bmr(ビー・エム・アール)のバックナンバー
2011/09/10発売号
(398)
bmr 2011年10月号 (No. 398)

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bmr 2011年10月号(No.398)
「NYの帝王」ことジェイ・Z表紙の前号に続き、今回は「南部の(小さな)帝王」ことリル・ウェイン(LIL WAYNE)が表紙! ガラの悪さは300%増! 毎度お馴染み、妙に凝ってるbmrロゴ内の模様も、今回はリル・ウェインのおなかタトゥーをサンプリング!
表紙=LIL WAYNE
●[表紙&巻頭特集]
『LIL WAYNE:ジェイ・Zじゃなくて俺が本家』
~名物シリーズ第4弾となるアルバム『Tha Carter』をリリースしたばかりのリル・ウェイン。この『ザ・カーター』というタイトル自体「ジェイ・Z(本名=ショーン・カーター)より、俺様(本名=ドゥエイン・カーター)のほうが偉いんだぜっ」という主張なのだ。
弱冠9歳にしてラッパー契約を獲得してから、はや19年! そんな南部ヒップホップ界の帝王の全キャリアを全検証する!
●[日本初インタヴュー!]
『イェラウルフ』
~あのエミネムが惚れ込んだ新星ラッパー、それがYELAWOLF。ネイティヴアメリカンと白人のハーフという異色のバックグラウンド、速射砲のようなラップ、狩猟とドラッグをミックスした凶悪な歌詞……とキャラが立ちまくったこの男に、日本メディアとしては初めてbmr取材班が直撃インタヴュー! タトゥーを彫られながら(痛みをこらえながら)の真剣回答を読め!
●[やっぱり南部ヒップホップ!]
『SOUTH NOW』
~アメリカの豊かな音楽性を支える屋台骨、それは広大なサウス(南部)。もちろんヒップホップだって、今やサウスを中心に回ってる! というわけで、リル・ウェインとイェラウルフという二大南部アーティスト記事と連動した地域特集。これでサウス・ヒップホップの現在が一目瞭然! まぎらわしい名前で静かな話題を呼ぶジャッキー・チェインも登場する。
●[この人 研究]
『DAVID GUETTA』
~アメリカのR&B/ヒップホップ・シーンに、おフランス旋風を巻き起こす男!
●[都市研究]
『フィラデルフィア SOUL CITY』
~前号に掲載したのは、ねっとりと蒸し暑いルイジアナ州ニューオリンズでの音楽祭。そこから一転、風情ある東海岸の古都フィラデルフィアは徹頭徹尾R&Bな街だった! bmr特派員が往く、ソウル街道日記。新作を発表したばかりの現役アーティストから「業界のモノ申す」系の御大までが登場!
●[本当はお盆時期にやりたかった]
『BOOK OF THE DEAD: 死者の書』
~訃報が記憶に新しいエイミー・ワインハウスをはじめ、志半ば、夢の途中で、この世を去ったアーティストは多い。そんな彼らを弔う、bmr版「死者の書」。
●[インタヴュー掲載]
モホンビ/LATIF/BIG SEAN
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 濃厚な読み応え
- 投稿日 2011/03/30
- 投稿者 higrass
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
リニューアルを経て、ほかのメディアではみられない趣向を凝らした特集が続いています。時間をおいても再読できる、タイムレスで読み応えのある記事が多いと思います。また、表紙・誌面のデザインもかなりアグレッシブです
- 今月号は物足りなかったです。
- 投稿日 2011/02/11
- 投稿者 l
- 専門職
- ★★ 2.0
今月号の松尾潔さんのメロウな日々で、R kellyの事を掲載されると前号でお知らせがあり、楽しみにしていたのですが、掲載されてなくてショックでした。次号に期待してます。
- bmrは幸せを運んでくれました。
- 投稿日 2011/02/05
- 投稿者 liyahkelly
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
知人のお土産でbmrをもらい、新しい情報をGETでき、紹介されたアーテイストのCDを買ってます。ずっと購読したいと思っています。先月号のcharlie wilsonのCDは3枚買って、彼の素晴らしさにまいっています。R KELLYが世界一好きなので、これからも彼の情報を伝えてください。雑誌が大きくなりましたが、私的には以前の大きさが好きです。編集者の皆さん!R&Bの為にがんばってくださいね!
- ライブ情報が復活してくれれば
- 投稿日 2011/02/05
- 投稿者 かかし
- 会社員
- ★★★★ 4.0
かれこれ8年くらい読んでます!社会人になってCDショップいけないときに、こういう雑誌は本当人参考になります。リニューアルしてライブ情報がなくなったのが残念、、、
- これぞ本物
- 投稿日 2010/12/04
- 投稿者 ボン
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
15年くらい読み続けてますが,容赦ない(媚びない)レビューやブラックミュージックの文化を発信する姿勢は本物です。bmrがなくなったら,何を参考にCD買えばよいか・・・これからもヨロシク!
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