■自遊人を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■自遊人の目次
<第1特集>
えっ? これも公共の宿?
まだまだあります、全国選りすぐりの宿、2004年9月号に続く第二弾!
昨年の特集で「公共の宿のレベルもここまで高くなったか!」と驚いた方も多いはず。公共とはいえ、そもそも宿はサービス業、当たり前といえばそうなのですが、“人”が頑張っている宿はやっぱり気持ちがいいもの。今回はそんな公共の宿を全国から集めてみました。意識の高い人たちが宿を変えていく──公共も民間も同じです。
■公共の宿にも口福あり!
湖北に吉本英司あり─己高庵を終の棲家と思い定めて
──己高庵【滋賀・木之本町】──佐藤隆介【作家】
■地産地消はもちろん、ひと手間かけた美味しさが魅力。
■料理が目亜出訪れる人も少なくありません。
■■料理にこだわる公共の宿
益子の森の中にシンプルなホテルと洒落たフランス料理店がありました。
──フォレストイン益子【栃木・益子町】
金賞受賞の名料理長が生む公共らしからぬ本格京料理。
──ホテルセントノーム京都【京都・東九条】
舞台を街中から田舎に移し思い切り腕を振るうシェフがいます。
──体験の宿 くらうど【高知・いの町】
農村に伝わる伝統料理の数々。けっして旅館では味わえません。
──石畳の宿【愛媛・内子町】
「農村の温泉施設で活魚料理!?」「はい、生け簀を置いてます」
──しんしのつ温泉 たっぷの湯 【北海道・新篠津村】 ほか
●学校が公共の宿に!?
昭和48年、閉校→昭和51年、やまびこ荘誕生 【静岡・西伊豆町】
昭和62年、閉校→平成2年、中新田交流センター誕生 【宮城・加美町】
平成16年、閉校→平成17年、高尾の森わくわくビレッジ誕生 【東京・八王子】
■やっぱり温泉がいちばん! という人のために
■気持ちのよい風呂を用意しました。
■■温泉自慢の公共の宿
箱根でなんと1泊9,000円! こんな隠れ宿、ご存じでしたか?
──四季の湯 強羅静雲荘【神奈川・箱根】
眼前にチセヌプリの山が迫る開放感たっぷりの山露天。
──国民宿舎 雪秩父【北海道・蘭越町】
露天風呂からは浅間山。ロケーションばっちりの公共温泉宿。
──アートヴィレッジ明神館【長野・東御市】
石狩湾を眺望する露天風呂。湯船に満ちるのは“化石海水”。
──石狩温泉 番屋の宿【北海道・石狩市】
露天風呂、バーデ、プール。たまにはババ〜ンと楽しみましょう。
──ホテル花更紗【岐阜・中津川市】 ほか
●激安な公共の宿
愛知万博の会場まで車で30分です。 サンパレア瀬戸 【愛知・瀬戸市】
芸術体験三昧してもお釣りがきます。 藤野芸術の家 【神奈川・藤野町】
■建物が立派、施設が充実、ロケーションが最高!
■気楽にゴージャスな気分が味わえます。
■■豪華&充実の公共の宿
まるで馬のテーマパーク! 馬産地ならではの施設です。
──うらかわ優駿ビレッジ アエル 【北海道・浦河町】
中高年ハイカーのための“健康系”山荘。
──国民宿舎 森吉山荘【秋田・北秋田市】
東京湾のウォーターフロントに建つ日本初、公園内の公営ホテル。
──ホテルシーサイド江戸川【東京・江戸川区】
館内のどこからでも富士山の雄姿が!若いスタッフの志もアッパレです。
──休暇村 富士 【静岡・富士宮市】
贅沢なコテージに泊まって国東半島巡りはいかが?
