シナリオのバックナンバー
2004/10/03発売号 (2004年11月号)

シナリオ

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2004/10/03発売号 価格: 830円 送料別途


■シナリオの目次

<今月の話題作シナリオ>
『透光の樹』脚本=田中陽造 原作=高樹のぶ子 監督=根岸吉太郎 出演=秋吉久美子 永島敏行 唯野未歩子 松岡俊介
『くりいむレモン』 脚本=向井康介 山下敦弘 監督=山下敦弘 出演=村石千春 水橋研二
『ロード88 ~出会い路、四国へ』 脚本=梅村真也 中村幻児 監督=中村幻児 出演=村川絵梨 小倉久寛 須藤理彩

●創作ノート・演出ノート
田中陽造 映画の魔法
中村幻児 私たちも空海とお遍路の旅をしていたのかもしれない
梅村真也 一枚のチラシから始まった

●インタビュー
向井康介 山下敦弘監督と二人三脚-今、注目の脚本家

●特別レポート
川邊一外 「CEDEC2004」講演より
『創作支援プログラム』で物語を創ろう

<今月のシナリオ講座>
山本政志 私のシナリオ作法/リサーチで現実と向き合う
久保田圭司 シナリオセミナー/なぜ構成(ハコ)を作るのか
下飯坂菊馬 新・時代劇シナリオ入門/明治から昭和も時代劇
天野裕充 ゲームシナリオライターになるには/ゲームソフト、こぼれ話

<好評連載>
白坂依志夫の人間万華鏡・須川栄三氏(4)
中島丈博 作家の修業時代/ジェイン・エア
斉藤ひろし シナリオエッセイ/笑えるだけじゃダメかしら
池田春海 脚本家への道
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/内田栄一の巻
桂千穂 今、面白い映画とは/日本映画に明日はあるか


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シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★ 5.0

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★ 5.0

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★ 3.0

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★ 4.0

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★ 3.0

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

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