ZAITEN

当事者が隠したがる「本音」や「真実」に肉薄する!

  • サイズ:B5判
  • 出版社:財界展望新社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:04035

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  • 売上ランキング 271位
  • アクセスランキング:49位

発売日: 毎月1日

 


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■ZAITENの紹介

刺激的な経済情報マガジン『ざいてん』

企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。

■ZAITENの関連商品



ZAITENの読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

中々おもしろい
投稿日 2011/01/31
投稿者 t11189t
会社員
★★★★

取り上げているテーマが他の雑誌にはないものが多く年に数号購入している。特に専門職に関する特集がおもしろい。もう少しページ数があれば読み応えがあってなおよいと思う。

クレーマーズレポートが面白い
投稿日 2010/08/21
投稿者 peachjohn
会社員
★★★★★

名前はクレーマーと銘打っているが、その実内容は面白い。クレーマー扱いされるからといって文句を言わない消費者よりも、適切な苦情を言ってくれるお客のほうが企業はありがたいだろう。私もサービス業だが、本当の信頼関係をお客様と築くためにはとても参考になる。

財界展望から・・・
投稿日 2010/05/02
投稿者 ほげほげ
会社員
★★★★★

名前と大きさが変わりましたが。。以前と比べると、多少硬さが無くなった感じはいなめませんが、他の経済紙よりは深く追求しているところがあり、面白いと思います。

様々な経済模様
投稿日 2009/12/16
投稿者 底抜け落下傘部隊
パート
★★★

『噂の真相』が廃刊してから何を購読しようかと思って購読したのがこれでした。まあ、当然ながら内容は『噂の真相』とは畑違いで全然違うわけですが、経済情報を裏から、あるいは斜めから読み解くという意味では通じるところがあるかもしれません。興味深い情報源になっていて毎号楽しみにしています。

独自の味があります
投稿日 2009/09/23
投稿者 NECORO
経営者
★★★

様々なジャンルの業界の内面、実情がわかりやすく取り上げていて毎号楽しみです。

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■ZAITENの目次

749112
2012年3月号 

ZAITEN
□ 2012/02/01発売号  (現在発売中の号)

■特集 見捨てられる「歯医者」

開業医の所得は17%減
歯医者の「自然淘汰」を待つ厚労省
ジャーナリスト 田中幾太郎
深刻な状態が続く歯科業界だが、診療所は毎年増加の一途を辿り、この2年で所得は激減。頼みのインプラントも需要が落ち込み打つ手なしの状況だ。厚生労働省は保険診療の不正請求にだけ目を光らせ、あとは野放しを決め込んでいる。

学費値下げも焼け石に水
存続が危ぶまれる私立歯科大
ジャーナリスト 田中幾太郎
志願者はこの5年で半分以下に落ち込み、定員割れに苦しむ私立歯科大。思い切った学費値下げに踏み切っても入学者増には結びつかず、国家試験合格率も低迷したまま。この状態が続けば経営不能に陥る大学が出てくるのは必至の情勢だ。

終焉した「インプラント・ブーム」
“無個性歯科医”は淘汰される
本誌歯科医療研究会
閉塞する歯科医療にあって、〝救世主〟と持て囃されたインプラント治療が曲がり角に来ている。多くの歯科医師が参入したブームが一転、価格破壊が進み、事故や不正が頻発する有り様。無個性な歯科医では生き残ることはできない。

受難時代を生き抜く個性派歯科医の戦略
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■特集2 「65歳定年義務化」亡国論
 
パターナリズムはもういい加減にしろ
松井証券社長 松井道夫
 
「生涯現役型雇用」制を導入したサトー
「解雇制限なければ定年撤廃できる」
本誌特集班
65歳以降の雇用について、社員と会社が相談して定年時期を決める新制度を導入したサトーHD。再雇用社員を「プラチナ社員」と呼び、新たな勤務規定を適用した。人事担当者は、「解雇制限がなければ定年は撤廃できる」と主張する。
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■金融
ポスト争奪戦が激化
みずほ佐藤社長を襲う「ワンバンク化」の内部抗争
ジャーナリスト 真野響介
4月に旧興銀出身者で初の全銀協会長となるみずほFGの佐藤社長。みずほ再生への意気込みは強く、「メガバンクのトップに立つ」と大風呂敷を広げる。しかし、システム統合や役員リストラなどの難題が目白押しで、「ワンバンク化」の実現さえ危ぶまれる状況だ。
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■企業
再生請負人として6年間君臨してきたが
西武「後藤体制」では救えないプリンスホテルの再建危機
ジャーナリスト 幅耕平
リゾート施設は半減し、従業員も大幅に減少したが、業績は上向くことはなく、堤義明排除後6年を経ても赤字は解消されない。さらに〝赤プリ〟閉館に至っては、再建請負人として登場した元銀行マンの経営判断に訝る声も出ている。

生え抜き社長”の誤算
東京建物「巨額赤字」の背後に「みずほ」の影
ジャーナリスト 西田 勉
2011年12月期決算で720億円に及ぶ巨額赤字に追い込まれた不動産大手の東京建物。SPC(特別目的会社)を多用した攻勢が裏目に出た格好だが、その積極展開の遠因を旧富士銀行、みずほ銀行との関係に見る向きは多い。

PGM買収で一気に130コースを手中
ライバル社の元役員を社長に据えたパチンコ・平和「ゴルフ場経営」の次なる荒技
ジャーナリスト 山角太久夫
いまや斜陽産業になり下がり、矢継ぎ早のキャラクター新台投入でしのぐパチンコ業界。だがそれも限界か、大手の平和がゴルフ場経営に参入し総合レャー産業を標榜。130コース近くを有するPGMを傘下に収め、社長にライバル。アコーディア
の元役員を据えた。さて次なる一手は。

MBOに踏み切った“優良芸能プロ”
株主にツケを払わせるホリプロ「市場からの逃亡」
ジャーナリスト 伊藤歩
芸能プロダクションの雄、ホリプロがMBO(経営陣による買収)に踏み切った。上場から20年余、無配に陥ることもなく、堅実な経営を続けてきた同社の「市場からの逃亡」は、強制的に追い出される株主を愚弄するものでしかない。
 
最高益を続けるファナック
ワンマン経営の「アキレス腱」
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料 
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
希望退職者がとまらない泥船企業
渡邉正裕
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■Reprt Z
女子プロゴルフ協会が突如白紙に戻した
「マグレガー女子プロトーナメント」の謎
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
女子プロゴルフでは初めてとなる名門・フェニックスCCでの大会開催は突然、白紙に戻された。LPGAは中止の理由を一切明かさないが、マグレガーはもとより、ゴルフ業界の誰もが賞金総額1億円のビッグゲーム消滅に首を傾げるばかりだ。

日本郵便 経営陣が隠蔽する配達現場「大パニック」
ジャーナリスト 北健一
「正社員への夢」が、一転して「クビ切り」。日本郵政が強行した「ゆうメイト」の4万人に及ぶ大量雇止めで、配達現場では大混乱が続く。配達予定だったDMの破棄疑惑も浮上している。
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■連載
あの人の自宅
みずほFG 佐藤康博社長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
茨城ゴルフ倶楽部 東コース

友里征耶のホテルレストラン勝手格付け
ホテルオークラ 桃花林

著者インタビュー
成毛 眞
『就活に「日経」はいらない』

高橋利行の永田町コラム

横田由美子が聞いた見た永田町噂話

佐高信「今月の呆れた政治家」
輿石 東

クレーマーズ レポート
富士火災 お金を払ってくれない保険会社

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!


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