CasaBRUTUS(カーサブルータス)のバックナンバー
2005/04/09発売号 (5月号)

CasaBRUTUS(カーサブルータス)

  • 出版社:マガジンハウス
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■CasaBRUTUS(カーサブルータス)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■CasaBRUTUS(カーサブルータス)の目次

[Museum of Tomorrow]

21世紀のミュージアム。
21世紀のミュージアムとは? 今、変わりつつある美術館の
すべてを特集しました。美術館+マーケティング、という新世紀
の図式は、1997年にオープンしたフランク・O・ゲーリー設計の
<グッゲンハイム・ビルバオ>から始まっています。

観客を引きつけるのはアートだけではない! そう、21世紀の
ミュージアムは文化的アミューズメントパーク。気軽さも、敷居
の低さは、アートの領域の拡大の必然。権威主義とはかけはなれ
た建築が、これからの主流です。

そして2004年から今年にかけて誕生したミュージアム、話題を
さらったのは日本人建築家の作品ばかりです。
谷口吉生<MoMA新館>、SANAA<金沢21世紀美術館>、
安藤忠雄<地中美術館>。

21世紀の美術館を語るキーワードは「ニッポン」なのかもしれませんよ!


[Arts and Interrior, by DOLCE & GABBANA]

ドルチェ&ガッバーナの部屋。
インテリアはアートは完成する。
アートとインテリアの関係は?「イタリアは、たとえて言えば、光、芸術、
そして人生そのもの。
イタリア人に備わっている文化的DNAは、なんと言ってもアートなのです」。

ミラノにあるドルチェ&ガッバーナの仕事場。ドメニコとステファノは、
この部屋でデザインを発想し、ビジネスプランについて語り合う。数々の
アート作品が、まるで何十年もそこに存在しているかのように、インテリ
アと馴染み、部屋を飾る。2人の感性が凝縮された空間だ。
2人が解説する、インテリアとアート、生活とアート。美しい写真とファッ
ションでお伝えします。


[EXPO 2005 AICHI JAPAN]

建築&デザインで巡ると楽しや愛知万博

いよいよ始まった愛知万博。でも「なんか見た目パッとしない」とか
「目玉がない」といったウワサ、聞いてませんか? それならこの目で確かめる
べし。そこでカーサスタッフが大挙して名古屋入り。

大騒ぎしながら、いろんなお楽しみを探してきました。建築&空間演出で採点し
たパビリオン・ベスト4、必見パビリオンマップもついてます。
建築評論家の五十嵐太郎さんが、万博の建築的見方を教えてくれるうえに、
総合プロデューサー、菊竹清訓さんにも独占インタビューです。
基本情報とガイドも充実。


[Must see architecture & local food]

万博行くなら絶対に見て、食べて!
愛知の名建築&名物料理。
名古屋周辺には建築好き、食いしん坊垂涎の名建築と名物料理が揃って
ます。万博巡りの名古屋ステイに、見て、食べる価値ありのマストプ
レイスを厳選してお届けです。

谷口吉生設計<豊田市美術館>、森田恭通<ZETTON CAFE & EATS>、
荒川修作の究極の実験住宅を紹介します。
名古屋の中心、栄の巨大広場オアシス21のそばには、なぜか突然観覧車が!
 回転…いや開店したばかりの<サンシャイン栄>もお見せします。
名建築が保存された明治村のあらためてのガイドも大事。

名古屋を食べきるグルメガイドつき。


[GAETANO PESCE]

回顧展が世界中で話題になってます。
ガエターノ・ペッシェ大研究。
ミラノ・トリエンナーレで開催中のガエターノ・ペッシェ展。意外な気も
しますが、故国イタリアでの初の回顧展なのです。
「ヘン」「ぶっ飛んでる」「今、一番面白い」とあまりに話題なので、
独占インタビューからバイオグラフィーまで、ガエターノ・ペッシェの
大研究してみました。

回顧展は9つの部屋に9つのテーマで、代表作を勢揃いさせる。「見る」
を超越して「体験する」まで高めた展示。ニューヨークではじっくり
ペッシェ氏にインタビューしました。時が内包するすべてに耳を澄ませる
ことが使命だよ。5分でわかる虎の巻も。日本で買えるペッシェものも。
4月18日まで。本気出せば、まだ間に合いますよ。


◆Contents

Window on the World
ラスヴェガス、デュカスの新レストランから、
マドリッド、MVRDVのビックリ集合住宅まで。

In & Out Doors
ヴァイル・アム・ライン『アルベルト・サルトリス』展
東京『建築の新潮流』展

Welcome to Okapi Lounge
ジャン=ポール・エヴァンさんも
和菓子作りは苦手なようで…。

A Wall Newspaper
世界一熱い! ドバイがすごいことになってます。
クライン・ダイサムがロンドン凱旋展示。

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CasaBRUTUS(カーサブルータス)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:111
  • 総合評価  
  • 投稿日

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気分転換に
投稿日 2012/02/07
投稿者 とらちゃん
自営業
★★★★

仕事でアイデアが行き詰った時に、気分転換に読むことが多いです。この本を読んでいると視野が広がるような気がします。

読みやすく、洗練された内容
投稿日 2012/02/01
投稿者 cafe店主
飲食業
★★★

建築だけでなく、デザイン、インテリアなど幅広い内容の記事が載っています。何年か前よりも、わかりやすく、一般的な雑誌になった感じです。

たまに買います
投稿日 2012/01/12
投稿者 ひろ
社長
★★★★★

店舗設計や空間作りの参考になります。

デザインが好き
投稿日 2011/11/26
投稿者 ぶぶ
学生
★★★★★

建築だけではなくて、建築を中心にいろいろな分野に広がっていっているところが面白いです。毎回、表紙も中身もレイアウトが勉強になります☆

CasaBRUTUS(カーサブルータス)
投稿日 2011/10/04
投稿者 pati
自営業
★★★★★

とっつきにくい建築を身近に感じさせてくれる貴重な雑誌。専門家から建築初心者まで万人に興味をそそらせる構成は秀逸だと思います。

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