■小説すばるの目次
春の人気作家、短編特集
浅田次郎 薔薇窓
『天切り松 闇がたり』第六夜
礼拝堂には震災にも破れなかった古い薔薇窓があった。
千代子は週に一度、それを見るためだけに教会を訪ねた。
この窓ほど美しいものはなかった。
林真理子 うさぎ狩り
『グラビアの夜』第四話
決まるカットが撮れない。ここはモデルの水着をチェンジ
するしかない。煮詰まったスタジオの空気を変えようとした。
吉田修一 純情温泉
真希といっしょに温泉に行こう。健二は少ないバイト代を
もとに計画する。貸切の露天風呂に二人きりで入るんだ。
いざ高校生のカップルは黒川温泉へ。
炸裂するギャグ爆弾!
東野圭吾 過去の人
ついに来た。臥薪嘗胆デビュー一年、あこがれの文壇パーティへ
の招待状! これで明日から売れっ子作家。
■小説すばるのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 余白が語る自信
- 投稿日 2011/05/18
- 投稿者 ろくちゃん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
リニューアルしてから表紙が杉田さんになり、シンプルで柔らかなイラストになりました。最近の雑誌にはないすっきりとした余白がかえって中身の自信度が伺えるようです。毎号、楽しく読みながら次号の展開が気になってしかたがない連載作品。バランスよく読める作家陣のラインナップになっています。
- 気になる・・・。
- 投稿日 2010/06/01
- 投稿者 りらちゃん。
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
万城目学の新連載、感性の若々しい作家さんたち、好きな作家さんの新作が読めるので、ついつい5年も継続購入しています。新鮮な驚きに満ちた物語ばかりです。
- カジュアル気分
- 投稿日 2009/10/22
- 投稿者 くんくん
- OL
- ★★★★ 4.0
表紙のかわいいイラストにつられて買ったことがあります。執筆者は割と若い方やいま流行の作家さんが多いような気がします。
- 毎月ドキドキが届く
- 投稿日 2007/07/12
- 投稿者 くろねこ
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
古川日出男、三崎亜紀、三浦しをん、角田光代など直木賞関係者が毎月リアルタイムで読める。小説すばるで読んで、ハード版になったら一気に作家に染まる。正しい読書のすすめです。定期購読なら気になる続きも逃しません。
- 作家のセレクションがいい!
- 投稿日 2006/04/22
- 投稿者 なつ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ベテランから若手まで、他誌と似たようなものではなく小説すばるでしか読めない、と思わせる作品がいつも掲載されていて感心します。いいアンテナ持ってる文芸誌だと思います。







