■ZAITENの紹介
刺激的な経済情報マガジン『ざいてん』
企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
■ZAITENを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ZAITENの詳細
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 毎号楽しみ
- 投稿日 2012/04/11
- 投稿者 えみりの父
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
デジタル定期購読しています。紙で購読していた時のように新聞で見出しを見てから本屋さんやネットで購入する必要がなくなりました。PCのほかにIpadやIphoneでも見ることができ、読み終わった雑誌を処分する必要がなくなりました。独特の記事があり、毎号楽しみにしております。
- 中々おもしろい
- 投稿日 2011/01/31
- 投稿者 t11189t
- 会社員
- ★★★★ 4.0
取り上げているテーマが他の雑誌にはないものが多く年に数号購入している。特に専門職に関する特集がおもしろい。もう少しページ数があれば読み応えがあってなおよいと思う。
- クレーマーズレポートが面白い
- 投稿日 2010/08/21
- 投稿者 peachjohn
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
名前はクレーマーと銘打っているが、その実内容は面白い。クレーマー扱いされるからといって文句を言わない消費者よりも、適切な苦情を言ってくれるお客のほうが企業はありがたいだろう。私もサービス業だが、本当の信頼関係をお客様と築くためにはとても参考になる。
- 財界展望から・・・
- 投稿日 2010/05/02
- 投稿者 ほげほげ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
名前と大きさが変わりましたが。。以前と比べると、多少硬さが無くなった感じはいなめませんが、他の経済紙よりは深く追求しているところがあり、面白いと思います。
- 様々な経済模様
- 投稿日 2009/12/16
- 投稿者 底抜け落下傘部隊
- パート
- ★★★ 3.0
『噂の真相』が廃刊してから何を購読しようかと思って購読したのがこれでした。まあ、当然ながら内容は『噂の真相』とは畑違いで全然違うわけですが、経済情報を裏から、あるいは斜めから読み解くという意味では通じるところがあるかもしれません。興味深い情報源になっていて毎号楽しみにしています。
■ZAITENの目次

2012年6月号
ZAITEN
□
2012/05/01発売号
■特集 怯える「監査法人」
金融庁と顧客企業の板挟み
監査法人「オリンパス後の苦悩」
ジャーナリスト 野中隆二
オリンパスによる粉飾決算事件後初の3月期決算を迎えた。金融庁をはじめとする「監査の厳格化」を求める声に押される監査法人だが、“顧客”である監査先企業は負担増を敬遠する。金融庁と企業の板挟みを乗り越えられるのか……。
企業が監査法人を替える時
監査法人「仁義なきクライアント争奪戦」
ジャーナリスト 伊藤 歩
オリンパス事件で露呈した監査法人変更に伴う監査法人間の「引き継ぎ」問題。金融庁は今後、監視を強化するとしているが、その背景には監査法人による熾烈な顧客争奪戦がある。「第2のオリンパス」を生む温床はいまだ残っている。
会計士が“忘れた頃”に処分
こんなに多い「課徴金」処分企業
ジャーナリスト 伊藤 歩
有価証券報告書虚偽記載などに対する「課徴金制度」の誕生から7年。不正会計を自ら白状する企業は増えている。一方、これまで会計士には課徴金処分は科されてこなかったのだが、昨年、その静寂を覆す“事態”が発生した……。
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■特集2 地価はもう上がらない
「土地はまだ下がり続ける」
地価「底打ち」論のウソ
三友システムアプレイザル相談役 井上明義――
地価は本当に「底を打った」のか。確かに一時的な上げ下げはあるが、大きな流れの中で不動産を見渡せば、楽観要素はほとんどなく、今後も下がり続けるはずだ。リーマン・ショック以降、経済は世界恐慌に入った。国家破綻という最悪の事態も覚悟すべきだ。
東京貸ビル市場「天国」と「地獄」
ビル経営管理士 増田富夫
不況下においても都内ビジネス街ではあちらこちらで大規模ビル開発が進められている。一方でテナントが入らず空室が残る中型ビルも数多い。日本のビジネスの中心
地・東京のオフィス需給はどうなるのか。ベテランビル経営管理士が解説する。
供給過多時代のマンション「賢い購入法」
住宅ジャーナリスト 榊淳司
人口が減ることが確実視されている中でも、マンション供給はしばらく続いていく、供給過多が予想され、年々劣化するマンションが「資産」だという考え方はもはや時代に即していない。
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■企業
女、子どもを相手にしない保守良識派は…
新潮社 参謀なき同族経営の「限界」
ジャーナリスト 左右田哲平
とかく比較される文藝春秋とは違い、創業家がトップに君臨し続ける新潮社。同社を
牽引する2事業は『新潮文庫』『週刊新潮』だがあまりにも元気がない。その元凶は
脈々と受け継がれてきた企業風土に由来する。
「森浩生専務復活」も囁かれるが…
森ビル「カリスマ死去」に忍び寄る経営危機
ジャーナリスト 永坂直道
3月にカリスマ経営者の森稔会長が他界した森ビル。その喪失感はあまりに大きく、同社は「森稔回帰」を強めて難局を乗り切ろうとしているが、カリスマ時代に膨らんだ有利子負債が重く圧し掛かる。はたして、森ビルの命運は……。
創業100年目の「異常事態」
シャープ 台湾・鴻海に泣きついた
奥田新体制「植民地経営」の勝算
ジャーナリスト 柏木潤
台湾・鴻海精密工業グループと資本提携し、実質的な「鴻海グループ傘下」となったシャープ。執行役員から゛緊急登板゛した奥田隆司新社長は、過去最大の赤字経営からどう再建させるのか。弱腰経営なら、台湾資本に完全に呑み込まれる可能性すら出てきた。
ライバルの後塵を拝す“眠れる獅子”
ライオンに受け継がれる「諦め」のDNA
ジャーナリスト安田晃
中興の祖・小林敦は、社長時代「すべては市場から出発する」と語った。だが新製品
投入に生彩を欠くライオンは、どの程度市場を意識しているのか。それ以前に「諦
め」のDNAが存在するように思えてならない。
戦略なき「選択と集中」で迷走続くNEC
