■小説推理の紹介
話題作80勢揃いのミステリー&エンターテイメント誌
■小説推理を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 読みきりが少なくて…
- 投稿日 2010/11/12
- 投稿者 たかたん菩薩
- 無職
- ★★ 2.0
ずっと以前、若い頃は毎月購読して楽しんでいましたがいつの間にか中断していました。最近書店で久しぶりに手にし、購入と思いましたが、中身を見ると、「連載小説」ばかりで「読みきり」がほとんど無く、購入を控えました。連載はそれなりに面白いのでしょうが、新規購入は中途半端で躊躇せざるを得ません。もっと読みきりを、と叫びたいのですが…。
- 思ひ出 名力士劇場
- 投稿日 2010/01/06
- 投稿者 大銀杏
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
相撲を愛する女子(笑)です!第二回の栃赤城、おもしろかったです。同じ”サーカス相撲”でも私は、貴乃花のファンでしたが、栃赤城対上位陣との取り組みには、いつも「何かやってくれそう」という期待にドキドキしたものです。まさに「心に残るあの土俵スターたち!」のサブタイトルにふさわしい、記憶に残っている力士です。読んでいるうちに思わず、やわらかいかわいらしい笑顔の栃赤城が久しぶりに蘇ってきました。
- 紅炎ファン
- 投稿日 2005/04/30
- 投稿者 丸男
- 公務員
- ★★★ 3.0
この雑誌なかなか置いてなかったりするので、ずっと好きだった樋口さんの書く満州ものを欠かさないためにも、定期購読して毎号読んでいます。地方では、大型書店ですらなかなか置いてなかったりするので。
■小説推理の目次

小説推理
□
2012/04/27発売号
.小説推理6月号
強力新連載
花村萬月
前作「浄夜」の舎人憲夫の“M”を描く衝撃作!
「舎人の部屋」
深水黎一郎
期待の新鋭が描く衝撃のミステリー
「美人薄命」
新城カズマ
シリーズ〈玩具双紙〉
「薔薇と土塊」
待望の連載再開
坂木司
二葉と隼人の事件簿シリーズ
「差別と区別」
彩り豊か! 読切&連作
乾くるみ
女子高生たちの命を賭けた頭脳戦
「ラッキーセブン」
早瀬詠一郎
連作時代小説第一話
「暁の不二」
木村航
三陸の介護施設の3.11
「しおかぜ荘の震災」
緑川聖司
都市伝説殺人事件シリーズ
棒の手紙
赤川次郎
停年退職した男の前途には
「記念日の客」最終回
伊集院静
青春小説 神楽坂麻雀日記
「ガッツン!」
葉室 麟
武家の出ということを隠して菜々は奉公に出た
「螢草」
神崎京介
青春熱血サッカー小説
「芝の星」
小杉健治
冤罪か否か!? 迫真の法廷ミステリー
「残り火」
池永 陽 様々な人間模様を描く連作集
「続・珈琲屋の人々」
五條瑛
〈革命小説〉シリーズ最終章!
「喪国〈Revolution〉」
森 浩美
かけがえのない絆を描く、家族短編シリーズ
「父と名刺と私」
古処誠二
祖父は“世界最強分隊”の下士官だった
「死んでも負けない」
永嶋恵美
下町と猫と事件
「なぜ猫は旅をするのか?」
原田マハ
苦難の道をゆく女たち
「奇跡の人 ーThe Miracle Workerー」
清野栄一
すべてはコインの裏表なのか? 赤道直下のクライム・ノヴェル
「ブラック・ダラー」
山田深夜
秘密に近づきすぎた二人――
「横須賀ブロークンアロー」
蒼井上鷹
原稿用紙五枚に秘められた謎
「2000字ミステリー」
巻頭言
池井戸 潤
「ぐりはま日記」
グラビアエッセイ
中島さなえ
「中島家ア・ラ・探・し」
リレーエッセイ 私のとっておきシネマ
第131回 吉永南央
グラビア
中田浩資
カメラ片手にアジアめし 第3回 マレーシア・クアラルンプール
■好評エッセイ
町田 康「珍妙な峠」
井崎脩五郎「炉辺閑話」
郷原 宏「日本ミステリー論争史」
岸本葉子 「買おうかどうか」
武田葉月「思ひ出 名力士劇場」
細谷正充「必殺技の戦後史」
岡本奇太郎「芸術超人カタログ」
跡部 蛮「東京 まちの履歴書」
■ホッとひと息漫画
すぎやまチヒロ「純金言」
岸 浩史「夢を見た」
夏目けいじ「ちょいミス」
■今月のこの一冊
佐野 洋「推理日記」
北上次郎「ミステリー【海外】」
香山二三郎「ミステリー【国内】」
森下一仁「SF」
東雅夫「幻想と怪奇」
日下三蔵・細谷正充・大矢博子「ブックレビュー」
山本一力『紅けむり』は休載いたします。








