Pen(ペン)のバックナンバー
2006/12/15発売号 (1/15号)

Pen(ペン)

 



■Pen(ペン)の目次

【第1特集】
いまこそ知りたい日本の伝統美。
茶の湯デザイン

●佐藤可士和、“一客一亭”の茶会に臨む。

●名席を訪ねて知る、茶室というデザイン

◇如庵(愛知・有楽苑)アイデアに溢れた、“小気味”良い空間。
◇三玄院 篁庵(京都・大徳寺)ポスト利休を象徴する、開放的な茶室。
◇孤篷庵 忘筌(京都・大徳寺)時代の変化を取り込む、巧みなデザイン


◇隈 研吾 「織部の茶室」 茶室を「建築の実験室」と捉え、自由な造形を持ち込む。
◇内田 繁 「受庵・想庵・行庵」 竹の壁から明かりが漏れる、空な空間。
◇WA-Qu 「空庵」 「意味」を受け継ぎながら、大胆に素材を転換する。

●「茶の湯」をクリエイトする、現代の茶人。
◇千宗屋(武者小路千家)
◇浅井宗兆(遠州流茶道 家元主鑑)
◇徳岡邦夫(京都吉兆嵐山本店 総料理長)
◇中西輝之(美術茶道具 中西松豊軒)

●茶碗はどのように、変遷してきたか。

●凛とした存在感を放つ、美しい茶道具。

●モダンな空間で楽しむ、侘び寂びの心。

●さらに理解を深める、キーワード集。

●茶の歴史を彩る、「数寄者」という存在。

●栄西から始まった、茶の湯の歴史を学ぶ。

●「花」と「茶の湯」、その絢なる関係とは。

●茶席菓子にも、デザインが溢れている。

●茶事のための料理、「懐石」を読み解く。

●もうひとつの茶の湯、「煎茶」とは何か。

●いちばん美味い抹茶は、ここで作られる。

●抹茶を選ぶ、それも茶の湯の愉しみだ。

●茶の心をより知るために、読むべき5冊。

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  • 総合評価:★★★★
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ギャルソン万歳!
投稿日 2012/02/06
投稿者 sakkan
会社員
★★★★★

30年来のコムデギャルソン・ファンなので感涙ものの特集でした。

いつもの情報源です
投稿日 2012/02/05
投稿者 あいあい
会社員
★★★★★

いつも参考になる記事の提供をありがたく思っています。新しい知見と深遠なる取材はとても理解を深めるのに役立ちます。

東洋経済
投稿日 2012/02/04
投稿者 ちょんたろー
会社員
★★★★★

特集が斬新で、ほかの雑誌にない切り口がいい。

楽しい雑誌
投稿日 2012/02/04
投稿者 エル
学生
★★★★★

楽しくて面白くて、役に立つ雑誌

いつもきになっていました
投稿日 2012/01/30
投稿者 もりたむまさあき
部長
★★★

印象的なタイトルですよね

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