■百楽(HYAKURAKU)の目次
●心に残る日本の名歌
美しい国の雪月花
●いのちの道具図鑑
自宅でも電車の中でも、脳を鍛えてくれるやさしい計算ドリル
●シリーズ戦後 わが青春 あの日、あの時
「 現金3億円強奪事件」
●ビッグインタビュー
佐木隆三(作家)
裁判の傍聴30年――。
法廷で繰りひろげられる愚かしくも気高い人間ドラマ
自らを「裁判傍聴業」と呼ぶ。メモ帳とシャープペンシルを手に公判廷に足を運び、知り得たことをできる限り正確に人々に伝える。文筆活動の前に、まず「傍聴人」としての責務があった。法廷で裁かれるのは私たちの「隣人」。傍聴人が見聞きしたことは語り伝えることで教訓となる。折しも、一般市民から無作為に選ばれる「裁判員制度」が3年以内に実施されることになった。裁判所は市民参加で「開かれた法廷」をめざすが、その重い扉の向こうに見えるものとは……。
●本の世界は素晴らしいワンダーランド
「発見! 稀書、珍本倶楽部」
●アンチエイジング美味紀行
一生に一度は食べてみたい旨いもの
海鮮屋台の市場めし(下関市唐戸市場)
●もう一度読みたい「古典入門」
今月の一冊「ガリヴァ旅行記」
●テーマ特集・データに見る日本人の生活
「熟年夫婦の離婚原因」
50代、60代になってなぜ別れるのか?
夫と妻、いまの相手への満足度、不満度
「夫婦の危機」を知るチェックリスト付き
日本はいま、かつてない超高齢化社会。「おまえ百までわしゃ九十九まで……」という歌も、がぜん現実味をおびてきた。しかし定年後の長い長い歳月を、はたして夫婦は持ちこたえられるのだろうか?少子化と高齢化で日本人の家族の形が大きく変化している。全国的に高齢者だけの世帯が増えて、都市部では一人暮らしの高齢者が急増しているという。そこで、現代日本人の結婚・離婚・再婚事情。
●いくつになっても磨けば光る
男のこだわりアイテム大図鑑
「今度の旅には何を持っていこうか」
●新聞・テレビでは報道しない「政界おもしろ通信」
政治家のホームページに見る自己愛度
●TRAVEL 大切な人と行く旅
ゴンドラで運河をゆく水の都ベニス
民家の窓に飾られた花々の影が、水面で静かに揺れる。石橋の欄干にもたれた男と女。黄金色に輝く寺院。朝に夕に表情を変えて人々を惑わす――アドリア海の女王。
●家族で楽しむ遊び図鑑
日本生まれの頭脳ゲーム「オセロ」
●1年で1歳若返るアンチエイジング大研究
口の乾きは危険信号!
気づかないと恐い「ドライマウス」の危険から身を守る
口の乾き、歯のぐらつき、口臭は、典型的な老化現象といわれる。斎藤一郎・鶴見大学歯学部教授に、持論「不老は口から」のアンチエイジングを取材した。
●これからの時代のマネー学
元気なうちにはじめる相続対策
「生前贈与」の最新活用術
●初対面の相手が大笑い!
どんな席でも使える話のネタ帖
●ニューシニアの生き方辞典
「天下」渡部昇一(上智大学名誉教授)
●お気に入りのレストラン
気軽にカウンターで、がかっこいい
スペインバル紀尾井町(東京・赤坂)
タパスとワインで、陽気においしくスペインバル
●HYAKURAKU MAIL CATALOGUE
「百楽」創刊一周年記念企画
稀少品、限定品を収集する大人の愉しみ
「幻の逸品コレクション」
●シリーズ わが母、想い出の記
母恋し/假屋崎省吾(華道家)
「好きなことならどんどんやりなさい」の一言が
生きる勇気を与えてくれた
●魅惑のブランドシリーズ
珠玉の名品「世界の一流品図鑑」
オーデマ ピゲの宝飾時計
●スペシャルインタビュー
なぜ、発芽玄米に注目するか?
その秘密は、ギャバ
大森正司(大妻女子大学教授)
●すこやかに暮らす生活の中の科学
ほんとうに体に効果があるのか?
「大流行の磁気パワーを検証」
欧米人に比べ、とりわけ日本人に多いといわれる肩のこり、腰痛など。そこで気になるのが、TV、雑誌のコマーシャルなどでよく見かける磁気パワーを利用したグッズの数々。磁気にはほんとうに体に効能があるのか? 医学的な見地から磁気の効果を探ってみた。
●暮らしのトラブルに適切対処・木村晋介弁護士
困ったときの法律相談
●一流企業の社長室で展開される人間模様
社長秘書のひとり言
●聞き語り ものづくりの世界
下町の職人一代
夏の風物詩、涼しげな音色を伝え続けてこの道70年
「江戸風鈴」篠原儀治(東京都江戸川区)
●いま、いちばん新しいメディカル情報
心と体の医学相談「夏の脳梗塞」
●夢のハウジング探険
理想の住まいを設計した、夫婦二人の快適ハウス
都心なのに開放感いっぱい。終の棲家は都心のモダンハウス
●観ておきたい、聞いておきたい! HYAKURAKU COLUMN
今月の面白コラム
■百楽(HYAKURAKU)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ファンケルの懐の大きさを感じました
- 投稿日 2011/11/14
- 投稿者 ポチ
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
発行元がファンケルと知り、驚くとともに感心しました。若い人向けの化粧品・サプリメントメーカーだと思っていたのに、シニアも応援してくれているんですね。読み応えのある内容でいつも励まされます。
- 作り手の愛情が感じられます
- 投稿日 2011/04/13
- 投稿者 N
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
クオリティの高さもさることながら、制作スタッフの皆さんが楽しみながら、一つ一つの記事に愛情をこめて作っている感じが伝わってきます。読んでいてとても心地よい雑誌です。
- 山登りの記事が始まったんですね。
- 投稿日 2011/04/13
- 投稿者 山登り大好き
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
4月号の百楽を読んでいたら、新しく田部井さんのコーナーが始まっていました。私も山登りが大好きなので、今後がとても楽しみです。読者参加も募集していたので時間があえば応募したいと思います。
- 最高の暇つぶし
- 投稿日 2010/11/14
- 投稿者 taro993
- 無職
- ★★★★★ 5.0
長期入院している高齢者の暇つぶしを探していました。本はすぐに読み終わってしまうし、普通の雑誌はあまり興味が沸かないようですが、この本ならちょうど1か月の暇つぶしに最適な内容、量です。その後家族が読んでも為になります。
- 両親へのプレゼントに
- 投稿日 2010/06/26
- 投稿者 都会田舎人
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
田舎で書店が近くに無い両親のために、送って頂いています。シニア向けということですが、内容は旅行誌や写真誌に負けていません。とても良い写真だと、喜んで毎月見ているとのこと。継続したいと思います。
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