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2011/08/10発売号 (397)
bmr 2011年9月号 (No. 397)

bmr(ビー・エム・アール)

 


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2011/08/10発売号 価格: 780円 送料別途


■bmr(ビー・エム・アール)の目次

bmr 2011年9月号(No.397)

ああ、はからずも妻の次は夫が表紙! 二の腕が気になるビヨンセ表紙に続き、今回は夫(12歳年上、妻と同じ酉年)ジェイ・Zが弟子のカニエ・ウェストとガップリ四つ! ガップリ四つのわりには葉巻なんか吹かしちゃいるが、この温度感がコラボ企画の決め手なのか? というわけで、話題集中のジェイ・Z&カニエの共演作研究と「華麗なるコラボの光と影」特集が! そして、ジェイ・ZといえばNYの黒人団地、というわけで、「全米ご当地特集」も! さらにはR&B界の夏を象徴する「ドバイの狼」ことカール・ウルフも参戦!
にぎやかメンツでお届けする「bmr 夏の陣(続)」。

おもて表紙=JAY-Z & KANYE(初期カニエのシンボルカラーであるオレンジ系)
うら表紙=カール・ウルフ(ドバイの海をイメージしたエメラルド系)

●[表紙&巻頭特集]
『KANYE & JAY-Z! そして、コラボの明暗』
~発売が待たれるカニエとジェイ・Zのコラボ新作は、この夏の超話題作だ。
しかし、ジェイ・Zはコラボ童貞ではない。R・ケリーとコラボ作を2回も出して、2回ともケンカ別れし、挙げ句にはトウガラシスプレーで顔面攻撃した過去があるのだ!
考えてみれば、コラボしたアーティストどうしに限ってモメごとが頻出するのが、ヒップホップ/R&Bの常かもしれん(ドラゴンアッシュを見よ)。そんな不幸が運命づけられたコラボの世界にメスを入れるbmr編集部。なぜコラボしたがるのか? そして、それなのになぜ喧嘩するのか? そんなダークサイドに注目して大特集~(性格悪い)。

●[裏表紙&インタヴュー]
『カール・ウルフ』
~ドバイの狼、2年ぶりの新作。毎回、あざといほどの80年代メロディアス路線で攻めるカール・ウルフ、今度は『ベスト・キッド 2』の主題歌だ! そんな中東アゲアゲ王子が、本誌だけに明かした真摯な思いとは。

●[本気で街角研究]
『ご当地ですよ、USA! 全米地元事情を大研究』
~「日本ってブルックリンより遠いの?」「バカ、サンフランシスコと同じくらい遠いんだぞ!」。そう、本場アメリカのヒップホップ/R&Bはあくまでも地元密着型。そういった音楽を支える黒人街の皆さんにとって、よその州は、いやヘタすると隣町ですら、外国と同じくらい見知らぬ土地なのだ! それほどに隔絶された「アメリカ雑州国」、それぞれの都市の生活とは……。今回はニューヨーク、ロサンゼルス、アトランタ、ワシントンDCがエントリー。各都市に住む日本人レポーターが長年の観察で知った「ご当地事情」を、しかと見よ!

●[世界最強の夏フェス]特集
『エッセンス音楽祭』
~夏フェスといっても、苗場や幕張ではございません。通称「アフリカ県人会」(命名 by 松尾潔)の詳細レポートだ! 場所は、黒人アスリート(実例=カール・ルイス)ですら体調不良を訴えたほど、ねっとりと蒸し暑いルイジアナ州ニューオリンズ。おまけに、時期はわざわざ7月。そんな根性の入った音楽祭におもむいた我らが特派員が見た、黒い、あまりに黒い音楽祭の真相とは?! 出演アーティスト(ケム、ミゲル)の日本初インタヴュー付き!

● [インタヴュー掲載]
JOSS STONE/BRIAN McKNIGHT/久保田利伸/JILL SCOTT/アタージオ



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bmr(ビー・エム・アール)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:11
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

濃厚な読み応え
投稿日 2011/03/30
投稿者 higrass
会社員
★★★★★ 5.0

リニューアルを経て、ほかのメディアではみられない趣向を凝らした特集が続いています。時間をおいても再読できる、タイムレスで読み応えのある記事が多いと思います。また、表紙・誌面のデザインもかなりアグレッシブです

今月号は物足りなかったです。
投稿日 2011/02/11
投稿者
専門職
★★ 2.0

今月号の松尾潔さんのメロウな日々で、R kellyの事を掲載されると前号でお知らせがあり、楽しみにしていたのですが、掲載されてなくてショックでした。次号に期待してます。

bmrは幸せを運んでくれました。
投稿日 2011/02/05
投稿者 liyahkelly
専門職
★★★★★ 5.0

知人のお土産でbmrをもらい、新しい情報をGETでき、紹介されたアーテイストのCDを買ってます。ずっと購読したいと思っています。先月号のcharlie wilsonのCDは3枚買って、彼の素晴らしさにまいっています。R KELLYが世界一好きなので、これからも彼の情報を伝えてください。雑誌が大きくなりましたが、私的には以前の大きさが好きです。編集者の皆さん!R&Bの為にがんばってくださいね!

ライブ情報が復活してくれれば
投稿日 2011/02/05
投稿者 かかし
会社員
★★★★ 4.0

かれこれ8年くらい読んでます!社会人になってCDショップいけないときに、こういう雑誌は本当人参考になります。リニューアルしてライブ情報がなくなったのが残念、、、

これぞ本物
投稿日 2010/12/04
投稿者 ボン
会社員
★★★★★ 5.0

15年くらい読み続けてますが,容赦ない(媚びない)レビューやブラックミュージックの文化を発信する姿勢は本物です。bmrがなくなったら,何を参考にCD買えばよいか・・・これからもヨロシク!

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