シナリオのバックナンバー
2009/08/08発売号 (9月号別冊)

シナリオ

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2009/08/08発売号 価格: 1800円 送料別途


■シナリオの目次

~一流脚本家・監督たちが創った超エロスの世界~
日本映画史のなかで、1970年代~80年代にかけて異彩を放った“日活ロマンポルノ”。SEXをテーマにした自由な映画創りから、数々の傑作、佳作が生まれ、そこからは現代の日本映画を支える多くの脚本家、監督、スタッフたちが輩出した――。
 本書は、日活ロマンポルノの秀作10編を収録するとともに、脚本家を始めとする多くの若いスタッフたちが“育った”背景・土壌を探る――。

[収録シナリオ]
荒井晴彦『新宿乱れ街 いくまで待って』
いど・あきお『(秘)色情めす市場』
桂 千穂『ズームアップ 暴行現場』
加藤正人『SM教室・失禁』
神代辰巳『一条さゆり 濡れた欲情』
白坂依志夫『赤い花弁が濡れる』
大工原正泰『さすらいの恋人 眩暈』
田中陽造『おんなの細道 濡れた海峡』
中島丈博『淫獣の宿』
中野顕彰『牝猫たちの夜』

◎ 『日活ロマンポルノの全貌』北川れい子
〈日活ロマンポルノというエロスの玉手箱〉〈ロマンポルノの反骨精神〉〈日活ロマンポルノを一挙に俯瞰〉〈ワイセツ、何するものぞ〉〈守りの構え。70年代後半のロマンポルノ〉〈プロフェッショナルな脚本家たちが支えたロマンポルノ〉〈そして、日活ポルノは幕を閉じた。〉
◎ 対談 佐々木志郎(元にっかつ企画部長)×桂 千穂(脚本家)
~シナリオを最優先した<日活ロマンポルノ>の映画創り~
◎日活ロマンポルノ全作品リスト


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シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

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ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

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