CasaBRUTUS(カーサブルータス)のバックナンバー
2005/07/08発売号 (8月号)

CasaBRUTUS(カーサブルータス)

  • 出版社:マガジンハウス
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■CasaBRUTUS(カーサブルータス)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■CasaBRUTUS(カーサブルータス)の目次


[100 of Vacance Destinations]
今度の休暇は建築を見る旅に出ましょう。
建築バカンス100
ロンドン、テート・モダンではH&de Mの作品展開催中。OK、ロンドンを起点に、
この夏はドイツからぐるりスペインまで回る? ゲーリーの新作美術館@ハノーヴァー、
カラトラバのオペラハウス@テネリフェ、どれも見たい行きたい入りたい。
今、行くべき旬の建築を巨匠の名作を世界33都市から厳選して、でも100なのです。
マルセル・ワンダース案内のアムスも、ヘルツォークのインタビューもついてたりで、
今度の休暇は絶対に建築! です。1ヵ所じっくりでも、欲張って渡り歩いても、
カーサが本気でおススメのリスト、あなたはいくつチェックできますか?








[WAIST DOWN in Shanghai]
上海に旅した、
プラダのスカート展。
昨年、青山で開催された『ウェイスト・ダウン』展が、上海へ巡回。
ミウッチャ・プラダとレム・コールハース率いるAMO/OMAが創造した
和平飯店の展示空間で、プラダの秋冬最新コレクションを撮影しました。
わずか2週間の展覧会のために注がれた、至高の才能と膨大な労力に敬意を払いながら、
そのエネルギーを写真に写し取りました。撮影はホンマタカシ。
和平飯店のロビーにはトンネル状に続く巨大パネル、ホテルのロビー、
スイートルームのベッド、バスルーム、ドアノブ…、すべてを利用し、
さまざまな方法論で展示されるスカートの数々は建築&ファッションの新しいコラボでした。




[Absolute 2 Days Vacance in Izu]
食べるために、伊豆に出かけよう。
1泊2日の究極の「食べるバカンス」。
1食だけのために訪れる人がいる、伊豆は松崎。紺碧の海に白い砂浜、
オリーブ園やワイナリーだってある伊豆は、南仏の避暑地同様、素晴らしい
オーベルジュやレストランが揃っています。初日は松崎にてランチ、
人口8000人あまりの小さな町がホットスポットに変わります。夕食のために、
とっておきのあの民宿のディナーすべて見せます!
 2日めは松崎のおいしいものラリー、帰りにおいしい途中下車も3コースご用意。
伊豆とはいえ、このバカンスは海と温泉は後回しにさせてもらいます(笑)。
プロの料理人がふらりと訪れるには理由があったんです。




[GUNDAM as Art, Design and Architecture]
アート・デザイン・建築で見る、ガンダム。
『Zガンダム』の劇場版が公開さら、ガンダムおたくとキャリア女史の恋愛本
『59番目のプロポーズ』が話題を呼んでます。サントリーミュージアム[天保山]では、
リアルタイムでガンダムを体験した世代のアーティストが『機動戦士ガンダム』を
アートで読み解く展覧会が始まります。なにやらガンダムがとっても盛り上がってます。
せっかくのこの機会、ガンダムな人もそうでない人にも聞いてみました、
アート・デザイン・建築で見るガンダム。ところでガンダム建築って何?
 という疑問も解決。アルテイシアさんも、シャーくんも、ララさんも、読んでください!




[Avant-garde Design of Katsue Kitazono]
紙の上のモダニスト、
北園克衛のハイブロウなデザイン。
新聞紙、針金、粘土、空き箱。身辺のささやかなモノたちをカメラに収めた写真は
「プラスティック・ポエム」と名付けられています。北園克衛(1902-78)は
詩人です。とともに、優れたデザイナーであり、写真家でも、編集者でもありました。
そんな北園克衛のデザインが最近、再評価されています。
今見ても超モダンなその美意識を探ってみました。20世紀芸術を吸収した
彼の半生を巡りながら、作品、本の装幀デザイン、挿絵を紹介します。
そして彼を慕う3人のクリエイターたちにその魅力を聞きました。




[100 of Vacance Destinations]
パリ、ロンドン、NY。
建築バカンス三都物語。
リゾートよりも訪れる機会の多い都市ながら、買い物や食事に夢中で、
名建築や巨匠もののこと、忘れていませんか? パリ、ロンドン、NYの建築を、
基本マスト建築から最新スポットまで徹底して紹介する3都市リストを
つくってみました。そぞろ歩きのパリでは新デザイン空間、
新旧建築がクロスオーバーするロンドンでは話題の新作建築、
そして新生MoMAに湧くNYでは、最新ギャラリーとレストラン。
これだけで一大特集といえる充実ラインナップは、
バカンスじゃなくても使える旅のお供になりましょう!





Window on the World
ベルリン、ピーター・アイゼンマンのホロコーストメモリアルから、ブルゴーニュ、
坂茂の運河ミュージアムまで。

In & Out Doors
ロンドン『Touch me』触感系デザイン展。
サッポロ『イサム・ノグチ』展

A Wall Newspaper
今年のヨーロッパ文花都市、アイルランドのコークへ。
有名事務所が次々と! 横浜がアーキテクトレジデンスに変貌中。
ミッドセンチュリー最後の大物、ダンパーが復刻開始です。

Welcome to Okapi Lounge
噂の「オカピラウンジ」。
リア・デュバーシさんと八勝館で能楽笛を堪能。

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CasaBRUTUS(カーサブルータス)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:111
  • 総合評価  
  • 投稿日

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気分転換に
投稿日 2012/02/07
投稿者 とらちゃん
自営業
★★★★

仕事でアイデアが行き詰った時に、気分転換に読むことが多いです。この本を読んでいると視野が広がるような気がします。

読みやすく、洗練された内容
投稿日 2012/02/01
投稿者 cafe店主
飲食業
★★★

建築だけでなく、デザイン、インテリアなど幅広い内容の記事が載っています。何年か前よりも、わかりやすく、一般的な雑誌になった感じです。

たまに買います
投稿日 2012/01/12
投稿者 ひろ
社長
★★★★★

店舗設計や空間作りの参考になります。

デザインが好き
投稿日 2011/11/26
投稿者 ぶぶ
学生
★★★★★

建築だけではなくて、建築を中心にいろいろな分野に広がっていっているところが面白いです。毎回、表紙も中身もレイアウトが勉強になります☆

CasaBRUTUS(カーサブルータス)
投稿日 2011/10/04
投稿者 pati
自営業
★★★★★

とっつきにくい建築を身近に感じさせてくれる貴重な雑誌。専門家から建築初心者まで万人に興味をそそらせる構成は秀逸だと思います。

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