
 ・鍵12 なぜ出雲大社は巨大なのか
 ・鍵13 「葦原中国」とは何か 
 ・鍵14 人はなぜ死ぬのか
 ・鍵15 なぜ主人公はいつも「弟」か 
 ・鍵16 隼人舞とは何か
 ・鍵17 神武天皇はなぜ東に向かったのか 
 ・鍵18 久米歌とは何か
 ・鍵19 倭建命はなぜ天皇に疎んじられたか 
 ・鍵20 神器はなぜ三種なのか、またその意味は

 ・私と『古事記』① 桂 文珍(落語家・63歳)
 ・私と『古事記』② 観世銕之丞(能楽師 観世流シテ方・55歳)

特集 第3部
 山海の旨しもの 神のまにまに
 『古事記』の美味探訪

 ・越前蟹
 ・熟れ鮨
 ・鳥獣料理
 ・八塩折の酒 お取り寄せ情報
 ・再現『古事記』時代の宮中料理

 ・私と『古事記』③ 齋藤 孝(明治大学教授・51歳)
 ・私と『古事記』④ ウィルチコ・フローリアン(上野天満宮権禰宜・24歳)

特別企画
 ひと足早く陽春を食らう
 春を恋ふる一皿

  馳走 啐啄(東京・銀座) 白魚、鰆
  亀戸 升本(東京・亀戸) 亀戸大根、浅蜊
  草喰(そうじき・「喰」の字は旧字) なかひがし(京都・浄土寺石橋町) 土筆
  恵方巻の作り方 吉野寿司(大阪・淡路町)
  改革者か、悪漢か──平家“棟梁”の素顔

平清盛を知る旅
 〝武士の王”平清盛の実像を証す
 平清盛の足跡を辿る旅
 宮島 嚴島神社、二位殿灯籠、清盛塚、御山神社
 京都 蓮華王院三十三間堂、六波羅蜜寺
 福原 能福寺、福原京跡
 NHK大河ドラマ『平清盛』案内

インタビュー
 香川京子(女優)

アート
 光の歳時記 写真/水越 武
 雪煙が舞う流氷上のオオワシ

サライ美術館
 山種美術館
 「和のよそおい─松園・清方・深水─」
 和装の美女を愛でる

展覧会情報

命といふもの 画と文 堀文子
 ペテルギウスの最後を見たい

読み物

 ・話題 北欧ジャズと﹃サライ﹄の名コラムで
  音楽評論家・黒田恭一さんを偲ぶ   

ことばの知恵の輪
 ・難航 十字語判断

 ・紳士のもの選び 中野香織
  チョコレート

 ・噺のことば 柳家小満ん
  和歌三神

 ・ことの葉、届け
  第8回 萩原朔太郎

ファッション
 サライ・ファッション 紳士の身繕い
 坂東彌十郎(歌舞伎俳優・55歳)


 名車を唎く 石川真禧照
 トヨタ/カムリ・ハイブリッド

道具
 商品情報 サライ・インフォメーション
 特上道具本舗
 らくだ屋通信販売部

レビュー
 本  三好和義、池内紀、牧村健一郎
 CD  篠田節子、林田直樹


 定番・朝めし自慢
 大野一敏(巻き網船船主、船橋市漁業協同組合長・72歳)

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