■詩学の紹介
1947年創刊。古くて新しい「詩」の月刊専門誌。
1947年8月創刊。最も伝統ある「詩」の月刊専門誌です。詩の最新シーンを捉えた特集、コラム、また、最新情報だけではなく現在の視点から近代初期まで遡って詩を捉える試みなど、様々な視点から「詩」を取り上げています。
■詩学を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 詩学の復活を
- 投稿日 2009/01/19
- 投稿者 伊助
- ★★★★★ 5.0
短歌誌が盛んなのに、なぜ詩誌は衰えたのか、詩学は詩作を試みるものにとって、言い詩誌だった。同人詩誌が、発刊されないものか。発刊されれば、同人希望者が少なくないであろう。
- まさに詩歌と呼ぶにふさわしい
- 投稿日 2006/02/23
- 投稿者 春の空
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
昔から単に詩だけでなく、詩論の投稿が盛んなのが気にいっています。そしてまたおもしろいのです。特に詩歌を合体させた論文がいいですねえ。こういうものこそ真の日本文学だと思います。本屋に行くのが楽しみになります。
- 詩は心の糧
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 じゃんじゃん
- 会社員
- ★★★★ 4.0
詩にもいろいろあるが、物語詩から象徴詩に至るまでジャンルが広くてありがたい。中学生から社会人まで癒しを求める現代社会にあって、確実に読者の要望に応えようとする努力が感じられる雑誌です。詩を心の糧にしたいと考える読者にお勧めです。
- 温故知新
- 投稿日 2004/03/01
- 投稿者 千明史
- 高校生
- 評価なし 0.0
まさしくその言葉がピンとくるような詩誌だとおもう。長い歴史を誇るにとどまらず、海外の詩シーンやインターネット上の詩文化への着目、言及における真摯な姿勢からは、ともすれば食わず嫌いで知ったふりをしたがる現代詩壇のなかで異色である。「わからないことを知ろうとする」誠実な運営方針は特筆すべきもの。700円は一時期の自分の時給より高額だったが、それでも毎月購読し続けている。







