週刊読書人

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  • 一冊定価:260円
  • サイズ:新聞
  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • 雑誌コード:20451

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  • 売上ランキング 855位
    (過去最高ランキング:83位 2005年6月)
  • アクセスランキング:3133位

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■週刊読書人の紹介

哲学思想・文学芸術からサブカルまで…読書人のための新聞

これからでる雑誌の特集紹介などの軽いもの、現場の書店員のすすめる超実用的児童書案内から、20世紀を代表する思想家に関するヘビー級まで広範囲な内容。中心になる書評は、『学術・思想』『文学・芸術』『読物・文化』ときめ細かく「専門紙」と言うより「通好み」といった切口で本の世界のあれこれを紹介している総合報道紙です。

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週刊読書人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼できます
投稿日 2011/08/16
投稿者 mil
公務員
★★★★★ 5.0

執筆者の質が高いためか、的確で上質な書評が多く、本を買ってから「書評にだまされた!」ということがまずありません。Amazonをはじめとするインターネット上の素人レビューがもはやほとんど信頼できない状況にあって、本紙はちょっと価格が高めですが、それだけの価値はあります。

人文・社会学生の必読紙
投稿日 2010/10/20
投稿者 深川歌仙
会社員
★★★ 3.0

単なるベストセラーだけでなくそれぞれの分野でエポックメイキング的なものをうまく取り上げ、また各専門家が高水準のレベルで書評をしてくれる。学生にとっては何を読んでいいか迷ったときに、是非おすすめの週刊紙である。

週刊読書人
投稿日 2008/10/16
投稿者 よっちゃん
会社員
★★★ 3.0

本を読むのが好きで,書評を読むのも好きである。とあるきっかけで週刊読書人という新聞の存在を知り,試しに購読してみた。面白い話もあれば,期待はずれだったこともある。ここで読んだ書評をきっかけに買った本も数冊ある。とにかく毎週末届くので,週刊誌などの書評とあわせて読むことにしている。

楽しくて便利!
投稿日 2008/02/14
投稿者 さちこ
教職員
★★★★★ 5.0

率直な書かれ方なので、読むべき資料が分って便利というだけでなく、読まなくてもいい資料が分るので、その意味でも本への資本投下・時間節約に助かると思う。

出版と思想の現在を知るために
投稿日 2007/12/14
投稿者 H
教職員
★★★★ 4.0

日本で刊行されている書評誌のなかでも、もっとも硬派なもののひとつ。新聞の「読書欄」で十分でないかと思うひともいるかもしれない。だが『読書人』は、書評だけではなく、それ自体が読みものとして楽しめる、批評が満載なのだ。エッセー、社会、サブカルなど、その時々の時流を扱う文章が掲載されていて読んでいて、たいへん楽しい。アイディアもあふれてくる。書き手は一流の者ばかり。

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■週刊読書人の目次

804408
週刊読書人5/25号、対談=都築響一・金益見

週刊読書人
□ 2012/05/25発売号  (現在発売中の号)

◇対談=都築響一×金 益見 
「現在進行形の東京」
都築響一著『東京右半分』(筑摩書房)刊行を機に

※つづき・きょういち氏=写真家・編集者。著書に「TOKYO STYLE」「ROADSIDE JAPAN珍日本紀行」「現代美術場外乱闘」「夜露死苦現代詩」「珍日本超老伝」ほか多数。1956(昭和31)年生。
※きむ・いっきょん氏=神戸学院大学大学院ほか非常勤講師・地域文化論専攻。著書に「ラブホテル進化論」がある。1979(昭和54)年生。

<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第43回>/下平竜矢
山梨県上野原氏「小伏の獅子舞」2010年(しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第52回>横尾忠則
「轟悠、降臨!眩惑の宝塚」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第49回>椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=読写!一枚の写真から<第13回>岩尾光代
「犬養毅総理自邸にて開催の木堂会」(「写真通信」大正四年六月号より)
(いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)

◆連載=ニュー・エイジ登場<第376回>堀本祐樹
「常に中上健次があった」
※ほりもと・ゆうき氏=俳人。出版社勤務、コピーライターを経て、現在「いるか句会」「たんぽぽ句会」主宰。第26回角川春樹賞、第2回北斗賞等受賞。千野帽子プロデュースの公開句会「東京マッハ」に長嶋有、米光一成とともに参加。「日経ビジネスアソシエ」「日経ビジネスオンライン」「NHK俳句」等で連載中。1974(昭和49)年生。

◆文庫日和
『あのころの、』(実業之日本社)

■5面
◆新刊紹介
椎名 誠著『超常小説ベストセレクションⅠ 月の夜のわらい猫』、『超常小説ベストセレクションⅡ 水の上で火が踊る』(柏艪舎発行・星雲社発売)

■6・7面
◆日本英文学会・研究書あんない

■9面
◆小松茂美氏を偲ぶ会が開かれる
遺作となる『後白河法皇日録』の上梓を機に

◆第25回「三島由紀夫賞」と「山本周五郎賞」が決定
5月15日 東京・虎ノ門 ホテルオークラにて

◆第11回「女による女のためのR-18文学賞」贈呈式開催
4月25日 東京・新宿 京王プラザホテルにて

◆連載=活字シアター<第449回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第23回>

■10面
◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「「夢と美を楽しむ」伝統を守る「家庭画報」の55年㊦」(もり・あきひで氏=フリーライター)

◆出版メモ
◎文藝春秋刊行
 皇后美智子様の著書と翻訳書の復刻版
 『橋をかける 子供時代の読書の思い出』
 『バーゼルより 子どもと本を結ぶ人たちへ』
 『THE ANIMALS 「どうぶつたち」』

◆受賞
◎第15回「桑原武夫学芸賞」が決定

◆書店街
紀伊國屋書店新宿本店3階
「サードプレイス・・・あなたの3つ目の居場所とは?フェア」開催中

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:ジョン・マクダウェル『心と世界』(勁草書房)
評:荻原 理(東北大学准教授)
◆著:ドミニク・カルドン『インターネット・デモクラシー 拡大する公共空間と代議制のゆくえ』(トランスビュー)
評:毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
◆著:友常 勉『戦後部落解放運動史 永続革命の行方』(河出書房新社)
評:可能涼介(批評家・精神保健福祉士)
◆著:黒田寛一・辻哲夫『黒田寛一・辻哲夫往復書簡 上・下』(こぶし書房)
評:猪野修治(湘南科学史懇話会代表)

■5面<文学・芸術>
◆著:大谷 哲『内田百閒論 他者と認識の原画』(新典社)
評:小松和彦(民族学者、国際日本文化研究センター所長)
◆著:平石典子『煩悶青年と女学生の文学誌 「西洋」を読み替えて』(新曜社)
評:長谷川 啓(女性文学研究家、城西短期大学客員教授)
◆編:山口俊雄『日本近代文学と戦争 「十五年戦争」期の文学を通じて』(三弥井書店)
評:尾西康充(三重大学教授)

■8面<読物・文化>
◆著:佐山一郎『VANから遠く離れて 評伝石津謙介』(岩波書店)
評:内坂庸夫(ライター・編集者)
◆著:南條史生『アートを生きる』(角川書店発行・角川グループパブリッシング発売)
評:池上裕子(美術史家・神戸大学国際文化学研究科准教授)
◆著:嘉田由紀子『知事は何ができるのか 「日本病」の治療は地域から』(風媒社)
評:國森康弘(フォトジャーナリスト)
◆著:井手洋子『ショージとタカオ』(文藝春秋)
評:浅野健一(同志社大学大学院教授)



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