シナリオのバックナンバー
2007/05/03発売号 (6月号)

シナリオ

  • 出版社:シナリオ作家協会
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2007/05/03発売号 価格: 830円 送料別途


■シナリオの目次

シナリオ2007年6月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『ゲゲゲの鬼太郎』(第一稿) 脚本=羽原大介 監督=本木克英 原作=水木しげる 出演=ウエンツ瑛士 井上真央 田中麗奈 大泉洋 間寛平 田の中勇 室井滋 西田敏行

● 短期集中連載
作家を育てた“日活ロマンポルノ”研究
〈第2回登場作家〉中野顕彰
【自選シナリオ】「牝猫たちの夜」

◎ 第10回日本シナリオ大賞最終審査結果発表
(佳作2編)
「愛・求めます」秋満隆夫
「二人ノ世界」松下隆一
【選評】加藤正人(審査委員長)青木研次 青島武 小野伸子 佐伯俊道 西岡琢也 山内久

〈今月のシナリオ講座〉
吉田 剛 シナリオを書く/シリアス・ドラマ
中野顕彰 シナリオセミナー/原作のシナリオ化

● 好評連載
白坂依志夫の人間万華鏡/実相寺昭雄氏(3)
桂千穂の映画漂流記/丹波哲郎の第1回主演作品「殺人容疑者」の先駆的な試み
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話(16)
因幡純雄 日本初の女性脚本家・水島あやめ伝 第10回
稲川方人 今、面白い映画とは/「東京タワー オカンと、時々、オトン」
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/岡本喜八の巻


■シナリオのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年



定期購読

最新号

バックナンバー

シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シナリオ(2007/05/03発売号)のトップに戻る]