■銀行実務の紹介
金融機関営業店の実務総合誌
銀行等金融機関の業務に密接にかかわる最新のコンプライアンス問題をよりスピーディーに、より詳細に提供しています。最新法令・指針等の金融法務と実務をつなぐ専門誌です。定期購読者の皆様には毎月、金融機関職員に必要な情報をお届けいたします。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 銀行実務
- 投稿日 2007/10/15
- 投稿者 ババル
- 課長
- ★ 1.0
この雑誌を購入したきっかけは、金商法の勉強にあったのですが、様々な具体的事例に対しての法的な面からの指導がされていて、業務に活かせる1冊として活用しています。
■銀行実務の目次

【特集】 マイナンバー制度と金融実務への影響
銀行実務
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2012/05/01発売号
.【特集】 マイナンバー制度と金融実務への影響
本年2月14日、マイナンバー(社会保障・税番号制度)法案が閣議決定され、2015年からマイナンバー制度の利用を開始する予定になっている。正確な所得把握が可能となり、社会保障・税の給付と負担の公平化が図られる等期待される一方で、金融機関には、顧客情報管理等の観点から大きな負担も求められることになる。本特集では、マイナンバー制度の概要と併せ、税務及び個人情報管理の観点を中心に金融実務への影響を考察する。
Ⅰ マイナンバー制度の概要―マイナンバーで何かできるのか
Ⅱ マイナンバー制度と税制・金融機関税務
Ⅲ 金融実務にどのような影響を与えるか―顧客情報管理に与える影響を中心に
榎並利博/梅屋真一郎/山崎大輔/浅井弘章
特別企画1 創業支援への取組みと成功のポイント
中小企業の倒産・廃業が続く中、金融機関における創業支援の取組みが求められているが、ノウハウがなく苦慮する金融機関も少なくない。創業支援を上手く進めるポイントは何か。創業支援で求められるアドバイス等、成功のポイントを解説する。
中野邦亮
特別企画2 取引先の決算書速読診断術
取引先の状況を把握する材料として、決算書は有効な判断材料のひとつである。基本的には絶対額を把握した上で、前年との対比やその内容、さらには、重要な指標を確認するというのが、決算書を速読するうえでの近道である。本稿では、入手した決算書でここだけは見ておくべきポイントについて、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書ごとに解説する。
中尾篤史
今月の話題 金融円滑化法延長と求められる金融機関の対応
名古屋大学大学院経済学研究科教授 家森信善 氏
その他
●環境対応資金ニーズと融資判断の着眼点
浅見利男
●見直される定期積金―定積を活かした取引拡大策のポイント
福山 通
●求められる住宅ローンのリスク管理と実務上の留意点
磯貝 孝
●安定運用ニーズを汲み取る資産運用プランのポイント
汀 光一
●事業再生支援とコンプライアンス
小笠原耕司/八島隆志/大部博之/白木孝二郎/田中竜介
●改訂FATF勧告の概要と金融実務への影響
白木真人/渡邉雅之
●住宅ローン契約時における地震保険説明のポイント
藤本和也
連載
○実践! 営業店のリスク・内部管理講座(第5回)
――業務リスク管理編③―融資業務
○やさしい法人取引推進教室⑭
――取引深耕のポイント④
金指光伸
○各業種で活躍するターンアラウンドマネジャーからの報告書⑯
――営業部の教育手法
CRC 企業再建・承継コンサルタント協同組合
○不祥事件に見る管理の落とし穴(第56回)
――隠蔽体質と連鎖する不祥事からの脱却
井上 享
○事例に学ぶ企業再生の実際(第8回)
――会社更生手続で短期間のうちに見事に甦り、再上場を果たした技研興業⑤
清水 直
今月の営業店実務
預金者の立場で考える(預金取引)/為替・交換(為替・交換)/動産担保融資の普及が求められる真の理由(貸付取引)/一時払い終身保険の商品説明(金融商品販売)