アナリスト先見明
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
ユニクロ 「入社5年目で9割が退社する柳井王国」
渡邉 正裕
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■金融:大和証券との復縁にも暗雲
三井住友FG 大口融資先の
総崩れで経営「大パニック」
ジャーナリスト 真野響介
数字の上では業績好調の三井住友FGだが、電機不況で大口融資先の経営問題が噴出。問題処理は後手に回り、かつて定評のあった再建手腕にも陰りが見え始めた。足元の子会社に不祥事が発覚するなど、パニック状態が続いている。
資産買入れ100兆円も
日銀 金融緩和長期化で迫る
国債暴落「最悪シナリオ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
今年2月、大幅な金融緩和に踏み込んだ白川日銀。市場は即反応し、円売り、株買いへと反転した。「財務省との絶妙なサインプレー」との声もあるが、長期国債を軸とした資産買い入れで市場の信頼を失えば、「最悪シナリオ」が現実味を帯びる。
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■経済
心ない発言でツイッター炎上
ワタミ渡邉美樹会長
「出たがりトップ」の仮面の下
ジャーナリスト 久田 肇
居酒屋チェーン最大手「ワタミ」の創業者・渡邉美樹会長が女性社員の過労自殺に対し責任逃れとも思える発言を繰り返しツイッターが炎上。運営する有料老人ホームの入居者の事故についても糾弾され、そのカリスマ性はすっかり色褪せている。
わずか3人の交代ながら
三菱を優遇し三菱を外す経団連副会長人事「裏読み」
ジャーナリスト 山角太久夫
新任はわずか3人の小規模な副会長人事だったが、6月の総会を経て正式発足する米
倉体制2期目は、より盤石な体制を整えたといわれる。その一方で三菱色がより強
まった新体制を別の読み方でみると。
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■Reprt Z
会員を愚弄する南愛知カントリークラブの「預託金償還」回避術
本誌編集部
会社分割という手法を使い、新会社への経営権を移行。ただし、預託金は旧会社に残
し踏み倒そうとした。新会社へ株主会員として移行した多くの会員たちはプレー権の
確保はできるのだが…。
ニチガス関連会社が行う
「働くほど借金が増える」ブラック雇用
ジャーナリスト 北健一
ガスの配送員が「雇用」と「業務委託」の二重契約を結ばされ、労働者として指揮命令を受けながら、業務委託として諸経費を給与から天引きされる。売上が落ちる夏場は借金が増えて辞めるに辞められず…。
「橋下徹」に踊る在阪メディア
朝日放送“捏造スクープ”の不明
ジャーナリスト 横関寿寛
日本政界の台風の目、橋下徹大阪市長。キャッチーな言動を繰り出す、その政治手法に在阪メディアは右往左往している。そんな中、橋下市政を利する“捏造リスト”に地元テレビ局、朝日放送が無批判に飛びついていた……。
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■連載
あの人の自宅
三井住友フィナンシャルグループ
宮田 孝一社長
人気ゴルフ場「辛口スコア」
大栄カントリークラブ
佐高信「今月の呆れた政治家」
枝野 幸男
クレーマーズレポート
GMOインターネット
ネットで受付、解約は書類郵送
横田由美子が聞いた見た永田町噂話
友里征耶の
ホテルレストラン勝手格付け
センリアンタワー東急ホテル
szechwan restaurant 陳
著者インタビュー
大村大次郎
『決算書の9割は嘘である』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■ZAITENのバックナンバー
- □ 2012年2月号 2011/12/26
- □ 2012年1月号 2011/12/01
- □ 2011年12月号 2011/11/01
- □ 2011年11月号 2011/10/01
- □ 2011年10月号 2011/09/01
- □ 2011年9月号 2011/08/01
- □ 2011年8月号 2011/07/01
- □ 2011年7月号 2011/06/01
- □ 2011年6月号 2011/05/02
- □ 2011年5月号 2011/04/01
- □ 2011年4月号 2011/03/01
- □ 2011年3月号 2011/02/01
- □ 2011年2月号 2010/12/24
- □ 2011年1月号 2010/12/01
- □ 2010年12月号 2010/11/01
- □ 2010年11月号 2010/10/01
- □ 2010年10月号 2010/09/01
- □ 2010年9月号 2010/08/02
- □ 2010年8月号 2010/07/01
- □ 2010年7月号 2010/06/01
- □ 2010年6月号 2010/05/01
- □ 2010年5月号 2010/04/01
- □ 2010年4月号 2010/03/01
- □ 2010年3月号 2010/02/01
- □ 2010年2月号 2009/12/25
- □ 2010年1月号 2009/12/01
- □ 2009年12月号 2009/11/02
- □ 2009年11月号 2009/10/01
- □ 2009年10月号 2009/09/01
- □ 2009年9月号 2009/08/01
- □ 2009年8月号 2009/07/01
- □ 2009年7月号 2009/06/01
- □ 6月号 2009/05/01
- □ 5月号 2009/04/01
- □ 4月号 2009/03/02
- □ 3月号 2009/02/02
- □ 2月号 2009/01/01
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- □ 7月号 2007/06/01
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- □ 4月号 2007/03/01
- □ 3月号 2007/02/01
- □ 2月号 2007/01/01
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- □ 5月号 2006/04/01
- □ 4月号 2006/03/01
- □ 3月号 2006/02/01
- □ 2月号 2006/01/01