──風の郷 【大分・山香町】 ほか
●村興しを支える公共の宿
村人たちだけに独占させておくのはもったいありません! コミュニティセンターうまじ 【高知・馬路村】 72
■1日1組の古民家や400年も続く宿坊……
■民話に出てきそうなニッポンの宿です。
■■情緒あふれる公共の宿
新築なのに古民家とはこれいかに?! 採算度外視、完全貸し切りの“隠れ家”。
──奥羽山荘別館 あか松庵【秋田・太田町】
民話の町、遠野で自家製どぶろくを楽しむ贅沢。
──たかむろ水光園 【岩手・遠野市】
江戸後期創業の宿坊。大宮司家の“かやぶきの家”。
──御岳山荘 【東京・青梅市】
江戸が薫る明治中期築のお屋敷。お代官様の気分でどうぞ。
── 元仲田邸くらやしき【岡山・高梁市】
幅43m、日本一のかやぶき屋根です。
──かやぶき館 【長野・辰野町】 ほか
<第2特集>
「お茶の心得が?」「はい。少々嗜んでおりまして……」
──と言ってみたい人のための
茶の湯ちょいかじり
■え!? お茶会なのに、こんなにお酒が飲めるんですか?
■■沢村一樹、初めてのお茶会。
──客 沢村一樹/亭主 堀内議司男/茶友倶楽部 空門【東京・日本橋】
■お茶の先生も知らない世界へ、いきなり裏口入学。
■■茶事 “いいとこどり” 入門
露地──まずは茶事の流れを見てみましょう。
懐石──お酒とお料理で、もてなされます。
点前──主役の濃茶と、薄茶でしめくくり。
知識も持ち物も何もいりません。“楽しむ”ことに集中すればよいのです。
──大原 卯菴【京都・ 大原】
初めての茶事体験だからこそ、茶の湯上級者も納得のホンモノをどうぞ。
──茶寮 雅・二条庵【京都・中京区】
暮れ行く茶室で味わう幽玄の世界。茶の湯の新たな魅力を発見!?
──浄敬庵【京都・東山区】
庭から茶室まで、すべてが自作。「男の遊び」を実践しているご亭主です。
──翠嵐亭 【奈良・室生村】
明治、大正の財界人が愛した茶室でお気軽“点心の茶会”はいかがです?
──沼津倶楽部 【静岡・沼津】 ほか
●お茶の基礎知識1 知っていると迷わない。茶事の進行・早わかりMAP
●お茶の基礎知識2 濃茶が飲めると格好いい。先生に聞く飲み方の基本
★自遊人『日本酒プロジェクト』始動!!
◆連載
ニッポンお祭り紀行────椎名誠
本物の 「食」────森枝卓士口・下関市— 86
そば喰い道楽漫遊記────みなみらんぼう
東武鉄道で行く温泉の旅
雲散霧消の瞬間────白簱史朗
地球交響曲────髙橋大輔
■自遊人のバックナンバー
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- □ 5月号 2003/03/26
- □ 3月号 2003/01/26
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 毎号チェック
- 投稿日 2011/02/07
- 投稿者 アンテナ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
特集記事がなかなか面白いので、毎号チェックしています。あなたもいかがですか。
- 独自のランキング
- 投稿日 2010/09/13
- 投稿者 たか
- 医者
- ★★★★★ 5.0
他の旅行会社などのランキングでは出てこないような宿もあり、すごく気になったので、今度上位の宿2軒に泊る計画を立てました。きっと満足できると思います。
- 大人の雑誌
- 投稿日 2010/07/01
- 投稿者 りっきー
- 会社員
- ★★★ 3.0
派手派手しいキャッチコピーなどはなくとも、行ってみたい、買ってみたいと思わせてくれる雑誌です。
- 旅の羅針盤
- 投稿日 2010/05/05
- 投稿者 kyon
- ★★★★ 4.0
城下町、昔町などポイントを絞った記事は「よし、この次はこんな旅行をしよう!」という方向付けをしてくれる羅針盤の役目を持った雑誌です。
- 旅行計画に心が弾む
- 投稿日 2010/04/26
- 投稿者 kyon
- ★★★★★ 5.0
この雑誌の「覆面調査」は興味深く、値段にとらわれない宿探しの指針としての利用価値大







