シナリオのバックナンバー
2006/07/03発売号 (8月号)

シナリオ

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2006/07/03発売号 価格: 830円 送料別途


■シナリオの目次

シナリオ2006年8月号 発売中



シナリオ2006年8月号 発売中



<今月の話題作シナリオ>

『初 恋』脚本=塙幸成 市川はるみ 鴨川哲郎 監督=塙幸成

出演=宮崎あおい 小出恵介 宮崎将 小嶺麗奈

『恋する日曜日』脚本=いずみ吉紘 監督=廣木隆一 出演=水橋

貴己 若菜竜也 芳賀優里亜 佐々木和徳 水橋研二



●インタビュー

塙幸成 ~1968年、あの3億円事件の犯人は女子高生だった―

その時代を知らない監督ゆえに描けたもの~

インタビュア/北川れい子

■第19回

シナリオ作家協会大伴昌司賞・最終審査結果発表

<大伴昌司賞>

「日本フカシばなし」植松拓也

<選評>桂千穂 青島武 鈴木則文 松平繁子

松田昭三 山田耕大



●シンポジウム「映像とシナリオのあいだPart5」

(05年11月27日 大分市美術館にて)

面白さの源流《新東宝映画》――隠れた日本映画史

(出席者)桂千穂 掛札昌裕 宮川一郎 寺脇研(司会)



●短期集中連載

橋本忍研究 第5回 回想形式――クライマックスによる統一

川邊一外



<今月のシナリオ講座>

吉田剛 シナリオを書く/キャラクター(2)

向井康介 私のシナリオ作法/ずっと懐疑

井上登紀子 シナリオセミナー/ファーストシーンの重要性





<好評連載>

白坂依志の人間万華鏡/美輪明宏(7)

斉藤ひろし シナリオエッセイ/ベニサンピットのトラウマ

浦崎浩實 映画ときどき墓参り/八木隆一郎の巻






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シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

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ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

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