シナリオのバックナンバー
2011/09/03発売号 (10月号)

シナリオ

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2011/09/03発売号 価格: 830円 送料別途


■シナリオの目次

<今月の話題作シナリオ>
『極道めし』脚本:羽原大介 前田哲 原作:土山しげる 監督:前田哲
出演:永岡佑 勝村政信 落合モトキ ぎたろー(コンドルズ) 麿赤兒 木村文乃 田畑智子 田中要次 木下ほうか でんでん 木野花 内田慈
『UNDERWATER LOVE ―おんなの河童―』脚本:守屋文雄 いまおかしんじ 監督:いまおかしんじ
出演:正木佐和 梅澤喜朗 成田愛 吉岡睦雄 守屋文雄 大西裕 佐藤宏

◎第5回ピンク映画シナリオ募集 最終審査結果発表
入選『1BR』深井朝子
審査員選評 いまおかしんじ 榎本敏郎 大西裕 坂本礼 田尻裕司 堀禎一
受賞の言葉 深井朝子

●インタビュー
いまおかしんじ 守屋文雄
『UNDERWATER LOVE ―おんなの河童―』
~日独合作ピンクミュージカルは、どのようにして生まれたか~

●映画評
北川れい子 ~ほどよい満足感にニンマリする『極道めし』~

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう――創り手たちの映画評
<ゲスト>谷岡雅樹(作家)
「コクリコ坂から」「大鹿村騒動記」「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」「探偵はBARにいる」「サンザシの樹の下で」「復讐捜査線」

山内久/玲子 聞き書き(オーラルヒストリー)
空にまた陽がのぼるとき
第13回 テレビドラマ(2)「父の宿題」
聞き手・渡辺千明 藤久ミネ

“日本映画の父”マキノ省三に見出された天才脚本家の波乱の生涯――
浪人街の白壁に 小説 山上伊太郎 最終回
第6章 落花のとき(3) 藤本恵子

桂千穂 映画漂流記/馬場さんの逝去に想う
米村正二 シナリオエッセイ/旅する脚本家「人間の屑どもよ」
原田聡明 「夏の公開講座ルポ2011」
山田耕大 にっかつの話46
三宅直子 シナリオセミナー/シナリオは「直し」が勝負
浦崎浩實 シナリオ番外地/「新藤兼人 私の十本」ほか
瓜生 孝 試写室から/「一命」

●自作を語る
城定秀夫『タナトス』
大隅充『ムーランルージュの青春』
山本清史『やりすぎコンパニオンとアタシ物語』
吉田光希『家族X』
石川美香穂『都市霊伝説 幽子』

●作家通信
大野武雄 葉山陽一郎 吉田剛

●シナリオ倶楽部新聞
金村英明 長谷部大輔






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シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★ 5.0

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★ 5.0

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★ 3.0

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★ 4.0

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★ 3.0

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

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