月刊日本

月刊日本

わが国の再生と真の独立国としての復活を目指すオピニオン誌

  • 一冊定価:650円
  • 出版社:K&Kプレス
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:13311

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  • 売上ランキング 1444位
  • アクセスランキング:778位

発売日: 毎月22日

 


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■月刊日本の紹介

商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。

偏狭なナショナリズムに安易に妥協することなく、民族として、文化共同体として、高度な倫理を伴った自信を日本人にもたらすため、『月刊日本』は、①わが国の縦軸としての歴史認識の再構築、②日本国憲法の徹底的な見直し、③根本的、構造的なマスコミ批判──を編集方針として掲げます。

月刊日本の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:7
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

良質の記事やインタビュー
投稿日 2010/09/25
投稿者 joy
会社員
★★★★★ 5.0

月刊「日本」は、そのときどきの日本の状況を的確に捉え、錚々たる執筆陣やインタビュー陣が並んでいて、よく編集された雑誌だと思います。時代の行く末を見定めるために、いつも愛読しています。

羽毛田こそ国賊だ!
投稿日 2010/01/23
投稿者 立ち読み→購読
会社員
★★★★★ 5.0

小沢氏による天皇利用問題で、一斉に小沢批判が展開される中、唯一違う視点で問題を提起している雑誌である。実際、小沢批判をする他の雑誌など、読むまでもなく内容がわかってしまう。本当に不敬であるのは誰なのか、しかと見極めねばなるまい。

金正日は日本人だった!
投稿日 2010/01/02
投稿者 AAA
会社員
★★★★★ 5.0

衝撃的なタイトルとは裏腹に、内容は実にしっかりしている。北朝鮮が現在暴走しているのは、旧宗主国として日本が責任を果たしてこなかったからだと言い切る。そして、米国に先駆けて北朝鮮と国交正常化を行うことこそ、現在の日本包囲網を打開し、拉致被害者を救出する方法であるとする。現在の偏狭な文壇に風穴を開けてくれる唯一の雑誌である。

権力の力学
投稿日 2009/12/17
投稿者 定期購読者
経営者
★★★★★ 5.0

鈴木宗男外務委員長が連載し、亀井静香金融相や小沢一郎幹事長の懐刀、平野貞夫が頻繁に登場する、まさに権力の中枢に食い込んでいる月刊誌である。この雑誌を読めば、大手メディアでは知ることができない権力の力学が見えてくる。

月刊日本を推す
投稿日 2009/12/06
投稿者 Orwell
★★★★ 4.0

月刊日本は、自立・自尊の日本を創るための月刊誌です。巻頭言は、毎月毎月、訴えるものがあり、国際情報の分析は秀逸です。文学と哲学の感性も持っている。

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■月刊日本の目次

791303

月刊日本
□ 2012/05/22発売号  (現在発売中の号)

【巻頭言】
南丘喜八郎 などてすめろぎは人間となりたまいし

【特集 今こそ対米自立外交を!】
奥山真司 米軍の全軍撤退を想定せよ
高橋浩祐 米国のATMと化す日本
宮脇磊介 第二の冷戦終結 米国一極支配の終焉!
東郷和彦 日本は台湾防衛のために命を懸けよ

【特集 小沢裁判を読み解く】
平野貞夫・山崎行太郎 小沢裁判は政治的謀略だ!
石川知裕 検察審査会の悪用を許すな

亀井亜紀子 財務省も認めた事実 日本は財政危機ではない
山浦嘉久 時は今

【羅針盤】
酒井信彦 朝日新聞の言論テロを許すな
宮崎正弘 次の中国軍の指導者は誰だ

【永田町から 私の視点】
西田昌司 戦後政治そのものを見直せ(第3回)

【連載】
鈴木宗男 小沢一郎無罪判決を国家に活かせ(運命に挑む 第5回)
佐藤 優 尊氏九州より御上洛の事(前篇)(『太平記』を読み解く 第46回)
植草一秀 ネット上の政治運動 「主権者国民連合」創設を宣言(植草一秀の「月刊・経済時評」 第18回)
藤井厳喜 暗躍するワンワールド主義のビッグブラザー達 「KONY2012」とは何か(藤井厳喜のアメリカ・ウォッチング 第6回)
三浦小太郎 中山みき 信仰と社会との和解(近代の闇 闇の近代 第9回)

山崎行太郎 「ヤンキー・ゴー・ホーム」の文学(山崎行太郎の「月刊・文芸時評」 第96回)
南丘喜八郎 八田與一(「にっぽん」再発見 第135回)
山浦嘉久 国家統合の危機に立たされるイスラエル(世界情勢を読む 第95回)
尾崎秀英 ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第一番「クロイツェル・ソナタ」(泰西音楽逍遥 第4回)
浜田和幸 海洋資源大国・日本の新たな船出(世界経済コンフィデンシャル 第140回)

奥山篤信 イラン映画「別離 A Separation」~失われた高等な人間の情念と倫理これがイランに見出せる皮肉さ~(奥山篤信の映画批評 第63回)
落合莞爾 公武合体政権と京都皇統(7)(疑史 第92回)
南丘喜八郎「日米安保は不平等条約だ」(マット安川のずばり勝負 第16回)
松崎哲久 九条兼実(日本の百人の宰相 第81回)
四宮正貴 神風の伊勢の國にもあらましをいかにか來けむ君もあらなくに 他(萬葉集に歌はれた日本の心 第64回)

川口雅昭 後世風俗軽薄に相成り師道相立たず候段、第一師たるもの失徳多きより起る事にて、(中略)師たるもの行を修め門弟の模範と相成り候外御座なく候。…(吉田松陰名辞 第94回)
鳴霞 「非対称戦」を戦う米中両国(鳴霞の中国ウォッチング 第9回)
安倍桂二 北朝鮮が今必要としているのは、日本の支援だ!(ピョンヤン・ウォッチング 第25回)
アブドルカーデル・ヤーバーニ イラン選挙結果と米との核問題の行方(アラブの呻吟 第115回)
西村眞悟 嘘で固めた日本国憲法(歴史に学ぶ 第59回)

中村勝範 反時代的考察(7)(中村勝範の「先憂後楽」)
佐藤 守 鈍重な国防施策(佐藤守 の『遠交近攻』)
池口恵観 「命も金も要らぬ」山岡鉄舟と小沢元民主党代表の落差(池口恵観の日本救国論 第24回)
藤井厳喜 紫陽花の 大路一筋 降りしきる 他(俳句・童心悠遊 第10回)
書評[編集部が薦める一冊] だれが日本の領土を守るのか?/残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯/特攻魂のままに/報道されない沖縄/国家の再興/
読者より



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