シナリオのバックナンバー
2005/09/03発売号 (2005年10月号)

シナリオ

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2005/09/03発売号 価格: 830円 送料別途


■シナリオの目次

<今月の話題作シナリオ>
「タッチ」 脚本・山室有紀子 原作・あだち充 監督・犬童一心 出演・長澤まさみ 斉藤祥太 斉藤慶太 RIKIYA

「せかいのおわり」 脚本・及川章太郎 監督・風間志織 出演・中村麻美 渋川清彦 長塚圭史 安藤希
 
「空を飛んだオッチ」 脚本・石田芳子 原作・海老沢泰久 監督・澤村正喜 出演・山辺悠太 倍賞千恵子 高宗歩未

●インタビュー
山室有紀子 3年越しに実現した映画デビュー作

●作者ノート
及川章太郎 「せかいのおわり」のこと
石田芳子 やはり“映画は総合芸術”

●シンポジウム(第6回世田谷フィルムフェティバルより)
映画に挑む女性シナリオライターたち
小川智子 小松與志子 長津晴子 (司会)寺脇研

<今月のシナリオ講座>
吉田剛 シナリオを書く/アイデア・主題・ストーリー(1)
葉山陽一郎 私のシナリオ作法/僕なりのスタイル
南木顕生 シナリオセミナー/05夏の公開講座報告

<好評連載>
白坂依志夫の人間万華鏡/西村潔氏(4)
中島丈博 作家の修業時代/「祭りの準備」の故郷とその変質
高山由紀子 シナリオエッセイ/ワガママな休日
野村正昭 今、面白い映画とは/「釣りバカ日誌16」
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/土屋欣三の巻
大平由美 脚本家への道

●特別寄稿
佐々木昭一郎 (インタビュー)Con-can国際短編映画祭のことなど
川邊一外 ゲームシナリオ研究/ゲームドラマ「彼岸花」考


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シナリオの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

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ヴィヨンの妻
投稿日 2010/10/02
投稿者 かよ
専門職
★★★★★

「ヴィヨンの妻」のシナリオの一行目を坂元裕二さんが絶賛していたので、どうしても読みたくて、このバックナンバーが出ていたことに気づいた。シナリオをそのまま目に出来る機会は少ないので、ありがたい。

いつまでも忘れられない日本映画の名作シナリオと出会える本
投稿日 2010/09/02
投稿者 緑色と風
専門職
★★★★★

ALWAYS-3丁目の夕日、おくりびと、歓喜の歌、ウォーターボーイズなど、ワクワク・ドキドキ・号泣してしまう全てのジャンルの日本の名作映画のシナリオが載っているのはこの「シナリオ」が一番! シナリオは、当然映像がないのだが、名作シナリオは言葉だけで充分想像がふくらむから不思議。この本からは作家の視点から見た映画作りのこだわりも感じてくる。映画好きに強烈におすすめできる書籍です。

シナリオって
投稿日 2010/03/06
投稿者 サンシャイン
専業主婦
★★★

映画をただ単に見るだけでなく、読むとまた違った見方ができるのが好きです。

盛りだくさん
投稿日 2009/12/12
投稿者 雄大
家事手伝い
★★★★

コーナーが豊富で読みごたえがある。バックナンバーで過去の号が購入できるのも嬉しい。シナリオの研究のためにとても為になる本です。

違う目線で
投稿日 2009/11/15
投稿者 びゅう
公務員
★★★

映像で見るのとは、また違いますね。編集でカットされたであろうシーンもあって、脚本のままの方がもっと深まったのに・・・なんて思いました。上映時間とかの都合もあるのでしょうが。

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