CasaBRUTUS(カーサブルータス)のバックナンバー
2005/05/10発売号 (6月号)

CasaBRUTUS(カーサブルータス)

  • 出版社:マガジンハウス
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1 営業日
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■CasaBRUTUS(カーサブルータス)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■CasaBRUTUS(カーサブルータス)の目次

[TSUNAMI Recovery Update]

復興への動きからニューオープンのリゾートホテル情報まで!
津波の後のアジアへ。

カーサはスリランカに飛びました。リゾート建築の大家、
ケリー・ヒルに話を聞き、南部で動いている復興活動をルポし
、建築家ジェフリー・バワの作品の修復状況を確かめ、地震へ
の取り組みを記録します。そして、津波後の新たな楽園も!

 モルディブ、プーケット、スリランカの新しいリゾートも
紹介しましょう。

モルディブについにオープンしたあの有名リゾート、プーケット
では新しいスタイルのホテルが誕生、プーケットのデザインホ
テルなどなど、今年のバカンス目的地はアジア、その気にさせ
る最新情報です。


[KENZO TANGE : A SUPER ARCHITECT]

追悼、建築家・丹下健三。
今年の3月22日に急逝した丹下健三氏。

日本の建築家が当たり前の様に世界を舞台に活躍する現在は、
この人が切り拓いてきたのです。

1951年、広島ピースセンターをひっさげ、ル・コルビュジエ
たちが主催するCIAM(近代建築国際会議)に参加。

この世界デビュー以後、日本を代表する建築家として、日本
の20世紀の建築をリードしてきました。もしも丹下健三の存在
がなければ日本の現代建築はなかった、といっても過言ではな
いでしょう。

21世紀を迎えた今、ニッポンが生んだ偉大な建築家をあらためて
ご紹介したいと思います。


[GIORGIO ARUMANI meets Tadao Ando]

アルマーニ カーザ日本初上陸。
安藤忠雄が作ったショップ空間とは?

日本で初めての<アルマーニ カーザ>ショップが4月1日、原宿
の通称「キャットストリート」で華々しくオープンしました。

鉄とガラスの建築流行りを横目に、この建物は「鉄の塊」。重い
はずなのに軽やかな印象のこの建物、設計したのはあの安藤忠雄でした。

コンクリートの質感とはまた違う「New ANDO」の登場です。この建築
の秘密はたっぷり安藤さんに聞いていますよ。

ジョルジオ・アルマーニとの数年ぶりの再会の様子と、真新しい建築の
中でのファッションフォトもお楽しみください。

[Check the New Chinese Restaurant!]

今、中国料理に異変あり!?
進化系チャイニーズの新店ベスト12。

フレンチやイタリアンに比べて話題の少ないチャイニーズ。しかし今年目
を引くのは、中国料理の新店なんですよ! しかもシェフたちの個性が
炸裂、中国料理もシェフで選ぶ時代になったようです。

「個性的な料理で魅了するシェフズ・チャイナ」
「辛さだけではない! 深まる四川料理」
「空間もごちそうになった東京情緒中華」の3つのテーマで、フード・
ジャーナリスト犬養裕美子が目を光らせて選んだ12の中国料理レストラン。

東京から関西まで、宴会仕様から脱して、シェフも空間もおもしろくなった
中国料理の最新情報です。


[MILANO SALONE 2005]

ミラノ・サローネ2005超速報。
今年のデザイン界はこうなる!

毎年4月イタリア、ミラノにて、インテリアメーカーやデザイナーたちが
それぞれの新作を発表する、いわばデザインのコレクションが
『ミラノ・サローネ』。東京はもとより、ストックホルムやロンドンなど、
世界にはデザインフェアがいくつもあるけれど、ミラノほどの規模はどこ
を探しても見当たらない。

年を追うごとに拡大につぐ拡大、今年はなんと300を超える企業&デザイナー
が参加していました。最新のデザイン動向は、サローネを見ずして語れません。
カーサは見てきたから、いっぱい語ります。


[Travel to Porto]
中世の雰囲気を残すポルトガル、ポルトに、レム・コールハースの最新作が登場。

コールハースの話題作<カサ・ダ・ムジカ>がついについに完成!/
ポルトを拠点に活躍する建築家アルヴァロ・シザの名作を探して/
インテリアに家具、ファッション。ポルトのデザイン番長を探しました/
こんな心地よいテラスからどうぞ。世界遺産の眺めが最高のごちそうです/
地元でも高評価。インテリアでも味でも見逃せないのはこの2軒です。


◆ Contents

Window on the World
コネチカット、スティーヴン・ホールの浄水場。
パリ、クリストフ・ピエの新ホテル。

In & Out Doors
パリ『ロベール・マレ=ステヴァン』展
金沢『妹島和世+西沢立衛/SANAA』展

Radical Advertisment
『勝手に広告』
セブンーイレブン

Welcome to Okapi Lounge
噂の「オカピラウンジ」。
クリスチャン&エリックと眼鏡橋へ。

■CasaBRUTUS(カーサブルータス)の掲載記事

掲載記事一覧


■CasaBRUTUS(カーサブルータス)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年



定期購読

バックナンバー

CasaBRUTUS(カーサブルータス)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:111
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

気分転換に
投稿日 2012/02/07
投稿者 とらちゃん
自営業
★★★★

仕事でアイデアが行き詰った時に、気分転換に読むことが多いです。この本を読んでいると視野が広がるような気がします。

読みやすく、洗練された内容
投稿日 2012/02/01
投稿者 cafe店主
飲食業
★★★

建築だけでなく、デザイン、インテリアなど幅広い内容の記事が載っています。何年か前よりも、わかりやすく、一般的な雑誌になった感じです。

たまに買います
投稿日 2012/01/12
投稿者 ひろ
社長
★★★★★

店舗設計や空間作りの参考になります。

デザインが好き
投稿日 2011/11/26
投稿者 ぶぶ
学生
★★★★★

建築だけではなくて、建築を中心にいろいろな分野に広がっていっているところが面白いです。毎回、表紙も中身もレイアウトが勉強になります☆

CasaBRUTUS(カーサブルータス)
投稿日 2011/10/04
投稿者 pati
自営業
★★★★★

とっつきにくい建築を身近に感じさせてくれる貴重な雑誌。専門家から建築初心者まで万人に興味をそそらせる構成は秀逸だと思います。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[CasaBRUTUS(カーサブルータス)(2005/05/10発売号)のトップに戻る]