シナリオ

シナリオ

シナリオ作家と作家志望者のための専門誌!毎号買うなら送料無料で定期講読!

  • 一冊定価:830円
  • サイズ:A5
  • 出版社:シナリオ作家協会
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:04213

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  • 売上ランキング 552位
  • アクセスランキング:773位

発売日: 毎月3日

 


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■シナリオの紹介

シナリオ作家と作家志望者のための専門誌

本誌は、映画・テレビのシナリオライター(脚本家・シナリオ作家)をめざす人たち、また映像作家をめざす人たちに向けて、映像作りのもっとも原点となるシナリオ(脚本・台本)を掲載――日本映画の話題作を中心に月に2~3作品。そのほか、シナリオ作法、コンクール募集、作家情報、映画案内、映画批評など、映像作りのプロフェッショナルになるために必要な情報を満載しています。

シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

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■シナリオの目次

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シナリオ
□ 2012/02/03発売号  (現在発売中の号)

<今月の話題作シナリオ>

『キツツキと雨』脚本:沖田修一 守屋文雄
監督:沖田修一 出演:役所広司 小栗旬 高良健吾 伊武雅刀 高橋勉 神戸浩 古舘寛治 黒田大輔 嶋田久作 森下能幸 守屋文雄 臼田あさ美 平田満 りりィ 山崎努

『アフロ田中』脚本:西田征史
監督:松居大悟 原作:のりつけ雅春(『上京アフロ』小学館「ビッグコミックスピリッツ連載」出演:松田翔太 佐々木希 堤下敦(インパルス) 田中圭 遠藤要 駒木根隆介 原幹恵 美波 吹越満 皆川猿時 辺見えみり リリー・フランキー

●インタビュー
沖田修一&守屋文雄~二人は自主映画時代からの仲間~

●創作ノート
松居大悟「ただただ、“ダメであること”を肯定したい……」

●第21回 新人シナリオコンクール 第1次審査発表

●連載
桂千穂の映画館へ行こう――創り手たちの映画評
<ゲスト>井土紀州(脚本家、映画監督) 浦崎浩實(映画、演劇批評家)
『ALWAYS 三丁目の夕日’64』『聯合艦隊司令長官 山本五十六―太平洋戦争70年目の真実―』『ヒミズ』『麒麟の翼~劇場版・新参者~』『源氏物語 千年の謎』『ロボジー』

「影武者」「乱」などの脚本家―
井手雅人の遺したノート  第5回 古田求

向井康介 シナリオエッセイ/お引越し
山田耕大 にっかつの話 51(最終回)
長津晴子 試写室から/『オレンジと太陽』
久保田圭司 シナリオセミナー/登場人物の設定をシナリオにどう活かすか

●自作を語る
奥田庸介『東京プレイボーイクラブ』
天野裕充『ソウル・オブ・ロック』
中町サク『すべては「裸になる」から始まって』

●追悼・吉田哲郎
中村努 ~一徹で、やさしくて~

●特別寄稿
映像教育の新しい試み・国際的な挑戦
ポーランドワークショップ2001   千葉茂樹


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